音工房Zの商品は2009年の開業以来、
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レビュー商品一覧

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■最近にご投稿いただいたレビューです↓↓

 

高音がきれい

Rated 5 out of 5
2021年7月26日

フルレンジスピーカー Alpair7MSに追加(コンデンサー0.56μF)
プリメインアンプ:ヤマハA−S801
BDレコーダー:ソニーBDZ−EW1200
D/Aコンバーター:ランサーリンクDCT−3
よく聞く曲は、女性ボーカル、洋楽ロックなど。
C0.56μFはAlpair7msとバランスが良いと感じた。鳴りすぎている感じは全くない。それでいてきちんと鳴っていて、それまでAlpair7msの高音に不満は全然なかったが、やはり存在感が出てきた。
追加してみて良かったと思う。

みかん

澄んだ音に魅了!

Rated 5 out of 5
2021年7月21日

久しぶりにLPレコードを聴き、アナログ音源に目覚め、PonyのS50年代スピーカーシステム(2way-18cmウーファ密閉式MODEL:SS-7010,40W6Ω)でクラシックや映画音楽を聴いていますが、歪んだ音が気になり、ネットで貴社のコーナーを見つけメール配信が気に入り、いきなり20万円はキツイのでブックシェル型の開発内容から発注しました。
組み立てもホゾ加工から、サンド調整もほとんどすることなく組み上がり、塗装は中レベル仕上げとし、ネットワークを組み上げ完成です。
試聴してみると、期待通りの澄んだ音色で、コストからしてとても気に入りました。これ以上のシステムアップは私の耳では良否判断できない領域でしょうから大変満足しています。

アナログ目覚め

Z102にジルコンサンドは3Kgがベスト!?

Rated 5 out of 5
2021年7月21日

2月に限定発売のZ102を申し込み、6月にようやく組み立てました。( と言っても支柱を接着しただけですが…..)
一気に塗装まで済ませてから調整しようと思っていたのですが、とにかく早く音を聴きたくて下塗りしただけで色々試してみました。
支柱内の充填材としていくつか候補がありますが値段もお手頃なジルコンサンド5Kg入りをコイズミ無線で3個購入しました。
最初、充填材は目一杯詰めるのがベストと思い込み15Kg分購入したのですが、その後調べてみると充填量には適量があり、色々試して見る必要があるとわかりました。(購入前に調べるべきでした…….)
当然使用するスピーカーによって低音の量感が違うので支柱に目一杯充填してデッドにするのか、ある程度空間を残して支柱も鳴らしてやるのかはケースバイケースです。
とりあえず今回は手元にあった「Audio Pro AVANTO Sー20」と「marantaz LSー7VK」で試しました。
ジルコンサンドの量を調整する方法としては1Kgずつビニール袋に詰め、さらに補強のためハンカチで作った小袋に入れたものにタコ糸を結びつけ支柱の上から出し入れできるようにしました。
小袋に小分けにしたためどうしても支柱内に隙間ができてしまい最大5袋(5Kg)までです。
最初に空洞のままで鳴らしたのですがやはり胴間声ぽく聴こえてしまい、支柱が鳴っている感じです。
次に最大5袋充填してみると確かに低音は締ってくるのですが少し締まり過ぎて音楽が寂しくなる感じです。
何曲か聴いては天板を外し、1袋ずつ量を変えて聴いてみたのですが私の好みとしては3Kgがベストという結果になりました。
もちろん使用するスピーカーの低音特性によって大きく差が出ると思います。
皆さんもご自分の愛機で試してみて下さい。
但し、くれぐれもジルコンサンドの買いすぎにご注意!!!!
……..15Kg買って9Kgも余ってしまった……
次は「Z102にベストのインシュレーターはこれだ!!!」を報告したいと思います。
手元にあったインシュレーター5種類を試してみました。
①ユニチカのRASK
②audiotechnicaのAT6099
③DELCATECのCeramic Tuning Base
④EXCEL SOUNDのSORBOTHANE
⑤東急ハンズの黒檀プロック
……….ただいま試聴中です……
いつも大山さんのメールを楽しく読ませていただいています。
今日は新しいメールが来ているかなとパソコンを開けるのが楽しみなのですが、メールのない日は少し寂しくなります。
黒山羊さんからのお手紙を待っている白山羊さんの心境かなと思いペンネームを「浜の白山羊さん」にしました。
これからも楽しみに待っています。

浜の白山羊さん

仮組状態で、現状使用してたスピーカを遥かに上回りました!

Rated 5 out of 5
2021年7月19日

こんにちは。
私は、今回、Z1-Livorno自作キットを購入させていただきました、川越市に住むペンネームPathfinderと言います。
以前から貴社製品に興味は持っておりましたが、予算や時間の都合がつかず、長い年月間、購入には至らなかったのですが、今年、我が家に20畳ほどの倉庫を作り、そのコンセプトを「内装・設備などは出来るだけDIYにて手掛け、コスパを高くする」としておりまして、内装等の製作見通しがついたため、音響や映像関連の機器を設置していく中での一環として、Z1-Livorno自作キットの購入に至りました。
私自身も輸送機器関連のエンジニアを生業としおりまして、ものづくりには関心が高く、貴社の発信である「300万円超のハイエンドスピーカーは自作できます」を試してみたかった。という思いもありまして自作キットを購入させていただきました。
倉庫には、自動車を停めたり、簡易的な作業台や工具箱が配置されており、ただでさえ床面積が狭くなる中、スピーカーの設置は壁から飛び出すように設置された台の上に置くこととし、現在はB&Wの707S2が置かれております。
このB&Wスピーカーも長年の夢として、昨年に清水の舞台から飛び降りる覚悟で、長年貯めた小遣いにて購入し、自宅内の書斎机にて使用していたものを移設したスピーカーとなります。
このB&Wの707Sの音を聞いた際にも「さすがB&Wのスピーカー!高いお金を出して買って良かった!」と思っておりまして、今回購入のZ1-Livornoは「果たして、この707S2を超えるのか?」という疑問が、私の最大関心事項です。
つまり、「300万円超のハイエンドスピーカーは自作できます」と言われても「そんな比較できるスピーカーなんて持ってませ~ん(泪)、まずは15万円スピーカーからネ。」という意味でもあります。(笑)
納品されたZ1-Livornoのキットを横目に、進めている仕事を完了させ、いよいよ組立の開始です。一刻も早く音を聞きたくなり、ネットワーク配線を丁寧に作成した後は、さっさと箱を仮組し、いけないとは思いつつもクランパーにて止めた状態のみにて音を聞いてみました。
結果にびっくり!
この時点ですでに707S2より良い音に聞こえました。
音響に関しては、甚だ素人ですので、表現の専門用語も良く分からないのですが、何と言いますか、左右のスピーカーの中央に入ると、歌ってる人の口元が明らかに中心にあることが分かるようになったとか、ピアノやギターの高音にメリハリが出た(解像度が上がったと言うのでしょうか?)とか。
何かの間違い?と思いつつ、同じ場所にて707S2に変えて同じ曲を聞いてから、さらにZ1-Livornoに戻してみても、やっぱり違います。
「これは、おもしろい!」としばらくは仮組みのままいろんな音楽を聴いておりました。
さて、次の週末、説明書に書かれていた木工ボンドやコイル・コンデンサ固定用のボンドも納入されましたので、いよいよ本組みに取り掛かり、きちんと組み直すと共に、しっかりボンドで固定し「仮組みであんな音が出るんだから、本組みするとどれだけ良くなるのだろう?!」と期待を膨らませながら組み上がり後に音を聞いたのですが「うーん、違いが良く分からない」(笑)
そこで、いろいろやってみたくなる魂が出てきまして、特典の使いこなしレポートを拝見し、バスレフポートの長さを110mmにし、吸音材の長さをアドバイスのようにカットして貼り直したりすると「差は小さいけど、確かに更に歌う人の口元が更に分かりやすくなった。」と感じました。
「これは、おもしろい!」と、調子に乗ってスーパーツイーターキットを購入し、自作スピーカー造りにハマり始めております。
納入されたスーパーツイーターを足早に組み立てて、Z1-Livornoに接続し、早速音を聞いてみますと、これがまた「私の耳では、良く分かりません。(泪)」「まあ、ジジイの耳はすでに高音を聞くことは出来ず、きっと高音は出ているものの、聞き取れないのだろうなあ。」と諦めておりましたが、しばらくいろんな曲を聞いていますと、鈴のようなリンリンという音や、トライアングルのカンカン・キンキンという音は、より明瞭度が上がったような感じがします。
さらに、Z1-Livorno+スーパーツイーターを一週間使用し、今週末あらためまして音楽を聴いていますと、「先週までと違ってなんか変?!」と感じます。
低音に違和感がありましたので、スピーカー後ろのバスレフパイプに近づいたところ、先週から何も変えていないのにも関わらず、明らかに低音の量が増えておりました。
アンプ側で低音の量を減らす工夫をしましたが、それでも追い付かず、別に設置しておりますサブウーファーの音も小さくなってしまい、全体の迫力が失われましたので、707S2を購入した際に付いてきました「低音を下げたいときにはこのスポンジをバスレフポートに入れてください」という品をZ1-Livornoのバスレフポートに使用してみましたところ、見事に低音がほどよく減衰され、サブウーファーとのバランスも良くなりました。
今回、Z1-Livornoキットを購入し、B&Wの707S2と入れ替えた効果がとても大きな差異だったことに驚いております。
このZ1-Livornoのベンチマークは、B&Wの805とのことで、次の興味は「100万円級のスピーカーに並ぶほどの音が出ているのか?」です。
私の707S2を購入する際に、秋葉原のヨ〇バシカメラで参考に聞かせてもらった805D3の音を思い出しながら「追い付いているような?それでもさすがに追い付いていないんじゃないか?」などと妄想にふけりながら、貴社のZ800-FW168HR自作キットに興味津々となっております。
お父さんは、またがんばって残業をして稼がなくてはいけません。(笑)
もし、Z800-FW168HRなどの視聴会をされる事がありましたら、参加させていただきたいと思っております。
いまいまZ800-FW168HRには手が出ないのですが、自作スピーカーにハマってしまった反動で、Amazonにて販売されております貴社のZ601とZ-Modena mk2を先日ポチってしまいました。
こちらも時間を見て組み立てるのがとても楽しみです。
2021年7月18日
川越市 Pathfinder

Pthfinder

組み立ては精度よくできました。ただ塗装がビデオを見ながらしたのですがうまくいきませんでした。

Rated 5 out of 5
2021年7月19日

Z1000-FE103Aのスタンドとして使っています。Z1000-FE103Aの性能をよく引き出してくれていると思います。

tm

まあまあだ

Rated 5 out of 5
2021年7月15日

色々参考になりもっと早くこれに出会えていたら良かったと思います。

ヌマハタエイキチ

評判通り、素晴らしいスピーカーでした

Rated 5 out of 5
2021年7月12日

レビュー遅くなりました。
R3年3月末にキットが届いておりましたが、忙しく直ぐに製作に取り掛かれず、4月末にやっと製作開始、精度の高い板カット&ダボ穴に助けられ、セミナー動画を見てGW中に箱は完成。
セミナー動画を見て染色&2ウレタン塗料による塗装に取り掛かりました。単身赴任先で模型用のエアブラシで挑戦しましたが、失敗&サンディングを繰り返しエアブラシはあきらめました。
その間にネットワークの半田付け作成、ブチルゴム&ゴムグロメットでフローティング化。
自宅の車&バイクメンテナンス用に使っているエアコンプレッサーを活用してのエアーガン塗装に変更、早速工具用品店でエアガン購入。
セミナー動画を何度も見直して、着色、下塗り3回、上塗り3回。乾燥には3日おいて溶剤の匂いがしなくなったところで#1200サンディング、コンパウンド粗目・細目・極細で磨きあげました。筆塗やエアーブラシより楽で綺麗に仕上がったと自負しております。メーカー製同等の出来に自己満足。
翌日、ネットワーク&ケーブル端子&ツィーター&ウーハーを取り付け音出し開始。
エージングが進むにつれて、バランスの良い音が出て来ており大変満足しています。
しばらくZ1リボルノを楽しむつもりです。
次は、Z800+Z505にするか、開発中のZ1000も楽しみです。
アンプ ヤマハRXV483 マランツSC5F・BB5F・SM5F
CDプレーヤー DENON DCDSA11
友人宅へ持ち込みテスト アキュフェーズC240&P300X
クイーン 松任谷由実 レディガガ&トニーベネット
エリッククラプトン レッドツェッペリン 竹内まりや

X-rider

思っていた以上!!

Rated 5 out of 5
2021年7月12日

これまでMonitor Audio, Bronzeを使用していましたが、音出しした瞬間今まで聞こえていなかった音が沢山聞こえるようになりました。低音のめりはりも格段に上です。これからエージングを進めればさらに向上すると思いますが、現時点では値段の数倍の価値はあると思います。また事前にメールで連絡したら、予定納期よりも3週間以上繰り上げて送っていただけました。ありがとうございます。自作は初めてでしたが組み立ての質問にも一日で返信いただきサポートも完璧です。

鈴木僚一

使わない環境には戻れない

Rated 4 out of 5
2021年7月6日

【スピーカー能率補正機能付スピーカー切替器】
Z800-FW168、D-55(FE208ES-R付)、jazzman J-01X、(この他にもあり)という能率がかなり違う機種をソースごとに選んで鳴らしています。
これまでそれぞれの特色は分かっていたつもりでしたが、音量を揃えた上での瞬時切り替えで、きちんと比較することにより、それぞれの特色が鮮明になりました。個性をこれまで以上に楽しめるようになり、それぞれのスピーカーと改めて出会ったかの思いです。使用しているアンプ(ROTEL RA-980BX)には音量リモコンが付いていなかったこともあって、環境がとても快適になりました。
不満はまずデザインです。プリアンプユニットとセレクターユニットとの一体感がありません。ユニット間の接続端子の場所が表と裏とに異なっている理由も分かりません。電源スイッチが後部にあるのも不便です。
また、取扱説明書は少々分かりにくいです。スピーカー接続端子への番号の振り分けは、なぜこうしたのか不思議に思います。将来的にはスピーカーユニットの増設も考えていますが、この取扱説明書を見ると、私にはハードルが高いかもと思えてしまいました。
それはともかく、今の私には必需品です。ご紹介いただきましたことを感謝いたします。

だいまつ

貴重な経験に基づいたもので大変役に立ちます(と思います)

Rated 5 out of 5
2021年7月6日

大山様の過去の長い経験から得た貴重な内容だと思います。
ですが、私のような経験と知識の少ないものにとっては、とても数日で理解できる内容ではありません。これからじっくりと読ませていただこうと思います。
自作スピーカーは、さまざまな工夫ができる点が最大のメリットだと思いますが、
スピーカーユニットと箱のそれぞれの素性の良さがベースにあって、
そこからのさまざまな工夫が無駄にならずに生きてくる、と考えています。
既成品スピーカーでは飽き足りず、自分で一から箱を設計するような知識も技量もありませんので、今回、販売を予定されている「Z1000-FE168SSHP」のキットを使わせてもらって、
「自作ハイエンドスピーカー大百科事典」を参考に、いろいろ楽しく自分だけのスピーカーの世界を構築していければと期待しております。

辰巳嘉男

絶対お勧めです。

Rated 5 out of 5
2021年7月5日

何年か前に買った、Z600-SAF80AMG を今まで仕事の都合で連休が出来たので、去年の秋やっと組み立てた。
クリアラッカーつや消し仕上げで奇麗だ。
8㎝とは思えない音に Z701-Modena(V5) が再発売されるのを待ってスタンドも一緒に、注文した。
クランプも8本足して12本とし、ベニヤ万力も揃えてある。
音道で心配な部分には、ウッドパテで内側から補強しました。
若い頃、コーラルBL20Dをラックスキットのプリとメイン(三極管PP)の管式アンプで鳴らして、圧倒的迫力を楽しんでいた。
月刊誌「電波科学」でクリススキットを知り、トランジスタ式にかえ、マルチセルラホーンを作ったり、ついにマルチアンプになった
JBL LE14H(200㍑密閉箱)とコーラルM100(マルチセルラホーン)の2way。
その後Ampの配線は秋田のヘルパーYさん頼むことにした、15年くらい経っても全く問題が起こらない(もっと経っているかな)。
Z600とは違う低音です、低音を強調しているいる感じではないのですが、ここだと言う時にしっかり出ています。
1つの世界がつくられているのではないでしょうか。
CDプレーヤー、このSPとプリ、10W×2位のアンプがあれば、それで満足できる世界が広がると思われます。
現実に夜遅くなったら、このSPだけで聴いています。
サブのSPはクリスキットの管式プリと真空管整流のWE300BとRCA2A3のシングルアンプをDiatone,sysで設計、今はなきラフトクラフトに発注した、米松合板付板張60㍑バスレフのDiatoneP610Bに繋いで聴いています。
このSPは横置きにするとメインSPの上に丁度置けるように設計したのもで、大震災の後(宮城県なので)縦置きに出来るようにキャスター付きのスタンドを作りました。
上記のマルチアンプに匹敵する音を楽しめます、P610Bの完成度の高さを感じます。
Z701-Modena(V5) はEL84シングルアンプ(6W弱)で聴いてましたが曲により音が飽和する時があります。
WE300Bを繋ぐと、どののCDでも、圧倒的な迫力が静寂の中から音が出てくる。
友人のJJ300Bではさわやかなサウンド、明らかにWE300Bと違うのがわかります。
CDによってはコーンが飛び出るのではと思える時もあります(Romantic Jazz Trio。so In Lave 、「A Perfect Match Ella and Basie」などは
最近スペアに用意しているクリスキットのプリMark8DとP-35IIIに繋いでいます。
「夢のあとで」ローランド・ハナ・トリオ、「シャイニーストッキングス」ジェニー・エバンスを聴くとほかのSPは要らないのではないかとも思える。
「Best of The SWINGLE SINGERS」・「Swingin’ on Broadway」などはどはまりだ。
「耳でわかるシステム診断」のCDではメインSpでもZ701-Modena(V5)でも50Hzは完全に聞こえる。
つでに私の耳で10,000Hzも聞こえます、以前はメインシステムで12,000Hzも聞こえてましたが年のせいか聞こえない(残念)。
家内はどちらのSPがなっているかわからないと言います。
なおリスニングルームは軽く防音をした7帖半の洋間です。
ちなみに真空管アンプはなき父の作品です。(父の昔のアマ無線仲間にチューニングしてもらっています)

先日友人にZ600-SAF80AMG、 Z701-Modena(V5) とEL84シングルアンプを貸したら、時々飽和するが、
他のアンプに繋いだら、すごいSPだと言ってました。

今作るべきか迷っている2wayのSPはどうかは判りませんが、 他にspを持っている方にも、Z701-Modena(V5) はコストから見ても一度は作ってみるべきSPではないかと思います。
メインのSPと比べて楽しむのもいい。
今もベースソロが朗々と流れる「夢のあとで」を聴きながら、この文章を入力してます、
絶対お勧めです。

ピノキオ

テレワーク環境が充実して大満足

Rated 5 out of 5
2021年7月5日

大昔に長岡先生の設計したスピーカーを3台自作したことがあるのですが、オーディオはお金もかかるので、今の家に引っ越すときにすべて廃棄して、ポータブルスピーカーとサウンドバーで良いかとあきらめていました。
ですが、テレワーク用デスクの購入を検討している時にZ600-OMMF4発売のメールを見て、タイミングの良さに我慢できずに注文しました。
機材も何も持っていなかったので、音工房Zさんのデスクトップオーディオラックキットへの収納を前提にして、DACはFX-AUDIO- DAC-SQ5J、アンプはお勧めのNOBSOUND DOUKAUDIO M3にしました。また、PCやiPhoneから有線接続したくなかったので、Soundgenic HDL-RA3HGを購入しました。(音工房Zさんのブログにレビューが掲載されたので、プロでも購入するものだったのかと嬉しく思いました)
日本、海外問わずポップ・ミュージックを中心に聴いていますが、クリアな音と定位の良さに大満足です。お勧めのアンプを購入したので、サブウーファーの発売も楽しみに待っています。昔と比べて安価でコンパクトな機材で良い音を楽しめるようになり、良い時代になりました。
実は、Z600-OMMF4の音を聞いたことで、サウンドバーに我慢できなくなり、Z701-Modena(V5)も注文しました。テレビの横に設置するのにZ102スピーカースタンドキット(V2.2)も必要なので発売待ちです。サブウーファーと併せてよろしくお願いします。

おおいたかぼす

満足!!

Rated 5 out of 5
2021年7月5日

機材は、fx-audioのプリ(tubu01j)とパワー(fx501j×2)。2か月ほどエージングしていますが、音がまともに聴けるようになりました。音の解像度が高いのか中高域がクリアで満足しています。低域は、このユニットの大きさとしては驚くほどよく出ていますが、しいて言えばバスレフっぽい音と言うか、少しボンつくような感じがします。また欲を言えば、もう少し音に艶やまろやかさが欲しいところです。全体としては、このサイズでこの音質のスピーカを購入して満足しています。

toto

BHBSに興味が湧きました

Rated 5 out of 5
2021年7月2日

【試作版 Z1000-FE168SSHP】
スピーカー視聴会 2021/06/24
一言で「BHBSに興味が湧きました」
ハンドルネーム:ぱつら
●こんな耳の持ち主のレビューになります。
オーディオ歴1年。
正直、オーディオ装置の良し悪しは、よく分からない。
形容詞で語られても、全くイメージがわかない。
なので、数値(論理)で語っているオーディオ本を読み漁る。
いただいた「趣味のAudio」上下巻も、一通り読破。
理想のオーディオ装置を理屈では理解できたが、実際にそれがどんな音なのか結局分からない状況にある。
ただ、自分が好きな音がどんな傾向なのか、最近やっとわかってきた。
少なくとも「右肩下がり型」や「かまぼこ型」よりも、「ドンシャリ型」が好み。
プレゼンス帯域がうるさいのは、耳が痛いので嫌い。
音楽との関わり状況。
趣味でトランペットを45年ほど、ジャンル問わず吹いている。
そのため音源の聞き方は、「演奏のための参考用」として聞くスタイルで聴くことがほとんど。
よって、細かいニュアンスが見えやすいモニター的な再生装置が好き。
ヘッドホンで言えば、MDR-CD900STが好き。
自宅には自由に音が出せる環境がなかったので、ここ1年ほどはカーオーディオとヘッドホンでオーディオを楽しんでいた。
最近、小音量であれば自宅でも音が出せる環境が作れたので、アンプとスピーカーを調達。
アンプは、ディスクリート部品で組んだ手のひらサイズの自作品(出力1W:8Ω時)。
スピーカーは、音工房ZさんのZ601にZ-Modena MK2、同じく音工房Zさんのスーパーツイーターを、amazonで調達。
我が家の環境では、1Wのアンプでもうるさいくらいの音量が得られている。(SRC造)
複数のスピーカーをスイッチで切り替えて試聴するのは、初めての体験。
レギュラー製品の試聴も可能とのことで、勇気を振り絞って応募。
また、入手したスーパーツイーターのセッティングにも悩んでおり、ヒントがもらえればと。
正直なところ、Z1とZ701の試聴が主な目的であった。
●試聴したスピーカーは6種類
1.Z1000-FE168SSHP + T90ASE
2.D37 + T90A?
3.B&W802
4.Z800-FW168HR
5.Z1-Livorno
6.Z701-Modena
・箱の分類としては、3種類。
・バスレフ
・バックロードホーン
・バックロードホーン・バスレフ
・スピーカー構成としては、3種類。
・フルレンジ一発
・2way
・3way
・スピーカーユニットは、全て異なる。
これだけ条件が違えばやはりどれも個性豊かで、素人同然の私でも瞬時に切り替えればそれぞれの音が違うのがハッキリと分かる。
●持ち込んだ音源
作曲家・河合奈保子のアルバム「ブックエンド」より「心の窓に光りを」。
イントロから1分40秒間を、繰り返し再生。
スーパーツイーターのセッティングに悩んでおり、そのヒントが欲しくて10kHz以上の超高域が痛めのこの曲を選択。
スネアの音色、金物類の音色、「さしすせそ」の音色などに注視して試聴。
また、間奏のギターソロの後ろで聞こえる子供たちの遊ぶ声(たぶん6人)での分解能の確認。
試聴の時間は恐らく数分であろうと想定し、絞りに絞り込んで初めての試聴会にのぞむ。
●初試聴会の感想
・音の個性は、箱の個性が相当に強く出ることを体感。
重低音や超高音はスピーカーユニットの性能がものを言いそうだが、それ以上に箱がものを言っていると感じた。
スピーカーユニットの性能を、箱で如何に引き出すか。
音工房Zさんをはじめとする「スピーカーの自作をサポート」するメーカーさんが、市場に無い個性的なキット製品を開発し世に提案する意義を、はっきりと理解することができた。
・高域から超高域は、どのスピーカーも過不足なくバランス良く出ているようで、金物類や「さしすせそ」は、どのスピーカーもかなり落ち着いて聞こえる。
間奏のギターソロのバックの子供たちの声の位置もハッキリと聞き分けが可能で、そういう意味では大きな差異が見られない。
耳に刺さらないようなバランスというものを体験でき、自宅のスーパーツイーターのセッティングに非常に参考になった。
・一方で中低音、低音、重低音の違いが、確実にそれぞれのスピーカーの個性となっているように感じた。
バスレフとバックロードホーンのそれぞれの特徴を、形容詞では耳にしたことがあるが、実際に聞き比べてその形容詞の意味が何となく理解できた。
バックロードホーン・バスレフ(BHBS)は、確かにそれぞれの良いトコ取りのシステムだと感じた。
●Z1000-FE168SSHP + T90ASE の感想
経験が浅く絶対的な基準を持ち合わせていないので、あくまでも比較による感想。
傾向としては先にも書いた通り、好みのヘッドホンはMDR-CD900ST、どちらかといえばドンシャリ型が好きな耳による感想となる。
・ベース音域の量感が素晴らしかった。
ソースにもよると思うが、他の5機種のどれよりも量感があった。
BHBS仕様であり低域の音の立ち上がりが僅かに遅れるのが気になったが、純粋なBHであるD37に比べると遅れが大きく改善されているのがはっきり分かる。
開発レポートにあった「38センチウーファーのJBLS9800」と比較して聞いてみたかった。
管弦楽のような比較的音の立ち上がりが柔らかな表現が特徴のソースには、とてもふくよかに聞こえてよく合うと感じた。
バスレフの3機種は、低域の立ち上がりは確かにクリアに聞こえる。が、BHBSと比較すると量感が物足りなく感じた。
Z701の低音の量感には、噂には聞いていたが8cmの音には思えずとても驚いた。
これがうまく設計されたBHBSの凄さなのだろうと思った。
・高域はうるさくもなく寂しくもなく、ちょうど良いバランスと感じた。
持ち込んだ音源は、高域がかなり痛めだったはずなのだが、とても自然に聞こえた。
スネアドラムの音色も、打点とひびき線のタイミングやそのバランス等も違和感はない。
他の方がお持ちになられた音源も聞かせていただいたが、どれも違和感は感じなかった。
フルレンジ一発のZ701はツイーター無しのせいか、金物の音色に違いを感じた。
・総合的には、耳にした音源の範囲では、低域から超高域までバランス良く再生出来ていると感じた。
ツイーターの繋がりも良かったと感じた。
BHBSの個性と思われる低域の過度域の特性も、十分に許容範囲と感じた。
●試聴後に「Z1000-FE168SSHP エンクロージャー開発」レポートを改めて読み直すと、開発1から開発7までのテストがそれぞれ何のためにやっていたのかの理解が、非常に進んだ。特に開発7の聴き比べは、何が目的なのかが実際に聞いた音なのでピンときた。
やはり音は実際に聞いてみないことには、何も分からないことを改めて学習。
貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。
P.S.
おかげさまで、自宅のスーパーツイーターのバランスが納得いくレベルになりました。
位相の問題だったようで、設置位置を調整したら落ち着きました。
すっかりBHBSに興味が湧き、Z701を注文。
7月末の納品が楽しみです。
私のような1Wアンプで音量十分な環境では、逆にZ1000-FE168SSHPのような楽に低音が出せるスピーカーの方が小音量でも心地よく聴けるのかもしれない、とも思いました。
まずはZ701でBHBSを聴き込んでみます。

ぱつら

他社製品買わず待って良かった!

Rated 5 out of 5
2021年7月2日

PC用として使用してます。ニアフィールドSPとしては超おすすめです。バランスが良いので、個人的にはSWの必要性は感じません。出れば購入してしまう可能性大ですが… 今回初めて潰し塗装に挑戦しました。出来は80点ほど、過去製作したSPの塗装し直しに現在はハマっています。塗装セミナー動画 ハイCPです。続編期待しています。

55

読書机に置いたら、音が良すぎて本に集中できない!

Rated 5 out of 5
2021年7月2日

音工房Zさんとのお付き合いは、Z701-OMMF4、Z505-TRENTO(サブ・ウーファー)に続いてこれ、という変な順番です。本当はZ800-FW168HRが本命でしたが、その前の腕試しにZ701を作り、OMMF4ユニットの実力と、音工房Zさんの設計・製造の素晴らしさに感心しました。
そこで、デスクトップのBose M3(Micro-Music-Monitor)に飽きてきたこともあり、ニアーフィールドスピーカーの更新を思い立ちました。Z701とは異なり、シングルユニットで、スーパーツィーターもないので、「お手並み拝見」のつもりで部品到着を待つ間、たまたま音工房Zさんで試聴会があり、Z600の実力を自分の耳で確認することができました。当日は3D構成のデモもありましたが、3Dウーファーを止めてもかなり下の方まで低音が出ていて、何よりも中高域の解像度、定位の良さが素晴らしく、Z600キットの到着が待ち遠しくなりました。
Z505-TRENTO(1本25キロ以上)を完成させた直後だったので、Z600はか弱そうに見えましたが、組み上げて塗装を施すと、かなりしっかりと、重量もあることがわかりました。簡単なエージングの後、試しにZ505につなげて、リスニングルームで鳴らしてみたところ、「本当にこの小さな箱からの音?」と戸惑うほどで、こういう使い方もアリかな?と思ったくらいです。
それから1ヶ月ほどエージングして、本来の読書机の上に納まり、Nobsound TA-21という、Bluetooth受信機能付きのデジタルアンプ(Amazonで¥4,980)をつなぎ、音源はiPod Touchに入れた室内楽中心の静かな曲という組み合わせで聴いています。一言レビューに書いたように、これでBGMを流しながら読書していると、「あれ、この曲、こんな音入っていたかな?」とか、「え?この定位、奥行きまでわかる」とか、音が気になり、ついつい音量を上げてしまいます。
スピーカー間隔60センチ、そこを底辺とする正三角形の頂点あたりのニアフィールドで聴くと、ヘッドフォンでは味わえない開放感の中で、箱庭のような音の世界が楽しめます。

GCC-Hobby

想像してたとおりだった。

Rated 4 out of 5
2021年7月1日

音工房の自作スピーカーはこれで9作目。バックロードホーンに比べると箱を組んで配線してはい出来上がりと、とても簡単お手軽だった。音出しが我慢できず、まだ塗装してません。今までは色んな塗り方をしてきたので今回は木目調塩ビを貼って仕上げようと思ってる。
さて音の方だが、これまでの物も大変安価で素晴らしかったのだが、どうしてもオーケストラの強奏するヴァイオリンの音色に不満があり、B&Wに勝るとも劣らずの真相を確かめるべく購入。写真のように職場にてオンキョーのスーパーウーファーSL-10と組み合わせて使用。アンプはソニーのAVアンプDA5500ESを2チャンネルで使用。TEACのDAC UD-H01 にMacBook ProからのUSB接続、Apple MusicとAmazonHDの二つのサブスクを利用して聴くのがメイン。時折CDも聞くが手軽さで前者ばかりになってる。
ヴァイオリンの音は自分の理想に一歩近づいた。がまだまだ時折解像度不足かヒステリックで潰れた音になるのはDACが安物のせいかも。女性ヴォーカルが実に心地よく音像は比較的大きく豊かで艶と色っぽさもしっかり出てくる。
柔らかめの音色で刺激は少なくハイハットも潰れたりしない。ファーガーソンのシャープなトランペットのハイトーンも幾分ソフトになる感じはある。スーパーウーファーはスイッチで55HZでクロスと言うことになってるが、つながりがよく、オーケストラもジャズも実に心地よい。とにかく音色が素晴らしい。この値段で高級スピーカーを味わえること間違いなし。因みにクラシックはAmazonをジャズはApple Musicを使用して聞いてる。あと上に乗ってるスーパーツィーターは結線されていません。

ボントロ

ワンルームはこれで十分

Rated 5 out of 5
2021年7月1日

単身赴任のため、ワンルームで聴いております。狭い部屋ですので、そこそこのボリュームで聴くと、ボーカルはとても素直に響き、サックスは耳に優しく、ベースも意外にも良くうなり、満足しております。

てるおやじ

明快、クッキリ した音場。

Rated 5 out of 5
2021年7月1日

WindowsパソコンでCDとかAmazon musicとかで聞いています。power ampはそちらの記事に写真が見えたので、安価なELEGANTEというのをAmazonから買いました。この組み合わせで今まで使っていたBOSEをお払い箱にして、クラシック音楽を楽しんでいます。しっとりした味わいなどは期待できないが、ふくよかさを楽しみにスーパーウーファーを期待しています。

mmdesign-jpn

BHの欠点を克服しつつ分解能はB&Wと互角、強靭で生々しい再現性

Rated 5 out of 5
2021年7月1日

【試作版 Z1000-FE168SSHP】
試聴会はAudioマニアにとって興味深い長岡式BHとB&Wの比較視聴が出来るまたとな
い機会でした。また同席された方々の試聴ソースも参考となるものが多く、貴重な
な機会を提供してくださった音工房Z様に感謝いたします。
まずはリファレンスとしてB&W、低域の豊かなスケール感は断トツで、更に缶詰の
様な録音のソースでもワイドレンジなHiFiに聴かせる点は、さすがと言えます。し
かし、一発録りの生録の様なソースでは、D37やZ1000に比べるとベールを一枚被っ
た様に聴こえ、面白みに欠けます。
D37は中低域で膨らんだ共鳴音が耳につき、この帯域を土台としたソースでは、B&W
やZ1000にかなり差をつけられていました。しかしながら、小編成の室内楽やJAZZ、
女声は、B&Wより好ましく聴こえていました。古いSPでだいぶエージングが進んでい
るせいなのか、長岡BH形式の個性なのか判りませんが、BHBSのZ1000に比べると軽や
かに抜けた音の出方をしていたのが、印象的でした。小生は好きです。
Z1000はフルレンジSPシステムの活きの良い音の再現に加え、マルチウェイSPシス
テムに互角以上の分解能を有した再現能力を示し、オケとコーラスのffでも綺麗
に分解し、ppでも色褪せる事が有りませんでした。クラシックのライブ録音では
B&Wより生の雰囲気を再現して入る様に感じました。

佐渡 裕