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正確な組み立てが可能
ダボにより正確な位置決めと直角の確保が可能です。完全自作で組み立てた経験もありますが、位置ぎめがとても大変でした。
また、Z203クランプは優れものです。ボンドが乾ききらに間にクランピングするのにはひっすと思いました。その際に、ギアレンチには重宝しました。ネジをしめるスピードに格段の差がでますので、おススメです。
今回は、オイル仕上げとしましたが、オスモオイルを塗った後にすぐにサンドペーパーをかけました。番手を上げながら4回塗布したので、手触りも良くとても良い仕上がりになりました。ただ、オイルが乾くのに3週間くらいかかりました。
私は、小さな音で聞くのですが、今までで一番良いと思いました。
Macbook Pro → Emisuke Audio 4497SHP → 安井式プリ → 安井式パワー → Z700-FE108Sol
期待通りの効果あり
石井式リスニングルームで反射壁からの初期反射音の輪郭が立ちすぎるのを和らげるためにBタイプを3セット12枚購入。SPとリスニングポイント中間位置の壁面に左右それぞれ6枚づつ設置しました。
石井式リスニングルームの反射壁は全帯域に渡り、反射音が均一なF特に近くなるように設計されています。この初期反射音は楽器音に関しては問題ないのですが、声に関しては子音成分にまでショートディレイがかかって聴こえるので、輪郭がぼやけ気味になるのが気になります。このぼやけを目立たなくするために、壁面にキルト素材の布を垂らして高域成分のみを吸音する、などを試してみたのですが、そうすると高域の残響時間が短くなるため、石井式のコンセプトを損ないます。
高域まで残響時間を保ったままで、声の輪郭を明確にするために、ディフューザーの導入を思い立ち、適当な製品を探しました。選定条件は壁面に貼り付けるため、裏面がフラットであること、個々のサイズが小さめで、組み合わせにより貼り付ける面積を加減できること、強度、厚みは求めない、(リスニングルームの壁面素材は5種類の異種素材を貼り合わせた合計6cm厚の強固な部材なので、ディフューザー追加による壁面補強は不要)、などの条件で探したところ、Z103のBタイプが適当であるという結論に至りました。
仮置きの状態ですが、SPからの一次反射を発生させる壁面に6枚づつ設置したところ、目論み通り、高域の残響時間はそのままで、初期反射音の輪郭を和らげることに成功。声の定位感を改善することが出来ました。設置による副作用もなさそうで、好結果を得ることが出来たので、在庫切れが解消され次第買い増しする予定です。
メインシステム ディスクドライブ : LUXMAN DP-07
サンプルレイトコンバーター: Assemblage D2D-1
デジタルボリュームコントローラー : RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
スピーカー : GENELEC 8361A フルデジタル接続
サブシステム デジタルEQ :アキュフェーズ DG-68
プリアンプ : LUXMAN C-9
メインアンプ : LUXMAN M-10 アキュフェーズ P-5000
スピーカー : YAMAHA S115ⅴ + Z502
リスニングルームの形式は「石井式リスニングルーム」で、吸音率は14%、内寸は石井式の黄金比を忠実に再現しています。 実質内寸は約19畳弱で、内容積は131立方メートル。前方から後方に向け、6度傾斜させた天井の最大高は4.6mあります。リスニングルームは横長使用で、設置してある全ての機器も含め、ほぼ完全に左右対称になっています。
一部屋で二度美味しい
Z702-Modena(V6)、Z1-Livornoに続き、Z506-Livornosubを導入しました。効果は絶大で、当初は部屋の短辺側にこれらを配置し、ソースに応じてZ702-Modena(V6)とZ1-Livornoを切り替えて楽しんでおりました。今回、部屋の長辺側に動画を投影することとなり、Z702-Modena(V6)を動画用にリセットしました。動画鑑賞時は右側にZ506-Livornosubが2発並びますが、劣化した私の耳では全く違和感はありません、むしろSPの用途が明確になり良かったと思います。その他、吸音ポール、ラック、SPスタンドなどをDIYしながら日々の試行錯誤を楽しんでいます。
Z600がついに仕上がりました
使用機器
アンプ:PS-audio製/ StellerStrataAmplifier
AVアンプ:ヤマハ製/ RX-S601
メインスピーカー:Z-703+Fostex/FE-108sol
センタースピーカー:Z600+Markaudio製/MAOP5
スーパーツィーター:Z-502
サブウーファー:DENON製/DSW-300G*DaytonAudio製/E180H-44に換装
リアスピーカー:INFINYTY製/ Reference 21
CDプレイヤー:marantz製 /CD6006
レコードプレーヤー:TRIO製/KP700D
サブスピーカー:Z600-Cannonball 100+Markaudio製/MAOP7
塗装日数延べ10日ついにZ600-Cannonball 100+Markaudio製/MAOP7が完成いたしました。塗装仕上げはピアノブラック。使用した塗料は和信の水性工芸うるしと水性サンディングシーラーです。作業の詳細は非常に過酷であったので割愛いたします。
スピーカーの調整はバスレフダクトの長さは8㎝(大山様推奨)、ミクロンウールを円周の底に半分位貼付けました。
⦅音出しの印象⦆
メインスピーカーのZ-703+Fostex/FE-108solと比較すると迫力や音場の広さはかなり小さめですがピアノやバイオリンの弱音部の響きが非常にきれいに表現されておりZ-703では表現できない演奏の細かいニュアンスまでもきちんと感じられます。定位感も良く、落ち着いた音色が心地よい。以前、Z-703にMAOP7を取付けていた時は高音部がややざらついた印象だったのでZ-502(スーパーツイーター)で高音をかぶせて調整していましたが今回はその必要がないくらい音が澄んで聞こえます。したがって下手に音を混ぜることは止めます。しかし低音は少し貧弱なのでサブウーファーを使用した方が演奏にふくらみが増し豊な印象になります。Z-703とZ600はタイプがまったく違うスピーカーだと感じたのでこれからは曲目や雰囲気で使い分けようと思います。交響曲・ライブ音源・パイプオルガン・ロック等の音場の大きい残響の強い曲はZ-703で聴き、ピアノソナタ・バイオリンソロや小編成の楽曲・ピアノの弾き語り等はZ600で聴くなどの使い分けです。
演歌でいえば石川さゆりの「津軽海峡冬景色」はZ-703で聞き、津軽海峡の凍てつく冬の荒波を感じながら涙し、「ウィスキーがお好きでしょ」はZ600で聞いて、ささやくような歌声に静か酔いしれる。
とにかく自分だけの世界で一つのスピーカーが作れたことは、とても楽しい気分です。
音工房Zさん、これからもユニークな製品を期待しています。
音像定位が抜群に良い
年末に注文して三月半ばにようやく届きました。組み上げは問題なかったのですが、MDFの塗装が木材の密度の違いで難しく上手くできませんでした。残念。
スピーカーユニットはメールで合うとのことだったBergamoをZ702から流用。ネジ位置が内側から4-5㎜と結構ギリギリでした。内側にミクロンウールをきっちり一周巻き、ダクトは切らずにそのまま使っています。
Z600単体で音出ししてみると、まず気付くのは定位の良さ。Z702-Bergamoも文句なしに良かったのですが、特に奥行きの位置関係が桁違いにクリアでしばらく違和感を覚えたくらいです。さすが砲弾型。
同じユニットなのに中高域はZ702-Bergamoよりハイスピードに感じますが、低音域が足りなくて乾いた音に聞こえるせいかもしれません。意外に低い音も聞こえるものの、途中に大きなディップがあるようで不自然な感じがするのでダクトを短くして下を捨てたほうが良いのかも。
現時点ではサブウーファーとスーパーツイーターZ502を追加して自分なりに自然に感じられるように調整している最中です。形式的に3wayになってしまいますが、定位の良さは消えてないので、Z702-Bergamoにはしばらくお休みしてもらってこのままℤ600のセッティングを詰めていきたいと思います。
小型で何処にでも置ける
若い頃ダイヤトーン最近HiFiSPも安価だとFE166NV入手し50L大箱作り挑戦(木ネジで)も軟弱台での直角出し連続で股関節痛め治るのに3年かかって現在。Webヒットで某800が物足りず同1200にDS115-8とZ501で聴いていたがZ702のPRに標準的な音が得たいので3月予約期限直前注文4月入るとビデオざっと見で製作開始ボンドは経験上固化遅い普通木工ボンド使用。だが地板が少し傾斜気が付くも既に固化開始そのまま手順通りZ203用いて完成した。片方は全0.5ミリ内に収まったがもう片方は側板で+1.5と-0.5内部音道パス25が手前側28位になってしまったが出る音に差は感じられない。Z203木工クランプは手持小型レンチが合い足腰痛めることもなく接着面に強力な圧加えることが出来て大変良い。Z203と小型さと音で4がら5に。
定位感・音場感が最高‼
200時間のエージングによりEF108-Solのややハイ上がりの音も落ち着いてきました。
Z600-Cannonball100(EF108-Sol)は今までに聞いたことのない、定位感・音場感で感動しています。音の広がりが横と縦方向にも感じられます。流石に低音域の再生は無理ですけれど・・
以前組立たZ506ーLivornosub1(13cmx1)にハイカットフィルター付モノラルアンプ(NobsoundG2Pro)
にてサブウーファー1本で重厚感が出ていましたが、音量を上げる13㎝ウーファーが底打ちしてし
まい、仮に40年前のダイアトーンDS1000をサブウーファー替わりつないでみたら、以外にきちんと
した重低音が出たので、更にハイカットフィルター付モノラルアンプをもう1台購入して各ch毎
サブウーファーの構成で雄大な重厚感に満足しています。DS1000の27㎝ハニカムコーンウーファー
は経年劣化でエッジ部分が硬化が激しく3年前にブレーキフルードで軟化処理をしたけど、近年
エッジが硬化し始めました。現在はサブウーファーのアンプの音量調整で現在に至っています。
SUB FREQのつまみ位置は8時位・VOLUMEつまみは2時位・逆相接続です。
スーパーツイーターZ501 ネットワークコンデンサ1.0µF・逆相接続です。
音工房様で今後販売予定の25㎝サブウーファーに期待しています。Z600-Cannonball100との組み合わせで我が家のスピーカーシステムが完成すると思っています。
販売予定の25㎝ウーファーボックス販売にはオプションで推奨25㎝ウーファー販売していただけれ
ば、私のような地方に住む者には購入しやすいです。
多量に使っても副作用がない!
◾Z103 Bタイプ
先般、Aタイプのレビューをいたしましたが、今回は、Bタイプについて、お伝えします。
Aタイプ(1セット)の導入前から使用していたBタイプですが、その後、数量を増やしていきました。要所要所、効果を確認しながら追加し、現在、24枚(6セット)のBタイプを使っています。
「豊かで自然な響き」を目指して、設置を増やしていきましたが、特筆すべきは「副作用が全くない」ということです。
ルームアコースティックについては、他社の製品もあわせて使用しています。愛用している製品の中にも、数を増やすと副作用が出るものもあります。また、かつて、副作用が気になり、完全に撤去した製品もありました。某有名製品です。
また設置については、すべてのパネルをビタッと連結させるのではなく、パネル間にある程度の隙間を持たせるようにしています。・・・これは工房にお邪魔した際にスタッフの方が教えてくださった事ですが、この方が、自然な感じになりますね!
期待通りの測定結果
新しく構築したリスニングルームのサブSPとして使用するYAMAHAのPA用SP:S115ⅴの
最高音域が物足りないので「Z502」を加えました。その経緯と結果を報告します。
メインSPがあまりにも優等生で、それだけでは面白くないので、長年憧れ続けた「高能率、15インチウーファー+コンプレッションドライバの2Way」というシステムも欲しくなり、市場を見渡したところ、YAMAHAのPA用のSPであるS115ⅴという機種を見つけました。選定理由は能率が99dBでありF特が素直であることです。
メインSPはGENELEC 8361A というDSPを内臓し、測定・音場補正機能を実装した純プロ用の同軸型3wayのモニターSPです。これに比べると、YAMAHA S115ⅴは最高域が物足りません。そのため、能率が100dB程度のスーパーツイーターを探していたところ、ちょうど良いスペックの Z502を見つけました。
わたくしはどのように整った視聴環境であっても、やはり電気的な補正は必要という考えです。
GENELECにはGLMという非常に洗練されたソフトウエアで音場補正が出来るDSPが内臓されていますが、YAMAHAはごくシンプルな2WayのパッシヴSPなので、外部補正する必要があります。
わたくしの部屋では補正用のプロセッサとしてアキュフェーズのDG-68を採用しました。
まずリスニングポイントにおけるDG-68で音場補正したYAMAHA S115ⅴ単体の実測周波数特性を示します。添付したS115V FLAT 1st.trial と表示されているスペアナグラフです。
次にリスニングポイントにおけるYAMAHA S115ⅴにZ502 をパラ接続した実測周波数特性です。
同じくDG-68で音場補正した結果です。S115V +STW mat+1Wall と表示されているスペアナグラフです。
F特測定の不安定要素を考慮に入れても、30Hzから20kHzまで見事にフラットになり、リスニングポイントにおけるほぼ理想的な特性に収まります。Z502はS115ⅴにまさにうってつけのスーパーツイーターと言える測定結果です。
なお、STWの設置方向はレーザー測距機を用いて、指向軸中心がリスニングポイントに正確に向かうよう調整しました。前後の位置決めはピンクノイズを再生しながらスペアナでリスニングポイントにおける最高域が最も高いレベルになる位置に固定しました。Z502 の内臓ATTはフルアップです。
Z502 を加えたS115ⅴの試聴結果です.
最も分かりやすい結果としては、少々意外かもしれませんがVo.があげられます。
人間の声の基音の中心は大体100Hz~500Hzあたりで、ハリ、ツヤを感じる帯域は2~5kHzあたり、子音や擦過音などの成分は8~12kHzあたりに分布しています。この子音、擦過音辺りの再生が明確になるためでしょう。歌手の唇、舌、口全体の動きがより明確になります。それと同時にバックの演奏との分離が際立つことで、手前に浮き上がって聴こえるので、定位もより明確になります。特に近年の、超近接マイクによるVo.録音ではその効果が顕著です。
もちろんフルオケでも、ヴァイオリンのフラジオレット、金属系打楽器の余韻、さらにはいわゆる音場感、ホール感に係る成分が増えるためでしょう、奥行が出る印象です。
これは親SPが15in.低音ユニット+ホーンの2Wayという、最高音域まで再生できていないシステムにアドオンしたため、良い結果になったのかもしれません。もともと優秀なツイーターを備えたSPに加えた場合はこのような結果になるかは分かりません。
今後さらに良い結果を求めて、Z502を単独のパワーアンプでバイアンプ駆動、さらにはチャンネルデバイダーを使用してより急峻な減衰特性でクロスすることも試みるつもりです。
リスニングルームの仕様、システムは以下の通りです。
メインシステム CDトランスポート : LUXMAN DP-07
サンプルレイトコンバーター : Assemblage D2D-1
デジタルボリュームコントローラー : RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
スピーカー : GENELEC 8361A フルデジタル接続
サブシステム デジタルEQ :アキュフェーズ DG-68
プリアンプ : LUXMAN C-9
メインアンプ : LUXMAN M-10 アキュフェーズ P-5000
スピーカー : YAMAHA S115ⅴ + Z502
リスニングルームの形式は「石井式リスニングルーム」で、吸音率は14%、内寸は石井式の黄金比を忠実に再現。 それに加え、スタジオ構築、モニター環境調整作業の経験から得たノウハウを加えてあります。広さは芯々で21畳なのですが、吸音層を欲張ったので実質内寸は約19畳弱で、内容積は131立方メートル。前方から後方に向け、6度傾斜させた天井の最大高は4.6mあります。リスニングルーム内は、設置してある全ての機器も含め、ほぼ完全に左右対称になっています。ちなみに計画当初より、横長使用です。
ルックスも音もキュートなスピーカー
使用機器
アンプ:PS-audio製/ StellerStrataAmplifier
AVアンプ:ヤマハ製/ RX-S601
センタースピーカー:Z600+Markaudio製/MAOP5
スーパーツィーター:Z-502
サブウーファー:DENON製/DSW-300G*DaytonAudio製/E180H-44に換装
リアスピーカー:INFINYTY製/ Reference 21
CDプレイヤー:marantz製 /CD6006
レコードプレーヤー:TRIO製/KP700D
サブスピーカー:Z600-Cannonball 100+Markaudio製/MAOP7
本日、Z600-Cannonball 100(以後Z600-C)が完成したので初音出しの感想を送ります。
使用スピーカーは以前Z-703に装着していたMAOP7です。一年以上鳴らしていたのでエージングは十分です。基本的に感想は現在のメインスピーカーのZ-703+FE108solとの比較になります。もちろん以前聞いていたZ-703+MAOP7の音も記憶にしっかり残っているのでスピーカーの違いも考慮した感想になります。又低音はどちらもサブウーファーを使用しているので違いはあまり無いと思います?(注意:ウーファーアンプのセッティングは少し違います)
最初はクラッシックの交響曲からドボルザークの新世界の感想です。Z600ーCはZ703に比べるとやはり音場が狭く、中高音の拡がり感も少し大人しい印象です。やはり大型のBHBSと小型のバスレフの差がはっきり出ました。ただZ600ーCはクセや誇張の無い聞きやすい音質だともいえます。結論は交響曲に関しては音場が広くコンサートホールの臨場感が良く再現されているZ703の方の良いと思います。但しピアノソナタなどの単楽器の演奏はZ600-Cのクセの無い柔らかい音も良い。
次にフュージョンの曲でフォープレイから101Eastbounndこの曲はシンセサイザーの口笛のような音とメイロディアスなギタープレイが最後まで続き、男性のバックボーカルが重なり合う綺麗な曲です。Z600-Cは定位のの良さが良く感じられ、音質も中低域に安定感がありMAOP7らしい柔らかな音で聴いていて心地が良い。Z703はFE108solの特徴の中高音域の拡がりや伸びが美しくBHBSらしい押し出しの強い乗りの良い音で思わず引き込まれそうな音。これはどちらも優劣つけがたい。休日になんとなく外の風景を眺めて聞くならZ600ーCが良く。夜、静かにじっくりと聴くならZ703の方が合う気がします。
次に歌謡曲やポップスからで、まず渚ゆうこの京都慕情、この曲は演歌ですが作曲がベンチャーズのせいか、あまり暗くなく失恋の気持ちを京都の美しい風景を織り交ぜながら歌い、どこか吹っ切れた感じの聞いていて心地よい名曲です、これはずばりZ-600ーCの音が私は好きです。音場が狭く柔らかい優しい音がドンピシャです。演歌は総じて録音時のエコーが強めでZ703で聞くとエコーがより誇張されて、どの曲も紅白歌合戦で歌っているような大げさで派手な感じで、しっとりと情感に浸れない嫌な音でした。この印象は音工房ZのBHBS試聴会でも感じたことがありました。ジャズ、クラッシク、ロックなどなどの曲はどれもBHBSは迫力があり良かったのですが、カーペンターズの曲になったとたんなぜかカレンのボーカルが大げさすぎて煩わしく刺さる音に感じました。同じ曲をZ1-Livornoに切り替えて聞くとなぜか柔らかくて心地よい音に変化したことが記憶に残っています。その時感じたのはBHBSで鳴らした静かなポップス、歌謡曲は私には合わない。以上がZ600ーC初音出しの感想です。
追伸
Z-600-Cの外装仕上げは全く手を付けていない状態で思案中ですが、フットボールの様な形状のZ600ーCは、いつも使っている化粧塩ビシートを貼るのは無理があるので、塗装で仕上げようと思っています。しかし一番簡単なクリアー塗装は下地がMDFの為、美しい仕上がりが想像できず悩んでいます。
空間が広がる!
Turntable: LINN LP12
Power supply: LINGO
Tonearm: SME Series V
Cartridge: Dynavector XV-1t
Phono equalizer: EAR834P
Amplifier: EAR834
Speaker: Harbeth Super HL5plus
Z-703完成
Z-703を購入して一年半
満足のできる音になりました。他の方々が指摘しているようにFE-108SSーHPの中高音のキツさが嫌でMAOP7に換装して聞いていました。MAOP7は低音が良く出て、まるで2Wayフルレンジのようなバランスの良い音ですが、やや音質が重く管楽器の抜けや伸びが今一な感じでした。そんな時FE108-SOLが再販され、音工房Zの試聴会で聞く機会があり、その別次元の中高音の伸び、広がり、透明感に圧倒され即購入いたしました。(詳細は前のレビューに書きました)非常に満足できる音に変わりましたが、低音の量感不足は感じていました。そこでサブウーファーをグレードアップすることにしました。エンクロージャーはデノンの(DSW-300SG)を2台使用しSPユニットはDaytonAudioのE180HE-44に換装しました。このユニットは18センチとは思えない歪の無い素晴らしい低音です。サブウーファーアンプはFOSI-M03です。セッティングは大山さんの推奨の、ハイカットが12時位、ボリュームはポップス系が10時位、クラッシックは2時位でバッチリ、このシステムで聞くオーケーストラはホールトーンの響きを感じることができて素晴らしいです。どうもありがとうございます。
低域の響きに余裕と余韻が増し、合わせて高域の響きも増した
機材
・アンプなど
メインアンプ PMA-2000SE(DENON)
サブアンプ PMA-1500RⅡ(DENON)
CD Player DCD-1650SE(DENON)
チャンネルデバイダー DCX2496(Behringer) 168Hz/-48db(BUT)
電源フレッシャーAITECλ5.36
USB-DAC KORG DS-DAC-10 / RATOC(DC5V RAL-PS0514)
CDライターBDR-X13J-X(Pioneer)
オーディオラックZ101
・その他(効果?)
ZOBEL回路(Z508+Z800+ Z501)
仮想アース(アンプ+ CD Player+DCX2496)
・スピーカー(塗油-荏胡麻)
Z508-Woofer1400 ( Fostex FW305) 20Hz~168Hz/-48db(BUT)
Z800-FW168HR ネットワークはZ工房仕様
Z501-リボンツィーター
スピーカー敷板(90cm×90cm×36mmコンパネ)+インシュレーターAT6099
・回線
DS-DAC-10➡CD Player DCD-1650SE➡DCX2496
DCX2496➡20Hz~168Hz PMA-1500RⅡ➡Z508-Woofer1400
DCX2496➡168Hz~20K Hz PMA-2000SE➡ Z800+ Z501
・調整
Z508-Woofer1400 「バスレフ」
Z508- Woofer1400 「逆相接続」
Z800-FW168HR 「密閉(円柱形フェルト10㎝×25㎝)」
Z800-FW168HR 「ATT目盛1」
・CDジャンル
クラッシック ウィーナーワルツなど
低音が一音一音弾みます。量感もりもりと... 最高です。
低音域;CORAL 10L-60片側2個、密閉で使用… 仕上げはオスモカラー エキストラクリアー。
中音域;ドライバーCORAL M-100(片側2個使用)、ホーンCORAL A H-500 。高音域;JBL075。
プリアンプ;クリスキットMARK8D(改)、イコライザーアンプ;クリスキットMARK8Universal(改)…プリアンプ部基板抜取り、チャンネルデバイダ;クリスキットCDV-202(改)x2。パワーアンプ;クリスキット P-35III(改)x4(低音用は左右各1使用)、MCアンプ(自作)… アンプ類の組立、改造は専門家に依頼。
プレーヤー;ヤマハG T-2000、アーム:SAEC WE -407GT、カートリッジ;DENON DL-103。
視聴ソース;フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス・アラウンド・ザ・ワールド)、ジョン・コルトレーン(セルフレスネス)、アート・ファーマー(モダンアート)、レイ・ブライアント(アローンアットモントルー)、ウィントン・ケリー(スモーキン・アット・ザ・ハーフノート)、ソニー・ロリンズ(ワークタイム)、フィル・ウッズ(ウッドロアー)、ピート・ラロッカ(バスラ)、ファッツ・ナバロ(ノスタルジア)、ビル・エバンス(ザ・パリスコンサート1)、マッコイタイナー(ライブアットニューポート)… 他いろいろ朝から晩まで。段々と調子が出てきてやめられなくなってしまいました。
FE108-Sol(2023年復刻型)の音質の違いが大きかったです
【Z1-LivornoS/Z600-Cannonball100/Z1000-FE108Sol/Z700-FE108Sol】
今回の試聴会の目的は【点音】Z600-Cannonball 100を聴くことが一番の目的でした。
形状もさることながらスピーカーのバッフル面がどこまで音に影響するのかがとても気になっておりました。
まず見た目がとてもユニークでまるで今にも歩き出しそうなかわいい形状でした。
実際に音を聴くと確かに濁りのない純度の高い音色に感じました。
密閉式のサブウーハーの音圧が少し物足りない感じもありましたが。
また同じユニットで同じ容量のボックス、バスレフポートで普通の箱型のものと聴き比べ出来ればもっと点音の優位性が体感できるのではと思いました。
またサブウーハーを使っていたため他の試聴機とアンプやチャネルデバイダーなども全く違う構成でしたのでZ1-LivornoSやZ700-FE108solとの音質の比較は難しかったです。
それよりも印象に残ったのが新品のユニットが搭載されたZ700-FE108solと数年前に販売された当時のユニットが搭載されたZ1000-FE108solの聴き比べでした。
Z1000-FE108solは私も当時購入したお気に入りのスピーカーなのですが、その際の試聴会でキットのZ700との聴き比べをしたときは言われなければわからないレベルの音質の違いでした。
それが今回の新品のユニットのそれは全く違うスピーカーであるかの如く音質が異なり耳を攻撃してくるかのようなかなり刺激的なものでした。
それがエージングによる違いなのかユニットの再生産で何かが変わってしまったのかは新品のユニットを使い込んでいかないと判別は難しいと思いますがエージングでこれだけ音色が変わるということであるとスピーカーの良し悪しはかなりの時が経たないと判断するのは難しいということなのかもしれません。
そんなことを思いながら音工房Z様を後にした試聴会でした。
なおZ1-LivornoSも前のバージョンのものを所有しておりますがこちらは聞き馴染んだ音色で今回のマイナーチェンジでの大きな変化はでサイン以外では感じられませんでした。
無論チェンジ前後を2台並べて聴き比べすると多少の違いは気が付けたのかもしれません。
感動
JBL4429をAccuphaseE-470でドライブしています。年期の入った設備です。そろそろ取り替えようと考えておりました。御社の小さいキューブを取り付け、私の音場が生き返りました。JBL4429の「もさっと」した音が活き活きとしています。JAZZもsymphonyも感動モノです。
音場が素晴らしい
プリメインアンプ soulnote A-2
CDプレーヤー maranta SA-11s3
ユニット MarkAudio OM-MF519
組み立て直後塗装なし、最初の音出しレビューです。
フルレンジでの使用で、女性ボーカルを鳴らしました。
ダクト長は、約6.5cmです。8cmユニットとしては充分な低音です。ミクロンウールの調整で、低音の調整は可能と思います。
メインのスワン型やサブの同軸型との比較で、音像の定位が素晴らしいです。楕円型の形状の効果と思います。今後の調整が楽しみです。
聞きしに勝る10㎝ユニット&箱
D-118から乗り換えました。ユニットの性能と箱の相乗効果で満足の再生です。強烈な中音域は
ボーカル音源に新たな印象を与えてくれます。特質すべきは低音域です。試聴会より強く出てます。まだラッカー臭が抜けてませんが、待てずに日々楽しんでます。
JAZZが楽しく聴けるようになった!
インフィニティ Refertence 10Eを使ってポップス フォーク ジャズなどを聴いていましたが低音に不満があり
色々探していたところで音工房Zさんを見つけ自作キットに興味を持ち試しにZ601-Modenaを作ってみました。
組立はスムーズでしたが塗装は挑戦しましたが難しかったので諦め壁紙を試しに貼って満足出来る感じに出来ました。8cmシングルでも思ったより良い音だったので、それならとZ1-Livornoに挑戦しました。エージングも済み、低音も良い音で今までよりジャズを聴くのが楽しくなりました。スピーカユニットの傷つきが心配なのでネットカバーを製作して使っています。これを機にApple Musicを契約し色々聴けるようになり定年後の楽しみが増えました。
ありがとうございます。
プリマインアンプ Accuphase E301(プリアンプとして使用)
TRIODE TRV-88SE(パワーアンプとして使用)
audio-technica AT-LP120XBT-USB
Maranta M-CR612(CDプレイヤー・ネットプレーヤーとして)
中高音が素直で素晴らしい。
利用した機材は以下の通りです。
メインシステム
プリアンプ: marantz Model3600、 パワーアンプ:アキュフェーズ A35
スピーカー: JBL(LE-14A、LE-175DLH、077) + Z501
サブシステム
プリメインアンプ: Sony STR-DH190
スピーカー: Bose 125、Sony SS-HW1
ソースは演歌からクラシック、ジャズまで、なんでも聞きます。特に弦楽器の曲が好きです。
Z600にFostex FE108-Solを組み合わせました。その音は中低音が素直に伸びて聴きやすいが、低音は想定通りで、Z600のみでは物足りない。
上記のメインシステムに追加すると、中高音が素直で、伸び伸びとした音になる。
さらに、サブシステムも同時に鳴らすと、深みがあり、奥行きが深い素晴らしい音になった。
今まで50年以上前のmarantzのプリアンプとJBLで聴いていたが、ハイレゾの時代には中高音が不足しているので、いろんなスピーカーを検討してきたが、満足できる音にはならなかった。
今回の点音源のスピーカーで、中高音も素直に伸び、他のスピーカーとの相性も良く、奥行きのある音を聞くことができる様になり、満足できるシステムになった。
素晴らしいスピーカーを販売して頂き有難う御座いました。