Z1-Livornoのレビューページ

Z1-Livorno レビュー総合

4.7
Rated 4.7 out of 5
4.7 out of 5 stars (based on 46 reviews)
非常に良い65%
良い35%
普通0%
悪い0%
非常に悪い0%

Z1-Livorno レビュー投稿フォーム

Z1-Livorno お客様投稿レビュー

約200時間エージング後のZ1-Livornoを聴いてみて

Rated 5 out of 5
2021年10月15日

8月末に「エージング箱Z-DB1」にスピーカーユニットを入れ、約2週間のエージング後に完成予定でしたが、エンクロージャーの製作がどんどん遅れ、1ヶ月以上かかってしまいました。おかげで十分なエージングができました。
早速 完成したばかりのZ1-Livornoにユニットを取り付けてのレビューです。
まずは製作編から。
今までスピーカーを7台ほど作ってきましたが、すべて「3×6」か「4×8」の合板のカットから始めていましたのでキット作製は初めてです。完全自作派としてはキット作製に若干の後ろめたさがありましたが先輩諸氏の「べた褒め」のレビューを見ていると我慢できずに購入してしまいました。
もちろん、今は大満足です。
仮製作で音を聴いた時の印象でこのスピーカーは塗装せずに白木のままがイメージではないかと感じ、仕上げは白木の突き板としました。
突板はネットの「ツキ板屋GIFU」で「ハードメープル」にしました。
あまりにも種類が多過ぎてどれにするか決めるのが大変でした。
約40 種類ほどあり、それぞれに板目、柾目、杢目があるため合計100種類以上になります。
「ハードメープル」にしたのは「堅くて響きが美しい」のが特徴で、バイオリンやピアノの材料としても使用される素材だからです。
あのスタインウェイやベーゼンドルファーにも使用されています。
ちなみに私はベーゼンドルファー派です。ガッチリとした無骨とも言える音作りはジャズピアノには欠かせません。
キース・ジャレットやオスカー・ピーターソンも愛用しています。
菅野沖彦のAUDIO LAB. RECORDに「SIDE by SIDE 2」(ALJ-1092)という面白いアルバムがあります。A面をベーゼンドルファーで、B面をスタインウェイで演奏するというLPです。機会があったら聴いてみて下さい。両者の違いがスッキリわかります。
「ハードメープル」をスピーカーの突板に使用して音が良くなるとは思いませんが気分的に満足感があります。
突板のサイズは3種類ありますが45cm×90cm (実寸は46cm×96cm ほどあります) がぴったりでした。Z1-Livorno用に採寸すると写真のようにほとんど無駄なくカットできます。
アイロン用ボンド (500cc) も一緒に購入しましたが2個買ったほうが無難です。私は途中で足りなくなり慌てて追加購入しました。
「ツキ板屋GIFU」のホームページには突き板の貼り方についての動画もあります。大山さんの動画と比べると異なる部分もあるのですが両方とも大変参考になりました。
側板と天地板は突板白木のままですが、さすがに何もしないと日焼けや汚れが気になるので「白木マモール」を4度塗りしました。
「シラキマモール」といっても小林製薬ではありません。
和信ペイントの製品です。
バッフルだけは「マットブラック」できりりと決りです。
サランネットはZ1-Livornoの音のイメージから「紺」にしてみました。
アマゾンには適当なサイズがなかったためコイズミ無線のネット販売で「45cm×50cm」のものを購入しましたが二等分するとちょうど2枚分のサランネットが無駄なく作れます。
色は「紺」というよりは「藍色」に近く、白木のエンクロージャーに実によく合います。
完成したスピーカーを眺めているとまずまずの出来かなと思います。
このまま秋葉のテレオンあたりに並べておけば売れるかも。 (笑)
さて肝心の音についてですが、もう少しいろんなジャンルの音楽を聴いてからレビューしたいと思います。

浜の白山羊さん

組み立てやすい

Rated 5 out of 5
2021年10月1日

ダボ穴があるので、ズレることなく、組み上げることができました。別売りのクランプは、購入した方がいいです。ユニットも、それほど重く無いので、簡単に組み上げることができました。音は、一言、非常にクリアです。アンプはマランツNR1200で、ソースはAmazonプライムです。満足しておりましたが、程なく、Z800を購入しました。Z800は、大きく重いので、組み上げるのに気を遣いました。こちらは、クランプが必須です。なので、Z1は組み上げの練習になりました。音はすみません。段違いで、Z800です。私の素人耳でも分かりました。

ヒデくん

低域から高域へのバランスも良く、箱の大きさを超える響きの良さに満足できる一品です。

Rated 5 out of 5
2021年9月6日

プリメインアンプ:ラックスマンL-500、CDプレーヤー:デノンDCD1650AE、アナログプレーヤー:トリオKP700Dで楽しんでます。スピーカーはアコースティックラボのボレログランデを長年使用してきました。メインはバッハを中心に小編成のバロック音楽(ピアノ、バイオリン、チェロ等)です。この度Z1-Livorno(キット)のエイジングも終わりいろんなジャンルを聞き比べていますが期待を超える分解能や響きの良さ、低域から広域へのスムーズ感等いずれも満足しています。67歳になります。御社のアドバイスを参考に艶有りのウレタン塗装を時間をかけて計10回(うち仕上げを5回)行い満足できる仕上げができました。本当に有難うございました。

昇 正敏

Z1-Livorno専用 「エージング箱 Z-DB1」完成しました!!!

Rated 5 out of 5
2021年8月23日

7月に待望のZ1キットが到着しました。
すぐに完成させて音出ししたいところですが土日しか作業ができず塗装まで入れると1ヶ月以上はかかりそうです。
その間スピーカーユニットをただ寝かせておくのはあまりにも時間の無駄と思い、エンクロージャーがなくてもエージング出来る「Z-DB1」を作成しました。
「DB1」? ………「ダンボールワン」です。
ダンボール箱の中にスピーカーユニットを閉じ込めてガンガンパワーを入れてエージングしようという魂胆です。
しかもZ1キットが送られてきた段ボール箱を使うところがミソです。
Z1キットを購入した人は皆さん作ることができます。
ダンボールなので作るのは簡単なのですが問題はダンボールにどの程度遮音効果があるかです。補強も兼ねて二重三重にタイトボンドで貼り重ねました。
ダンボール箱の蓋の留め具にもこだわりました。ガムテープでは味気ないので、タコ糸をぐるぐる巻きつけるやつを探しました。これをブンカビョウと言います。「文化鋲」です。
なかなかネットでも見つからず、やっと見つけたと思ったら最小ロットが100 個以上でした。
内職するわけではないので………..いろいろ探していたら東急ハンズに150円でありました。東急ハンズがお近くにあるか方は早めにお買い求めください!!!!
ついでにスピーカーターミナルにバナナクリップを奮発しました。お遊びですから、楽しまないと………..
裸のスピーカーユニットをダンボール製バッフルに取付け、2組同時にエージングできるように作ったのですが、すでにエンクロージャーが完成している場合でも箱ごとエージングすることもできます。
ダンボールなので作るのは簡単と思って始めたのですが、いろいろ試行錯誤しながらやっていたらZ1-Livorno本体の作製(接着のみ)の3倍くらい時間がかかりました。
さて、肝心の遮音性ですが、想像以上に十分な効果がありました。高音は全く音漏れはなく、低音はダンボール箱自体がボンボン鳴りますがスピーカースタンドZ102に乗せて床から距離を取ることでかなり解消されます。さすがにリビングや寝室では気になりので納戸にサブシステムごと持ち込み一晩中鳴らしてみましたが全く気にならず大成功です。
これで一週間くらいエージングすればかなり音も熟れてくるのではないでしょうか。
音工房Z で商品化すれば結構売れるかも(笑)
仮作製のZ1-Livornoでエージングなしのユニットを2〜3時間聴いていますので、十分なエージング後のZ1-Livornoがどう変貌するか楽しみです。
それにしても四連の文化鋲は頼もしい………..

浜の白山羊さん

デスクトップPC用に

Rated 4 out of 5
2021年8月10日

パソコンで動画やyouturbeをメインに聞いています。
モニターの両脇に置いてあるのが、Z1-Livornoになります。
オスモオイルでクリア仕上げにしてあります。
2枚目が4段積みにしてある機材です。
下のROLAND SRA-1200 アンプ以外は自作になります。
3段目がES9038Pro DACで2段目がAK4495 DACになります。
1段目がぺるけ氏のトランジスタ式ミニワッター Part5です。
音に関しては皆さんのように評価できるほどの耳を持っていないのでわかりませ。
箱の組み立ては分かり易い説明書とダボのお陰で板がずれるこよなく簡単に組み立てられました。

しまちゃ

澄んだ音に魅了!

Rated 5 out of 5
2021年7月21日

久しぶりにLPレコードを聴き、アナログ音源に目覚め、PonyのS50年代スピーカーシステム(2way-18cmウーファ密閉式MODEL:SS-7010,40W6Ω)でクラシックや映画音楽を聴いていますが、歪んだ音が気になり、ネットで貴社のコーナーを見つけメール配信が気に入り、いきなり20万円はキツイのでブックシェル型の開発内容から発注しました。
組み立てもホゾ加工から、サンド調整もほとんどすることなく組み上がり、塗装は中レベル仕上げとし、ネットワークを組み上げ完成です。
試聴してみると、期待通りの澄んだ音色で、コストからしてとても気に入りました。これ以上のシステムアップは私の耳では良否判断できない領域でしょうから大変満足しています。

アナログ目覚め

仮組状態で、現状使用してたスピーカを遥かに上回りました!

Rated 5 out of 5
2021年7月19日

こんにちは。
私は、今回、Z1-Livorno自作キットを購入させていただきました、川越市に住むペンネームPathfinderと言います。
以前から貴社製品に興味は持っておりましたが、予算や時間の都合がつかず、長い年月間、購入には至らなかったのですが、今年、我が家に20畳ほどの倉庫を作り、そのコンセプトを「内装・設備などは出来るだけDIYにて手掛け、コスパを高くする」としておりまして、内装等の製作見通しがついたため、音響や映像関連の機器を設置していく中での一環として、Z1-Livorno自作キットの購入に至りました。
私自身も輸送機器関連のエンジニアを生業としおりまして、ものづくりには関心が高く、貴社の発信である「300万円超のハイエンドスピーカーは自作できます」を試してみたかった。という思いもありまして自作キットを購入させていただきました。
倉庫には、自動車を停めたり、簡易的な作業台や工具箱が配置されており、ただでさえ床面積が狭くなる中、スピーカーの設置は壁から飛び出すように設置された台の上に置くこととし、現在はB&Wの707S2が置かれております。
このB&Wスピーカーも長年の夢として、昨年に清水の舞台から飛び降りる覚悟で、長年貯めた小遣いにて購入し、自宅内の書斎机にて使用していたものを移設したスピーカーとなります。
このB&Wの707Sの音を聞いた際にも「さすがB&Wのスピーカー!高いお金を出して買って良かった!」と思っておりまして、今回購入のZ1-Livornoは「果たして、この707S2を超えるのか?」という疑問が、私の最大関心事項です。
つまり、「300万円超のハイエンドスピーカーは自作できます」と言われても「そんな比較できるスピーカーなんて持ってませ~ん(泪)、まずは15万円スピーカーからネ。」という意味でもあります。(笑)
納品されたZ1-Livornoのキットを横目に、進めている仕事を完了させ、いよいよ組立の開始です。一刻も早く音を聞きたくなり、ネットワーク配線を丁寧に作成した後は、さっさと箱を仮組し、いけないとは思いつつもクランパーにて止めた状態のみにて音を聞いてみました。
結果にびっくり!
この時点ですでに707S2より良い音に聞こえました。
音響に関しては、甚だ素人ですので、表現の専門用語も良く分からないのですが、何と言いますか、左右のスピーカーの中央に入ると、歌ってる人の口元が明らかに中心にあることが分かるようになったとか、ピアノやギターの高音にメリハリが出た(解像度が上がったと言うのでしょうか?)とか。
何かの間違い?と思いつつ、同じ場所にて707S2に変えて同じ曲を聞いてから、さらにZ1-Livornoに戻してみても、やっぱり違います。
「これは、おもしろい!」としばらくは仮組みのままいろんな音楽を聴いておりました。
さて、次の週末、説明書に書かれていた木工ボンドやコイル・コンデンサ固定用のボンドも納入されましたので、いよいよ本組みに取り掛かり、きちんと組み直すと共に、しっかりボンドで固定し「仮組みであんな音が出るんだから、本組みするとどれだけ良くなるのだろう?!」と期待を膨らませながら組み上がり後に音を聞いたのですが「うーん、違いが良く分からない」(笑)
そこで、いろいろやってみたくなる魂が出てきまして、特典の使いこなしレポートを拝見し、バスレフポートの長さを110mmにし、吸音材の長さをアドバイスのようにカットして貼り直したりすると「差は小さいけど、確かに更に歌う人の口元が更に分かりやすくなった。」と感じました。
「これは、おもしろい!」と、調子に乗ってスーパーツイーターキットを購入し、自作スピーカー造りにハマり始めております。
納入されたスーパーツイーターを足早に組み立てて、Z1-Livornoに接続し、早速音を聞いてみますと、これがまた「私の耳では、良く分かりません。(泪)」「まあ、ジジイの耳はすでに高音を聞くことは出来ず、きっと高音は出ているものの、聞き取れないのだろうなあ。」と諦めておりましたが、しばらくいろんな曲を聞いていますと、鈴のようなリンリンという音や、トライアングルのカンカン・キンキンという音は、より明瞭度が上がったような感じがします。
さらに、Z1-Livorno+スーパーツイーターを一週間使用し、今週末あらためまして音楽を聴いていますと、「先週までと違ってなんか変?!」と感じます。
低音に違和感がありましたので、スピーカー後ろのバスレフパイプに近づいたところ、先週から何も変えていないのにも関わらず、明らかに低音の量が増えておりました。
アンプ側で低音の量を減らす工夫をしましたが、それでも追い付かず、別に設置しておりますサブウーファーの音も小さくなってしまい、全体の迫力が失われましたので、707S2を購入した際に付いてきました「低音を下げたいときにはこのスポンジをバスレフポートに入れてください」という品をZ1-Livornoのバスレフポートに使用してみましたところ、見事に低音がほどよく減衰され、サブウーファーとのバランスも良くなりました。
今回、Z1-Livornoキットを購入し、B&Wの707S2と入れ替えた効果がとても大きな差異だったことに驚いております。
このZ1-Livornoのベンチマークは、B&Wの805とのことで、次の興味は「100万円級のスピーカーに並ぶほどの音が出ているのか?」です。
私の707S2を購入する際に、秋葉原のヨ〇バシカメラで参考に聞かせてもらった805D3の音を思い出しながら「追い付いているような?それでもさすがに追い付いていないんじゃないか?」などと妄想にふけりながら、貴社のZ800-FW168HR自作キットに興味津々となっております。
お父さんは、またがんばって残業をして稼がなくてはいけません。(笑)
もし、Z800-FW168HRなどの視聴会をされる事がありましたら、参加させていただきたいと思っております。
いまいまZ800-FW168HRには手が出ないのですが、自作スピーカーにハマってしまった反動で、Amazonにて販売されております貴社のZ601とZ-Modena mk2を先日ポチってしまいました。
こちらも時間を見て組み立てるのがとても楽しみです。
2021年7月18日
川越市 Pathfinder

Pthfinder

評判通り、素晴らしいスピーカーでした

Rated 5 out of 5
2021年7月12日

レビュー遅くなりました。
R3年3月末にキットが届いておりましたが、忙しく直ぐに製作に取り掛かれず、4月末にやっと製作開始、精度の高い板カット&ダボ穴に助けられ、セミナー動画を見てGW中に箱は完成。
セミナー動画を見て染色&2ウレタン塗料による塗装に取り掛かりました。単身赴任先で模型用のエアブラシで挑戦しましたが、失敗&サンディングを繰り返しエアブラシはあきらめました。
その間にネットワークの半田付け作成、ブチルゴム&ゴムグロメットでフローティング化。
自宅の車&バイクメンテナンス用に使っているエアコンプレッサーを活用してのエアーガン塗装に変更、早速工具用品店でエアガン購入。
セミナー動画を何度も見直して、着色、下塗り3回、上塗り3回。乾燥には3日おいて溶剤の匂いがしなくなったところで#1200サンディング、コンパウンド粗目・細目・極細で磨きあげました。筆塗やエアーブラシより楽で綺麗に仕上がったと自負しております。メーカー製同等の出来に自己満足。
翌日、ネットワーク&ケーブル端子&ツィーター&ウーハーを取り付け音出し開始。
エージングが進むにつれて、バランスの良い音が出て来ており大変満足しています。
しばらくZ1リボルノを楽しむつもりです。
次は、Z800+Z505にするか、開発中のZ1000も楽しみです。
アンプ ヤマハRXV483 マランツSC5F・BB5F・SM5F
CDプレーヤー DENON DCDSA11
友人宅へ持ち込みテスト アキュフェーズC240&P300X
クイーン 松任谷由実 レディガガ&トニーベネット
エリッククラプトン レッドツェッペリン 竹内まりや

X-rider

思っていた以上!!

Rated 5 out of 5
2021年7月12日

これまでMonitor Audio, Bronzeを使用していましたが、音出しした瞬間今まで聞こえていなかった音が沢山聞こえるようになりました。低音のめりはりも格段に上です。これからエージングを進めればさらに向上すると思いますが、現時点では値段の数倍の価値はあると思います。また事前にメールで連絡したら、予定納期よりも3週間以上繰り上げて送っていただけました。ありがとうございます。自作は初めてでしたが組み立ての質問にも一日で返信いただきサポートも完璧です。

鈴木僚一

想像してたとおりだった。

Rated 4 out of 5
2021年7月1日

音工房の自作スピーカーはこれで9作目。バックロードホーンに比べると箱を組んで配線してはい出来上がりと、とても簡単お手軽だった。音出しが我慢できず、まだ塗装してません。今までは色んな塗り方をしてきたので今回は木目調塩ビを貼って仕上げようと思ってる。
さて音の方だが、これまでの物も大変安価で素晴らしかったのだが、どうしてもオーケストラの強奏するヴァイオリンの音色に不満があり、B&Wに勝るとも劣らずの真相を確かめるべく購入。写真のように職場にてオンキョーのスーパーウーファーSL-10と組み合わせて使用。アンプはソニーのAVアンプDA5500ESを2チャンネルで使用。TEACのDAC UD-H01 にMacBook ProからのUSB接続、Apple MusicとAmazonHDの二つのサブスクを利用して聴くのがメイン。時折CDも聞くが手軽さで前者ばかりになってる。
ヴァイオリンの音は自分の理想に一歩近づいた。がまだまだ時折解像度不足かヒステリックで潰れた音になるのはDACが安物のせいかも。女性ヴォーカルが実に心地よく音像は比較的大きく豊かで艶と色っぽさもしっかり出てくる。
柔らかめの音色で刺激は少なくハイハットも潰れたりしない。ファーガーソンのシャープなトランペットのハイトーンも幾分ソフトになる感じはある。スーパーウーファーはスイッチで55HZでクロスと言うことになってるが、つながりがよく、オーケストラもジャズも実に心地よい。とにかく音色が素晴らしい。この値段で高級スピーカーを味わえること間違いなし。因みにクラシックはAmazonをジャズはApple Musicを使用して聞いてる。あと上に乗ってるスーパーツィーターは結線されていません。

ボントロ