音工房Zの商品は2009年の開業以来、
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レビュー商品一覧

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小型で何処にでも置ける

Rated 5.0 out of 5
2024年4月8日

若い頃ダイヤトーン最近HiFiSPも安価だとFE166NV入手し50L大箱作り挑戦(木ネジで)も軟弱台での直角出し連続で股関節痛め治るのに3年かかって現在。Webヒットで某800が物足りず同1200にDS115-8とZ501で聴いていたがZ702のPRに標準的な音が得たいので3月予約期限直前注文4月入るとビデオざっと見で製作開始ボンドは経験上固化遅い普通木工ボンド使用。だが地板が少し傾斜気が付くも既に固化開始そのまま手順通りZ203用いて完成した。片方は全0.5ミリ内に収まったがもう片方は側板で+1.5と-0.5内部音道パス25が手前側28位になってしまったが出る音に差は感じられない。Z203木工クランプは手持小型レンチが合い足腰痛めることもなく接着面に強力な圧加えることが出来て大変良い。Z203と小型さと音で4がら5に。

TSakai

定位感・音場感が最高‼

Rated 5.0 out of 5
2024年4月8日

200時間のエージングによりEF108-Solのややハイ上がりの音も落ち着いてきました。

Z600-Cannonball100(EF108-Sol)は今までに聞いたことのない、定位感・音場感で感動しています。音の広がりが横と縦方向にも感じられます。流石に低音域の再生は無理ですけれど・・

以前組立たZ506ーLivornosub1(13cmx1)にハイカットフィルター付モノラルアンプ(NobsoundG2Pro)

にてサブウーファー1本で重厚感が出ていましたが、音量を上げる13㎝ウーファーが底打ちしてし

まい、仮に40年前のダイアトーンDS1000をサブウーファー替わりつないでみたら、以外にきちんと

した重低音が出たので、更にハイカットフィルター付モノラルアンプをもう1台購入して各ch毎

サブウーファーの構成で雄大な重厚感に満足しています。DS1000の27㎝ハニカムコーンウーファー

は経年劣化でエッジ部分が硬化が激しく3年前にブレーキフルードで軟化処理をしたけど、近年

エッジが硬化し始めました。現在はサブウーファーのアンプの音量調整で現在に至っています。

SUB FREQのつまみ位置は8時位・VOLUMEつまみは2時位・逆相接続です。

スーパーツイーターZ501 ネットワークコンデンサ1.0µF・逆相接続です。

音工房様で今後販売予定の25㎝サブウーファーに期待しています。Z600-Cannonball100との組み合わせで我が家のスピーカーシステムが完成すると思っています。

販売予定の25㎝ウーファーボックス販売にはオプションで推奨25㎝ウーファー販売していただけれ

ば、私のような地方に住む者には購入しやすいです。

Xigang

多量に使っても副作用がない!

Rated 5.0 out of 5
2024年4月8日

◾Z103 Bタイプ

先般、Aタイプのレビューをいたしましたが、今回は、Bタイプについて、お伝えします。

Aタイプ(1セット)の導入前から使用していたBタイプですが、その後、数量を増やしていきました。要所要所、効果を確認しながら追加し、現在、24枚(6セット)のBタイプを使っています。

「豊かで自然な響き」を目指して、設置を増やしていきましたが、特筆すべきは「副作用が全くない」ということです。

ルームアコースティックについては、他社の製品もあわせて使用しています。愛用している製品の中にも、数を増やすと副作用が出るものもあります。また、かつて、副作用が気になり、完全に撤去した製品もありました。某有名製品です。

また設置については、すべてのパネルをビタッと連結させるのではなく、パネル間にある程度の隙間を持たせるようにしています。・・・これは工房にお邪魔した際にスタッフの方が教えてくださった事ですが、この方が、自然な感じになりますね!

SEDAN9

期待通りの測定結果

Rated 5.0 out of 5
2024年4月3日

新しく構築したリスニングルームのサブSPとして使用するYAMAHAのPA用SP:S115ⅴの

最高音域が物足りないので「Z502」を加えました。その経緯と結果を報告します。

メインSPがあまりにも優等生で、それだけでは面白くないので、長年憧れ続けた「高能率、15インチウーファー+コンプレッションドライバの2Way」というシステムも欲しくなり、市場を見渡したところ、YAMAHAのPA用のSPであるS115ⅴという機種を見つけました。選定理由は能率が99dBでありF特が素直であることです。

メインSPはGENELEC 8361A というDSPを内臓し、測定・音場補正機能を実装した純プロ用の同軸型3wayのモニターSPです。これに比べると、YAMAHA S115ⅴは最高域が物足りません。そのため、能率が100dB程度のスーパーツイーターを探していたところ、ちょうど良いスペックの Z502を見つけました。

わたくしはどのように整った視聴環境であっても、やはり電気的な補正は必要という考えです。

GENELECにはGLMという非常に洗練されたソフトウエアで音場補正が出来るDSPが内臓されていますが、YAMAHAはごくシンプルな2WayのパッシヴSPなので、外部補正する必要があります。

わたくしの部屋では補正用のプロセッサとしてアキュフェーズのDG-68を採用しました。

まずリスニングポイントにおけるDG-68で音場補正したYAMAHA S115ⅴ単体の実測周波数特性を示します。添付したS115V FLAT 1st.trial と表示されているスペアナグラフです。

次にリスニングポイントにおけるYAMAHA S115ⅴにZ502 をパラ接続した実測周波数特性です。

同じくDG-68で音場補正した結果です。S115V +STW mat+1Wall と表示されているスペアナグラフです。

F特測定の不安定要素を考慮に入れても、30Hzから20kHzまで見事にフラットになり、リスニングポイントにおけるほぼ理想的な特性に収まります。Z502はS115ⅴにまさにうってつけのスーパーツイーターと言える測定結果です。

なお、STWの設置方向はレーザー測距機を用いて、指向軸中心がリスニングポイントに正確に向かうよう調整しました。前後の位置決めはピンクノイズを再生しながらスペアナでリスニングポイントにおける最高域が最も高いレベルになる位置に固定しました。Z502 の内臓ATTはフルアップです。

Z502 を加えたS115ⅴの試聴結果です.

最も分かりやすい結果としては、少々意外かもしれませんがVo.があげられます。

人間の声の基音の中心は大体100Hz~500Hzあたりで、ハリ、ツヤを感じる帯域は2~5kHzあたり、子音や擦過音などの成分は8~12kHzあたりに分布しています。この子音、擦過音辺りの再生が明確になるためでしょう。歌手の唇、舌、口全体の動きがより明確になります。それと同時にバックの演奏との分離が際立つことで、手前に浮き上がって聴こえるので、定位もより明確になります。特に近年の、超近接マイクによるVo.録音ではその効果が顕著です。

もちろんフルオケでも、ヴァイオリンのフラジオレット、金属系打楽器の余韻、さらにはいわゆる音場感、ホール感に係る成分が増えるためでしょう、奥行が出る印象です。

これは親SPが15in.低音ユニット+ホーンの2Wayという、最高音域まで再生できていないシステムにアドオンしたため、良い結果になったのかもしれません。もともと優秀なツイーターを備えたSPに加えた場合はこのような結果になるかは分かりません。

今後さらに良い結果を求めて、Z502を単独のパワーアンプでバイアンプ駆動、さらにはチャンネルデバイダーを使用してより急峻な減衰特性でクロスすることも試みるつもりです。

リスニングルームの仕様、システムは以下の通りです。

メインシステム CDトランスポート : LUXMAN DP-07

        サンプルレイトコンバーター  : Assemblage D2D-1 

        デジタルボリュームコントローラー : RME ADI-2 Pro FS R Black Edition

        スピーカー : GENELEC 8361A フルデジタル接続

サブシステム  デジタルEQ  :アキュフェーズ DG-68

プリアンプ  : LUXMAN C-9

メインアンプ : LUXMAN M-10 アキュフェーズ P-5000

        スピーカー   : YAMAHA S115ⅴ + Z502

リスニングルームの形式は「石井式リスニングルーム」で、吸音率は14%、内寸は石井式の黄金比を忠実に再現。 それに加え、スタジオ構築、モニター環境調整作業の経験から得たノウハウを加えてあります。広さは芯々で21畳なのですが、吸音層を欲張ったので実質内寸は約19畳弱で、内容積は131立方メートル。前方から後方に向け、6度傾斜させた天井の最大高は4.6mあります。リスニングルーム内は、設置してある全ての機器も含め、ほぼ完全に左右対称になっています。ちなみに計画当初より、横長使用です。

そこつ

ルックスも音もキュートなスピーカー

Rated 4.0 out of 5
2024年4月1日

使用機器

アンプ:PS-audio製/ StellerStrataAmplifier

AVアンプ:ヤマハ製/ RX-S601

センタースピーカー:Z600+Markaudio製/MAOP5

スーパーツィーター:Z-502

サブウーファー:DENON製/DSW-300G*DaytonAudio製/E180H-44に換装

リアスピーカー:INFINYTY製/ Reference 21

CDプレイヤー:marantz製 /CD6006

レコードプレーヤー:TRIO製/KP700D

サブスピーカー:Z600-Cannonball 100+Markaudio製/MAOP7

本日、Z600-Cannonball 100(以後Z600-C)が完成したので初音出しの感想を送ります。

使用スピーカーは以前Z-703に装着していたMAOP7です。一年以上鳴らしていたのでエージングは十分です。基本的に感想は現在のメインスピーカーのZ-703+FE108solとの比較になります。もちろん以前聞いていたZ-703+MAOP7の音も記憶にしっかり残っているのでスピーカーの違いも考慮した感想になります。又低音はどちらもサブウーファーを使用しているので違いはあまり無いと思います?(注意:ウーファーアンプのセッティングは少し違います)

最初はクラッシックの交響曲からドボルザークの新世界の感想です。Z600ーCはZ703に比べるとやはり音場が狭く、中高音の拡がり感も少し大人しい印象です。やはり大型のBHBSと小型のバスレフの差がはっきり出ました。ただZ600ーCはクセや誇張の無い聞きやすい音質だともいえます。結論は交響曲に関しては音場が広くコンサートホールの臨場感が良く再現されているZ703の方の良いと思います。但しピアノソナタなどの単楽器の演奏はZ600-Cのクセの無い柔らかい音も良い。

次にフュージョンの曲でフォープレイから101Eastbounndこの曲はシンセサイザーの口笛のような音とメイロディアスなギタープレイが最後まで続き、男性のバックボーカルが重なり合う綺麗な曲です。Z600-Cは定位のの良さが良く感じられ、音質も中低域に安定感がありMAOP7らしい柔らかな音で聴いていて心地が良い。Z703はFE108solの特徴の中高音域の拡がりや伸びが美しくBHBSらしい押し出しの強い乗りの良い音で思わず引き込まれそうな音。これはどちらも優劣つけがたい。休日になんとなく外の風景を眺めて聞くならZ600ーCが良く。夜、静かにじっくりと聴くならZ703の方が合う気がします。

次に歌謡曲やポップスからで、まず渚ゆうこの京都慕情、この曲は演歌ですが作曲がベンチャーズのせいか、あまり暗くなく失恋の気持ちを京都の美しい風景を織り交ぜながら歌い、どこか吹っ切れた感じの聞いていて心地よい名曲です、これはずばりZ-600ーCの音が私は好きです。音場が狭く柔らかい優しい音がドンピシャです。演歌は総じて録音時のエコーが強めでZ703で聞くとエコーがより誇張されて、どの曲も紅白歌合戦で歌っているような大げさで派手な感じで、しっとりと情感に浸れない嫌な音でした。この印象は音工房ZのBHBS試聴会でも感じたことがありました。ジャズ、クラッシク、ロックなどなどの曲はどれもBHBSは迫力があり良かったのですが、カーペンターズの曲になったとたんなぜかカレンのボーカルが大げさすぎて煩わしく刺さる音に感じました。同じ曲をZ1-Livornoに切り替えて聞くとなぜか柔らかくて心地よい音に変化したことが記憶に残っています。その時感じたのはBHBSで鳴らした静かなポップス、歌謡曲は私には合わない。以上がZ600ーC初音出しの感想です。

追伸

Z-600-Cの外装仕上げは全く手を付けていない状態で思案中ですが、フットボールの様な形状のZ600ーCは、いつも使っている化粧塩ビシートを貼るのは無理があるので、塗装で仕上げようと思っています。しかし一番簡単なクリアー塗装は下地がMDFの為、美しい仕上がりが想像できず悩んでいます。

ぐっさん

空間が広がる!

Rated 5.0 out of 5
2024年3月26日

Turntable: LINN LP12

Power supply: LINGO

Tonearm: SME Series V

Cartridge: Dynavector XV-1t

Phono equalizer: EAR834P

Amplifier: EAR834

Speaker: Harbeth Super HL5plus

ススム

Z-703完成

Rated 5.0 out of 5
2024年3月11日

Z-703を購入して一年半

満足のできる音になりました。他の方々が指摘しているようにFE-108SSーHPの中高音のキツさが嫌でMAOP7に換装して聞いていました。MAOP7は低音が良く出て、まるで2Wayフルレンジのようなバランスの良い音ですが、やや音質が重く管楽器の抜けや伸びが今一な感じでした。そんな時FE108-SOLが再販され、音工房Zの試聴会で聞く機会があり、その別次元の中高音の伸び、広がり、透明感に圧倒され即購入いたしました。(詳細は前のレビューに書きました)非常に満足できる音に変わりましたが、低音の量感不足は感じていました。そこでサブウーファーをグレードアップすることにしました。エンクロージャーはデノンの(DSW-300SG)を2台使用しSPユニットはDaytonAudioのE180HE-44に換装しました。このユニットは18センチとは思えない歪の無い素晴らしい低音です。サブウーファーアンプはFOSI-M03です。セッティングは大山さんの推奨の、ハイカットが12時位、ボリュームはポップス系が10時位、クラッシックは2時位でバッチリ、このシステムで聞くオーケーストラはホールトーンの響きを感じることができて素晴らしいです。どうもありがとうございます。

ぐっさん

低域の響きに余裕と余韻が増し、合わせて高域の響きも増した

Rated 5.0 out of 5
2024年3月6日

機材

・アンプなど

メインアンプ PMA-2000SE(DENON)

サブアンプ PMA-1500RⅡ(DENON)

CD Player DCD-1650SE(DENON)

チャンネルデバイダー DCX2496(Behringer) 168Hz/-48db(BUT)

電源フレッシャーAITECλ5.36

USB-DAC KORG DS-DAC-10 / RATOC(DC5V RAL-PS0514)

CDライターBDR-X13J-X(Pioneer)

オーディオラックZ101

・その他(効果?)

ZOBEL回路(Z508+Z800+ Z501)

仮想アース(アンプ+ CD Player+DCX2496)

・スピーカー(塗油-荏胡麻)

Z508-Woofer1400 ( Fostex FW305)  20Hz~168Hz/-48db(BUT)

Z800-FW168HR ネットワークはZ工房仕様

Z501-リボンツィーター

スピーカー敷板(90cm×90cm×36mmコンパネ)+インシュレーターAT6099

・回線

DS-DAC-10➡CD Player DCD-1650SE➡DCX2496

DCX2496➡20Hz~168Hz PMA-1500RⅡ➡Z508-Woofer1400

DCX2496➡168Hz~20K Hz PMA-2000SE➡ Z800+ Z501

・調整

Z508-Woofer1400    「バスレフ」

Z508- Woofer1400   「逆相接続」

Z800-FW168HR    「密閉(円柱形フェルト10㎝×25㎝)」

Z800-FW168HR 「ATT目盛1」

・CDジャンル

クラッシック ウィーナーワルツなど

タニグチ

低音が一音一音弾みます。量感もりもりと... 最高です。

Rated 5.0 out of 5
2024年2月26日

低音域;CORAL 10L-60片側2個、密閉で使用… 仕上げはオスモカラー エキストラクリアー。

中音域;ドライバーCORAL M-100(片側2個使用)、ホーンCORAL A H-500 。高音域;JBL075。

プリアンプ;クリスキットMARK8D(改)、イコライザーアンプ;クリスキットMARK8Universal(改)…プリアンプ部基板抜取り、チャンネルデバイダ;クリスキットCDV-202(改)x2。パワーアンプ;クリスキット P-35III(改)x4(低音用は左右各1使用)、MCアンプ(自作)… アンプ類の組立、改造は専門家に依頼。

プレーヤー;ヤマハG T-2000、アーム:SAEC WE -407GT、カートリッジ;DENON DL-103。

視聴ソース;フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス・アラウンド・ザ・ワールド)、ジョン・コルトレーン(セルフレスネス)、アート・ファーマー(モダンアート)、レイ・ブライアント(アローンアットモントルー)、ウィントン・ケリー(スモーキン・アット・ザ・ハーフノート)、ソニー・ロリンズ(ワークタイム)、フィル・ウッズ(ウッドロアー)、ピート・ラロッカ(バスラ)、ファッツ・ナバロ(ノスタルジア)、ビル・エバンス(ザ・パリスコンサート1)、マッコイタイナー(ライブアットニューポート)… 他いろいろ朝から晩まで。段々と調子が出てきてやめられなくなってしまいました。

TAG-D

FE108-Sol(2023年復刻型)の音質の違いが大きかったです

Rated 4.0 out of 5
2024年2月13日

【Z1-LivornoS/Z600-Cannonball100/Z1000-FE108Sol/Z700-FE108Sol】

今回の試聴会の目的は【点音】Z600-Cannonball 100を聴くことが一番の目的でした。

形状もさることながらスピーカーのバッフル面がどこまで音に影響するのかがとても気になっておりました。

まず見た目がとてもユニークでまるで今にも歩き出しそうなかわいい形状でした。

実際に音を聴くと確かに濁りのない純度の高い音色に感じました。

密閉式のサブウーハーの音圧が少し物足りない感じもありましたが。

また同じユニットで同じ容量のボックス、バスレフポートで普通の箱型のものと聴き比べ出来ればもっと点音の優位性が体感できるのではと思いました。

またサブウーハーを使っていたため他の試聴機とアンプやチャネルデバイダーなども全く違う構成でしたのでZ1-LivornoSやZ700-FE108solとの音質の比較は難しかったです。

それよりも印象に残ったのが新品のユニットが搭載されたZ700-FE108solと数年前に販売された当時のユニットが搭載されたZ1000-FE108solの聴き比べでした。

Z1000-FE108solは私も当時購入したお気に入りのスピーカーなのですが、その際の試聴会でキットのZ700との聴き比べをしたときは言われなければわからないレベルの音質の違いでした。

それが今回の新品のユニットのそれは全く違うスピーカーであるかの如く音質が異なり耳を攻撃してくるかのようなかなり刺激的なものでした。

それがエージングによる違いなのかユニットの再生産で何かが変わってしまったのかは新品のユニットを使い込んでいかないと判別は難しいと思いますがエージングでこれだけ音色が変わるということであるとスピーカーの良し悪しはかなりの時が経たないと判断するのは難しいということなのかもしれません。

そんなことを思いながら音工房Z様を後にした試聴会でした。

なおZ1-LivornoSも前のバージョンのものを所有しておりますがこちらは聞き馴染んだ音色で今回のマイナーチェンジでの大きな変化はでサイン以外では感じられませんでした。

無論チェンジ前後を2台並べて聴き比べすると多少の違いは気が付けたのかもしれません。

ヤマモト

感動

Rated 5.0 out of 5
2024年2月9日

JBL4429をAccuphaseE-470でドライブしています。年期の入った設備です。そろそろ取り替えようと考えておりました。御社の小さいキューブを取り付け、私の音場が生き返りました。JBL4429の「もさっと」した音が活き活きとしています。JAZZもsymphonyも感動モノです。

主夫

音場が素晴らしい

Rated 5.0 out of 5
2024年2月5日

プリメインアンプ soulnote A-2

CDプレーヤー  maranta SA-11s3

ユニット  MarkAudio OM-MF519

組み立て直後塗装なし、最初の音出しレビューです。

フルレンジでの使用で、女性ボーカルを鳴らしました。

ダクト長は、約6.5cmです。8cmユニットとしては充分な低音です。ミクロンウールの調整で、低音の調整は可能と思います。

メインのスワン型やサブの同軸型との比較で、音像の定位が素晴らしいです。楕円型の形状の効果と思います。今後の調整が楽しみです。

マサ

聞きしに勝る10㎝ユニット&箱

Rated 5.0 out of 5
2024年1月24日

D-118から乗り換えました。ユニットの性能と箱の相乗効果で満足の再生です。強烈な中音域は

ボーカル音源に新たな印象を与えてくれます。特質すべきは低音域です。試聴会より強く出てます。まだラッカー臭が抜けてませんが、待てずに日々楽しんでます。

いつも夫婦随伴

JAZZが楽しく聴けるようになった!

Rated 5.0 out of 5
2024年1月19日

インフィニティ Refertence 10Eを使ってポップス フォーク ジャズなどを聴いていましたが低音に不満があり

色々探していたところで音工房Zさんを見つけ自作キットに興味を持ち試しにZ601-Modenaを作ってみました。

組立はスムーズでしたが塗装は挑戦しましたが難しかったので諦め壁紙を試しに貼って満足出来る感じに出来ました。8cmシングルでも思ったより良い音だったので、それならとZ1-Livornoに挑戦しました。エージングも済み、低音も良い音で今までよりジャズを聴くのが楽しくなりました。スピーカユニットの傷つきが心配なのでネットカバーを製作して使っています。これを機にApple Musicを契約し色々聴けるようになり定年後の楽しみが増えました。

ありがとうございます。

プリマインアンプ Accuphase E301(プリアンプとして使用) 

TRIODE TRV-88SE(パワーアンプとして使用)

audio-technica AT-LP120XBT-USB

Maranta M-CR612(CDプレイヤー・ネットプレーヤーとして)

古希を迎えたおじさん

中高音が素直で素晴らしい。

Rated 5.0 out of 5
2024年1月19日

利用した機材は以下の通りです。

  メインシステム

    プリアンプ: marantz Model3600、  パワーアンプ:アキュフェーズ A35

    スピーカー: JBL(LE-14A、LE-175DLH、077) + Z501

サブシステム

    プリメインアンプ: Sony STR-DH190

    スピーカー: Bose 125、Sony SS-HW1

 ソースは演歌からクラシック、ジャズまで、なんでも聞きます。特に弦楽器の曲が好きです。

Z600にFostex FE108-Solを組み合わせました。その音は中低音が素直に伸びて聴きやすいが、低音は想定通りで、Z600のみでは物足りない。

上記のメインシステムに追加すると、中高音が素直で、伸び伸びとした音になる。

さらに、サブシステムも同時に鳴らすと、深みがあり、奥行きが深い素晴らしい音になった。

今まで50年以上前のmarantzのプリアンプとJBLで聴いていたが、ハイレゾの時代には中高音が不足しているので、いろんなスピーカーを検討してきたが、満足できる音にはならなかった。

今回の点音源のスピーカーで、中高音も素直に伸び、他のスピーカーとの相性も良く、奥行きのある音を聞くことができる様になり、満足できるシステムになった。

素晴らしいスピーカーを販売して頂き有難う御座いました。

ET

中低音域のこもりが気になる

Rated 4.0 out of 5
2024年1月18日

アンプ:SU-A700,CDプレーヤー:DN-C615、チューナー:T-S500

とりあえず上記アンプにトーンコントロールOFFで試用しています。

一聴して

中・広域の音質は大変良いと思うのですが

中低域にこもった音が出ます。

男声のアナウンスを聞いていると特に気になる。

試みに仕事用のアナライザで見てみました。部屋の影響が少なくなるようマイクはスピーカーの軸上30cmにセッティング。125Hzあたりのピークが原因のようです。

ダクト長、吸音材は標準仕様です。

とりあえずダクトに小さいタオルを入れて様子を見ています。

考えられる原因・対策があればご教示ください。

いずれイコライザーでの調整も試してみようかと考えています。

ラヂオ

小口径フルレンジの到達点!

Rated 5.0 out of 5
2024年1月12日

音工房Zさんの商品は「Z601(V2)+Z-Modena mk2」「パッシプサブウーファーキット」に続き3台目となります。

数年前からAmazonMusicのストリーミングミュージックを、自作スピーカー+プアオーディオの組み合わせでジャンル問わず楽しんでいます。

今回のこの機会を逃すと、もう一生バックロードホーン(BHBS?)の音は聴くことが無いのではと思い購入にいたりました。

組み立てから音出しまで2ヶ月近くかかりましたが・・・組み立てそのものは思ってたよりもサクサクと簡単に進んで、どうせ作るならと仕上げに時間をかけました。

その音は・・・作ってる時から予感はありましたが、圧倒的迫力と存在感!まさに箱が鳴っているパワーを感じます。

ユニットその物の素性の良さもあるのでしょうが、これがまさにバックロードホーンの音かと毎晩聴くのが楽しみでなりません。

現在のオーディオルーム兼寝室の機材はこちら・・・

プリメインアンプ:YAMAHA A-S301

スピーカー:FOSTEX P1000K+自作箱

これらの機器でそれなりに満足しておりましたが、なんかもうこれで後戻り出来なくなってしまった気がしないでもない・・・(笑)

詳細な製作の記録は以下に記しております。

http://monday-photo-diary.seesaa.net/article/501898054.html

これからも音工房Zさんでしか出来ないステキな商品企画を楽しみにしております。

白川弘一

聞こえなかった音が本当に聞こえるようになりました

Rated 5.0 out of 5
2024年1月9日

絶賛のレビューが多いので、気になっていました。初めてのスピーカーの組み立てでしたが、詳しい資料に助けられて、半日で問題なく作れました。

どのような音が出るのか、少し不安を抱きながら鳴らしたところ、切れの良いクリアな音にびっくりしました。今まで使っていたスピーカーでは、他の音の広がりに隠れていた小さな音が分かれて聞こえてきました。エイジングでどのように良くなっていくのか、とても楽しみです。

松永茂樹

ホーン 採用 ようやく納得

Rated 4.0 out of 5
2024年1月9日

当初、3穴アダプターを4穴に改造してBIANCO-44CD-PKを取り付けましたが、うまくセンターが合わず4穴アダプターを入手してスッキリ装着。

自作LCネットワークでLCをとっかえひっかえしアッテネーターを微調したものの納得できず、

FOSTEXのチャンデバEN15を入手、中華アンプでマルチ化して納得!

 LC、ATTのネットワークより安上がりで音も歪感が少なく自然なつながりで安心して音楽鑑賞です。交響曲などの楽器の分解能も良くなった感じです。

 私の場合、低域と高域の接続は逆相接続のほうが良かったです。簡易F特測定でもフラットでした。正相接続の場合は1000HZあたりにピークが生じました。できればもう少し高性能なチャンデバで使い勝手の良いシステムに仕上げたいですね。

山田 昌吾

とても音域バランス良いです!

Rated 5.0 out of 5
2024年1月5日

アンプ FX-AUDIO TUBE-01J (プリメインアンプ)にポータブルDVDプレイヤーに繋げて使っています。尚 スピカー端子が2組あるのを利用してマランツのAVサラウンドアンプのB端子にも繋げる様になっています。

 小音量にしても音がボケないのでありがたいです。

 

原島信幸