音工房Zの商品は2009年の開業以来、
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レビュー商品一覧

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■最近にご投稿いただいたレビューです↓↓

 

Z800-FW168HRは、非常に難しいですね。

Rated 5 out of 5
2021年3月8日

私のシステムは、アンプはラックスのL505uxⅡ、SACDは
ヤマハのSD2100を使用スピーカーはJBL4425、ヤマハNS10mです。ハイスピードな高音のZは昔のjazz喫茶のようです。
TIGLON製のMGT-DS7060のスピーカースタンドに変えたら
ずいぶん落ち着いてきました。暫くはこれを調整しながら追い詰めたいとおもいます。

小暮保之

明らかに違います

Rated 5 out of 5
2021年3月8日

音工房Zさんのスーパーツイーターキットからグレードアップしました。効果音、高域の鳴り方がめちゃくちゃ良くなりました。スーパーツイーターキットとZ501の差は4倍近くの値段の差だけではありません!思い切ってグレードアップしてよかったです。

しょうゆ

想像を超えています

Rated 5 out of 5
2021年3月5日

LUXMAN CL38UC,MQ88UC
Satin Dall-
Manhattan jazz Quintet

kakiuchi

本領発揮!

Rated 5 out of 5
2021年3月5日

メインシステムを更新し2回目の投稿です。プリメインアンプDENON PMA-A110 CDプレーヤー マランツSACD-30n レコードプレーヤー テクニクスSL-1200GR DENON MC型カートリッジDL-103R の構成での試聴です。ジャズは低音の締まりと力強さが増し定位がビシッと決まった感じです。クラッシクはオーケストラの各楽器の音が判別できるようになり特に弦楽器の音が鮮明に美しく響きます。全般にダイナミックレンジが広がりこのスピーカーの解像度の素晴らしさを実感でき、非常に気持ちよく各ジャンルの音楽が楽しめるようになりました。スピーカーが持っているポテンシャルが発揮された感があります!

takuo1211

ピアノの音が綺麗、全体にバランス良く音が出ている

Rated 4 out of 5
2021年3月4日

クラッシク、ジャズを主に聞いています。以前はタンノイの3LZを40数年聞いていました。中高域がとてもきれいです。メンテナンスのため片側の側面は接着せずにはめ込みにしています。音に影響あるでしょうか

吉田良樹

音像の立体感が素晴らしい。

Rated 5 out of 5
2021年3月4日

プレイヤー IO DATA SOUNDGENIC
DAC OPPO SONICA
アンプ PIONEER A70A での再生です。
音工房さんは以前よりスーパーツイーターやスピーカーグリルなどを利用させて頂き
商品の取り扱い説明の丁寧さに感心していましたので、キットとしては高額な部類
でしたが不安はありませんでした。
再生音は非常にソフトな印象ですが、細かい音がよく聞こえ立体感が素晴らしいです。
部屋がかなりライブな環境でそのせいもあるのでしょうが、離れて聞くとそこに人がいるように聞こえます。これは結構癖になりますね。
試しにスーパーツイーターを加えてみましたが高音はのびますが立体感は減退するようです。
鳴らし始めてまだ2か月なので色々調整は必要かとは思いますが、このあたりは完成品にはない楽しみかと、
同じ環境で鳴らしているFE108SOLのBHとは対照的な音ですが、オールマイティーに音楽を聴くものとしてはこちらのほうが安心感があります。
いずれにせよ、個人で揃えればユニットとネットワーク部材だけで15万円近くになるものを
キャビネット含めてこの値段で販売している音工房さんに感謝します。

UR

使えるアクセサリー

Rated 3 out of 5
2021年3月4日

【スピーカー能率補正機能付スピーカー切替器】
スピーカー切り替えは、極力ケーブル接点を増やしたくないので切り替え機を使用せず、SPシステムごとにパワーアンプを接続していたが、SPが3セットになったので音工房のブラインドテストで便利だった切り替え機を使ってみることとした。
導入した一番の収穫はお恥ずかしいことだが、長岡式共鳴管タイプのリファレンスの左右バランスが悪いことに15年目にして初めて気付いたこと。従来はセンターが甘いという程度の認識だった。
これが音工房のZ800-FW168の4Wayとの瞬時切り替えで、一聴にして悪さが判明した。
原因はフォステクス限定ユニットの特徴である巨大マグネットのため、バッフル開口とのクリアランスが不十分でSPコーン後方に音が抜けきらないことであった。特に黄銅のサブバッフルを介しているため、バッフル厚は30㎜を超えて、SPの取り外しがするりとは行かないほどきっちり埋め込むような感じSPマグネットが収まるため、クリアランスがほとんど取れていない。
このクリアランスの幅が左右CHでわずかにずれるため、位相差や音量差が生じて聴感上センターが安定していなかったのだ。早速バッフル開口部の淵をRound処理して問題解決。
ここでわかったことは、自作のメインSPは背圧が一切かからず、ネットワークにコイルが入らないため、あっけらかんと軽々と透明度の高い音を出すこと。ダイナミックレンジもすごく広く、ボーカルや撥弦系の楽器には特に相性が良い。長岡式バックロードより低音域のレンジも広く重低音も出てオケにも強い。これに対してZ800-FW168の4Wayはバランスが良くレンジも広大でサブウーファー追加で迫力も出て持続音に強い。高価なリファレンスモニター調だが少しおとなしくよく言えば品が良い優等生。このような違いが瞬時切り替えですぐわかるということが凄まじい。
ただ聴感の不思議なところは、しばらくすると違いが耳になじんで多少の違いなら特に気にならなくなることだ。こんな体験もこの製品の魅力だろう。そんなこんなでZ800-FW168のネットワークをいじってZ1-Livornoの製作記事にあるようにユニットをもっとフリーにしてみたい欲求が湧いてきた。この場合も瞬時切り替えは変更の違いを左右で確認すれば一聴で判断してくれることが期待できる。(音工房でZ800-FW168の4Way完成型ネットワークを再提案してほしい!!!)マルチCHは泥沼にはまるというがこれは一つ一つの変更の違いが一聴では判断できず、そのうち頭が混乱することだと思う。
所で本製品の使い勝手だが、これは個人的にはかなり問題であった。その結果、設置後のルックスは写真にもあるように最低。(実際にはこの上にレンガを置いてケーブルの捩れで動かないよう固定している)
①SP端子が小さく、間隔も狭いため配線作業は容易ではない。
②バイワイヤリング対応もできず、端子を加工して何とか接続したが接点の安定性はよいとは言えない。盤裏にSP端子を集めるというより盤上にSP端子を配してもよいかもしれない。
③ピンケーブル端子間隔も狭く接続しにくい。
④取説はわかりにくい。シンプルに手順ごとに操作を記載する配慮も必要と感じた。ぼけ老人のせいかボタンの個々の機能説明を読んでも実際の試聴手順につながらず、リモコンを色々いじって試行錯誤を繰り返し、音出しするまでに丸1日かかってしまった。
アンプのブラインドテストでアンプの違いを聞き分けることは音工房でも至難の業という。この切り替え機はプリの機能があるため、PC音源では直接DAC出力を入力できるが、メインのプリを介した音と区別はできない。というか違いを感じようとする気力はわかない。ADがリバイバルする中、既存のプリは手放せないが、従来のオーディオのコスト概念は大きく変貌を遂げつつあるようだ。音工房の主張するようにSPにコストをかけ、そのコストを自作で軽減することでソースにリソースを集中させてその充実を図ることが今後のオーディオの姿かもしれない。ひょっとすると大蛇のようなケーブルの違いも基本ないも同然か?であるならば本製品は一つの方向性を象徴するものになるし、今後のトレンドをリードするうえで大きな武器になるものと考えられる。

キュー

独特の音世界を展開(追記)

Rated 5 out of 5
2021年2月19日

聴き込み1か月後の感想。当初気になっていた定位感については、ソースによっては気にならなくなりました。また、ダクトの長さを90mmから60mmに変更することで超低域の強調が和らぎ、中低域との繋がりがスムーズになって聴きやすくなりました。このスピーカーは管球アンプとの相性が良いようで、人の声の再生が秀逸です(使用アンプは、プリがマッキントッシュC28タイプ自作、メインがラックスMQ80)。特に中高域に独特の艶があり、原音再生とは違う方向で極めて魅力的な音を奏でてくれます。

小嶋宏明

同価格帯の既製品を凌駕する個性

Rated 5 out of 5
2021年2月17日

支払いから品物の到着まで結構 (2カ月ほど) 待った。
おかげで期待だとか要求のようなモノも相応に増した訳だが、組み立て直後の音出し一発目で期待通りの手応えがありました。
端的に言えば小径&複数ユニットのメリットの具現化ですね。
極小音でも非常にメリハリがあるし、音像に高さがあるので大画面モニターとの相性がとても良い。
エンクロージャーのサイズがそれなりに大きい訳だから、生み出す低音に関しては普通に想定の範囲内だったけれど、ある程度限られた音場の枠内での粒立ちやボーカルのライブ感は価格考慮で十分高評価に値すると感じました。
見た目は…お世辞にも美しいとは言えず、ちょっと滑稽な印象のスピーカーですが、音が気に入ったので目を瞑ります。

黒糖梅酒

まとまりがあって、素晴らしい!(追記)

Rated 5 out of 5
2021年2月15日

1か月経過後(エージングが進み?)、低音の響きと閉まりが格段に、良くなってきています。特に、低音は、芯が入ってきたというような感じで、19年度のOM-MF519で作成したバックロードホーンを凌駕しているように感じたことから、評価を上げました。
ここからは、評価についてですが、個人の感想として、総合評価を単純に5段階というのは、簡単であるものの、かなり主観が入り、難しいものです。今後、検討してもらえるのであれば、高音、中温、低音と分けた評価とリスニングの部屋(洋室、和室、デッド、ライブ等)の分類を記述し、総合評価のポイントを5段階にすると、かなりわかりやすくなると思います?(測定器を所有していないので、単なる主観での評価ではありますが。)

keita

低音の厚みだけでなく定位がよくなり臨場感が向上しました。

Rated 5 out of 5
2021年2月15日

以前音響パネルAのみを購入して低音反射のためコンパネを裏打ちして低音の量感を増やして改善ました。
ここでスピーカ(DS-5000)の外側に置いて広がる音場感を取るか、内側に置いて安定した定位感を取るのか悩みどころでした。
今回音響パネルBをコンパネで裏打ちして長手方向に延長してスピーカの内側に置いてみました。
この結果、狙い通りに臨場感と定位の安定が得られとても満足しています。
本当は内側も幅をより広くしたかったのですが、中央の引き戸に行く都合上止むを得ませんでした。
臨場感と低音の厚みはフルオーケストラ(春の祭典)で確かめて,定位感はボーカルと室内楽で感じることができました。

喜多川 清

小さな箱で驚きの低音の響き

Rated 5 out of 5
2021年2月15日

15年以上前にAVアンプと共にそこそこの値段で購入したメインスピーカが、高音はいいものの低音域が期待したように出ないままで、うまく使いこなせないうちに片方が壊れてしまい、ずっとそのままでした。
最近になって、高音から低音域までよく鳴ってくれるスピーカーが手頃な価格でないものかと思い、
オーディオに関しては素人同然なので、インターネットで探していたら、偶然御社のサイトに辿り着き、自作する自信はないので完成品を購入しました。
ブラインドテストの結果やいろんなレビューを読んで期待はしていたものの、小さな躯体では限界があるのではないかという不安もありましたが、よく聞いていたクラシックをかけてみると、ピアノピアノソナタや協奏曲も低音域までバランスよく、クリアに聞こえて、おおっ、やったーという感じ。息子が持っていたJ-POPをかけてみるとベースの重低音感までバッチリあって更にびっくり。
フルオーケストラの交響曲では、多数の楽器が鳴る部分では、流石に少しアップアップして余裕がない感じがしますが、これまではそもそもか細い貧弱な音でしか聴けなかったし、この値段でここまで聴けるようになって、大変満足しています。
以前に購入していたYAMAHAのサブウーファーを繋いで、ハイカット周波数55Hzくらいでボリュームもかなり絞ることで、メインのバランスを崩さずに低音域の深みを出せないか、試したりして楽しんでいます。
私は長い間ソフトウエア技術者として品質・性能が最高のものを作ることにこだわってきましたが、
この価格でこのパフォーマンス、御社の音と技術へのこだわりが伝わってきます。
良いものをありがとうございます。
次の機会があれば、Z800-FW168HRとZ505-Trentoまで揃えたい、と思ったりしていますが、
肝心の手元のものが思い通りにはいかないもので、どうなることか。。。

まつぞう

お買い得・お勧めNo1です。

Rated 5 out of 5
2021年1月27日

2020.9月に購入した「Z1-Livorno」は、音工房からの10セット目(スーパーツィータも含む)の商品です。2015.5月に「Z701modena BHBS mini」を皮切りに、主だったものを挙げれば、「Z800-FW168HR」「Z700-FE108sol」「Z600-Alpair 7R」「Z701-Modena(V3)」といったところです。
私が音工房さんを知ったのは、2012年10月にPioneer S1-EXの購入を検討していた時のことです。
長年愛用してきたJBL4311BをJBL-S3900かJBL4900に買い替えようかと考えて、東京のオーディオショップまで試聴に行きました。
その時、数ある有名どころのSPより、モチロンお目当てのJBLより遥かに私好みの音を聴かせてくれたのが、S1-EXの弟分であるS3-EXでした。
展示品のS3-EXにするか新品のS3-EXにするか考える、という事でお店を後にして、その後色々調べているとS1-EXと言う上位機種があることが判明し、その評判などを調べていて大山美樹音さんがS1-EXについて書かれていた文章に出会いました。
結局その後やや予算的に厳しかったのではありますが、S1-EXを購入しました。もちろん今でも我が家のリファレンススピーカーです。
元々工作が好きだったのですが、2015年5月にZ701modena BHBS miniを購入し初めてSPキットの制作をしました。慣れない斜めの接着などあり多少苦労しましたが何とか作り上げることが出来ました。現在このSPは次女の家で、AVアンプに繋がれてTVやCDの視聴に活躍しています。
さてZ1-Livornoですが、価格と出てくる音が全く釣り合いません。これは誉め言葉です。
私はキットを購入しましたので、価格は54,800円です。仕上げはウオールナットの突板を貼り、オスモカラーのエキストラクリアーで仕上げていますので、合計金額は60,000円強というところでしょうか。
2WAYコンパクトスピーカーのバスレフタイプは、市販品の中でも超がつくほどの激戦区ですが、Z1-Livornoは価格を考慮すれば、間違いなくNo1です。
制作に関しては、今までで一番簡単に組みあがると思います。完成品との聴き比べはしたことはありませんが、キットで十分満足の行く音質です。
私が普段聴く音楽のジャンルは、JAZZが中心です。ピアノトリオ、フュージョン、女性ヴォーカル、モダンジャズ、それからブルースも良く聴きます。
好みの音は、引き締まった低音でベースのアッタック音やバスドラの迫力が伝わってくる音、高域はラテン系のパーカッションの突き刺さるような音とドラマーのスティックがシンバルを叩く時の木と金属の触れ合う音、それに女性ヴォーカルの艶やかな声の響きが伝わる音です。
Z1-Livornoは、これのどの部分も満足させてくれるものと言えます。音の定位も素晴らしいですし、目の前に演奏者がいるように感じられます。
本当にこのZ1-Livornoは大傑作だと思います。

hassan

2020年のマークオーディオ6cmユニットでご機嫌です。

Rated 5 out of 5
2021年1月25日

御社の8センチユニット用MDFバスレフキット(ペア)が空いていたのでバッフル版のアダプターを作り、2020年のマークオーディオ6cmユニットを取り付けました。
年末の試聴会で6cmユニットをダブルで使用したユニットとの聴き比べで、シングルに使用していたのがこの箱だと思いました。
ダブルユニットは、音が華やかになることは昔から言われていましたが、とても成功だと思いました。
その時にシングルのボックスの音は、低域の伸びもよく、高域が素直で歪みの少なさが魅力的で印象に残りました。
小さいスピーカーでパソコンサイドで朗々と鳴ってくれています。
オーケストラ,バロック、ジャズ、歌謡曲何でも聞きますが破綻がありません。
音源はPCで,EQApoというイコライザーを使用し、オーディオコンバーターはUAC-2 アンプは共立エレショップのキット10wハイレゾアンプです。
オーケストラ,ジャズ、歌謡曲何でも聞きますが破綻がありません。

磯沼

コントラバスマリンバの重低音がものすごいです。

Rated 5 out of 5
2021年1月25日

驚異のコントラバスマリンバ(高橋美智子)の一曲目のガーンという一撃の重低音の再生能力に驚きました。
スーパーウーファーが受け持つような30Hzが普通に出ていますね・・・
これが6センチユニットの音なのだろうか・・・驚愕です。
EnyaのWatermarkの0:56の普通の小型スピーカーでは再生できない30Hz付近のズーンンという音も再生できます。すごい。
しかも低音だけではなく、高音から全域にわたっての表現力も忠実な感じで素晴らしいです。
ここまで重低音が出ていると何を聴いても音に厚みが出ますね。
ホテルカルフォルニアのイントロの重低音と拍手の高音、ギターの弦の表現もとてもいい感じです。
う~ん・・・すごい。
昨年に2019年モデルを作製して音の良さに感動し、今度の2020年モデルはどのような進化を遂げたかと楽しみでしたが、想像以上に素晴らしい進化を遂げていました。
まだ製作して1日ですのでまだまだと思いますが、この再生能力は素晴らしいと思います。
いわゆるスワンのバックロードホーンとは違う締まった低音がうらやましいです。おそるべしBHBS・・・
小口径の小気味の良さからくると思われるスネアのアタック音等の立ち上がりの良い音圧感にも驚きました。
私はメインでスワンa+FE-108sol+Z501+DSW-555左右2台を使っていますが、Z701-OMMF4の方が勝っている部分があると思えます。
(2019年版(無名なのが残念)はやはりスワンの方が良いと思える部分が多かった。)
バックロードホーン特有の低音のこもった感じがなく、低くしっかり伸びている低域。
自分は聴いたことがないのですが、いわゆるモニタースピーカーってこういう音のことをいうのかな?と思えるくらい忠実に音を再現している感じです。
あと、スワンa+FE-108solに負けていると思えた部分は、しっとりした落ち着いた感じと定位の良さが足りない気がします。
いつもFE-108solを聴いているせいか、すこしにぎやかな感じが否めないです。
ノラジョーンズのボーカルとかジャズ系はスワンa+FE-108solの方が色気がありますね。
でもこれはフルレンジ一発と振動版の素材の違いからくるもののように思えますので、しょうがないことかなと思います。
あとちょっと意外だったのはここまで重低音が再生できるのに、KODOのUBU-SUNAの和太鼓の張り詰めた鼓面が振動するような空気感が出ないのが残念というのは贅沢言いすぎでしょうか。
とにかく、今後はスワンと並べて、聴くソースによってスピーカーを切り替えて聴きたいと思える強力なライバルが我が家にやってきてしまいました。
いつもブログを拝見させていただいておりますが、試行錯誤でここまでのエンクロージャーを導き出す音工房さん!本当にすごいです。
(私のその他の再生環境、プレーヤーDNP-2500NE、アンプPMA-2000SE)

よっすぃ

限定がもったいない、Fレンジの広いハイクオリティ!

Rated 5 out of 5
2021年1月25日

Z701-OMMF4
キットが届いてから1か月半、やっと完成しました。
バフル面の2本のスリットを活かすよう中央部を少し濃く色付けし
サイド部を大きくR形状にして積層の断面の縦線をバフル面に出し、
サランネットを付ける加工をしたので時間がかかりました。
まだエージングも少なく、あまり多くの音源を聴いてはいませんが、
Z1との比較を中心に感想を記します。
音の傾向はZ1に近いのですがFレンジが広く中域はZ1より少し厚みを
感じます。
Z1はウーファーにドームツイーターを加えた構成、Z701-OMMF4は
フルレンジにスーパーツイーターを加えた構成ですので中域の下の方で
音質に差が出たのだと思います。
ウーファー+ツイーターの構成は一般的で、比較に用いたSX-500も
Z1に近い音質でした。
どちらが好みか、音源によって判断が難しく、どのソースでも無難で
聴き疲れしないのはZ1という印象です。
今、我が家のZ701-OMMF4はダクト長90mmで聴いています。
私が参加した最初の試聴会ではダクト長90mmで、そのときの低域に
魅力を感じて購入を決めたので、90mmと60mmの両方のダクトを用意して
比較し、やはり90mmの方が良さそうに感じ、まずは90mmで聴いています。
エージングが進むとどうなるか楽しみですが、現時点でも優れたクオリティ
です。
Z1とこのZ701-OMMF4、大山氏の設計にはいつも驚きと感動があります。
Z701-OMMF4は残念ながら限定品ですが、限定にするのはもったいない。
なんとかこのOMMF4のユニットをマークオーディオさんに音工房Z用に
作っていただいて継続販売にすることはできないのかと思ってしまいます。
—————————-
<使用したソース>
・BEST AUDIO PHILE Ⅳ(jvc xrcd2)より
Lydia Gray ”Sorry Seems To Be The Hardest World”
・Sarah Brightman “time to say goodbye”
・milet ”inside you”
・平原綾香 “Jupiter”
・Carpenters “A SONG FOR YOU”
・鬼太鼓座 “三国幻想曲”
・ビクトリア ムローバ “チャイコフスキー バイオリン協奏曲”
・Eagles HELL FREZES より “hotel california”
<使用機材>
・Amp ONKYO integra A-927 / YAMAHA A-2000
・比較SP victor SX-500DolceⅡ / YAMAHA NS-1000M

佐藤

もやもやが取れました

Rated 5 out of 5
2021年1月25日

ドラムをブラシで擦る音、今まで聞こえていないパーカッションが聞こえ、細かい音も鮮明に聴こえるようになりました。 TAOC SST-60H スピーカースタンドに同じtaocの小型インシュレーターTITE-13GSの上にこのスピーカーを鎮座させ
その上にfostexのスーパートィーターT90Aを載せています。T90Aを追加する前と後ではあまり変化はなさそうに感じましたが、よく聴くとサ行の高音がハッキリとしてキレが増したようです。
理屈はよくわかりませんが、スッキリした音になりました。
パッシブアッテネーターにパワーアンプはfxaudio fox-1001j モノラルアンプ2台です。
これでほぼ満足出来ました。

丹那の爺

視聴レビューです、型番はZ701-OMMF4だったと思いますが、なかなか良かったです

Rated 4 out of 5
2021年1月20日

【Z701-OMMF4】
個人的な事情のために試聴会レビューが随分遅くなってしまいました。お詫びいたします。
2020年10月17日の試聴会で聴かせていただいたZ701-OMMF4(の型番だったと思います)のインプレッションを3ケ月遅れ!で以下書かせて頂きます。
当方が持ち込んだ試聴用ソース(USBメモリー)はすべてLPレコードからの48kHz16bitPCMによるPC取り込み物です。録音時期はいずれも1960年代の古い物、ピアノ曲だけが1975年頃(実は世界最初期のDENONによるPCM録音、ただし当時はLP発売)の物です。
みな半世紀も前に録音された古いソースですが、アナログLP音源は分厚い中低域とみずみずしい高域が持ち味で、そういったものをどれだけ出してくれるか興味もあり持っていきました。
LPレコードの欠点は、RIAA補正を持ち込んでもなおダイナミックレンジが狭いという厳しい限界、パチパチノイズなど劣化が不可避である点、ちゃんとした再生には物量がかかる、といった所でしょうか。
なお、試聴にあたってUSBソースからのPCMファイルの再生環境を準備していただき有難うございました。
今回の試聴は当方の音量操作でおおよそ小~中音量での試聴でしたが、その範囲でZ701-OMMF4は先述したLP音源の美点を中々良く出している印象でした。
また、6cmフルレンジのバーティカルツインという小型スピーカでありながら、低域の雰囲気も良く出していると感じました。これは箱のデザイン/チューニングの賜物でしょうか。
中~中高域は変な癖のない素直なもので定位感の揺らぎなども特には感じられず、これは使用しているメタルコーンユニットの素性の良さ、ばらつきの少なさによるものかもしれません。
実は当方も小口径メタルコーンフルレンジで中域おおよそ600Hz~13000Hzという超広帯域をカバーさせる3wayシステムをこの30年来変ることなく使用しておりますので、このバーチカルツインのメタルコーンユニットにはなんとなく親近感を覚えました。
視聴したソースの中で最も良い再生をしていたのは、唯一のポピュラーソースのビートルズのイエスタデイだったように思います。
ポピュラーの大半特に当時のポピュラーはダイナミックレンジが狭い物がほとんどですので、そういう意味ではLPレコード向きです。
イエスタデイのボーカルの実体感のある豊かさ、弦楽の暖かで深みのある音が良く再生されていたと思います。
一方で今回は試聴できませんでしたが、フルオーケストラ作品など優秀なデジタル音源の広大なダイナミックレンジの音楽ソースをpppからfffまで音色などの破綻なく余裕を持って再生する場合は、500Hz以下あたりを良質なウーファーでつなぐことなどが有り得ます。ウーファとの能率差の問題が出る場合にはCHデバイダー経由マルチアンプ方式等が良いと思います。
以上、限られた試聴の中での感想です。私もそうですがメーカー品に飽き足らないファン層にとっては、音工房Zさんの作品は砂漠の中のオアシスの緑ようなものでしょう。今後も引き続き頑張って頂きたいと願っております。

いっしゅう

人生最高の音をゲット!

Rated 5 out of 5
2021年1月15日

この度の購入のきっかけは大山社長が「長岡鉄男氏」の縁でスピーカー作りを始められたことを知ったことでした。私も43年前に雑誌に掲載されていた長岡鉄男氏設計のバスレフスピーカーを自作し現在まで使用していたからです。
今回はキットに加えオプションでネットワークの組付けとオリジナルクランプ、塗装編を合わせて購入しましたが、自作に不慣れな私には大変有難いものでした。非常に加工精度に優れたパーツであったため組み立てから塗装まで順調に行き、おかげさまで完成したスピーカーはまるで店頭に並んでいる商品のごとく素晴らしい仕上がりになりました。当初はつぶし塗装にする予定でしたが合板とはいえ素地調整をマニュアル通り丁寧に終えた段階で木目が大変美しいものになったので、素地を生かすため艶消しクリアラッカー仕上げにしました。自作のスピーカースタンドに設置した外観は惚れ惚れするほどです。キットを組立製作していて部材の加工精度やマニュアル、塗装工程の動画を拝見すると大山社長のスピーカー作りに対する情熱をひしひしと感じました。またモノづくりの楽しさを十分味わうことができました。スピーカーは主としてアンプDENON PMA-1600NEのDUCで聴いていますが、どのジャンルも高音から低音まで私がかつて聴いたことがない素晴らしい音質で鳴っています。スーパーウーファーも用意されているみたいですが私には十分満足できる低域ですのでその必要は感じていません。クラシックのオーケストラの各楽器は良く判別できますし、特にジャズやヴォーカルが秀逸で目を閉じて聴いているとまるで「ロバータ・フラッグ」や「美空ひばり」がそこで歌っているようでした!ジャズは生々しい楽器の音が出ていますが私には若干「おとなしい音」に聴こえます。
オプションを含め20万円を超える金額には購入について正直少し迷いましたが、今では決して高い買い物ではなく買って本当に良かったと思っています。これからもずっと聴いていけることが大変楽しみです。
大山さん!本当にありがとうございました!
製作過程を記念に残すため記録動画を作成してユーチューブに投稿していますが、購入を考えている人の参考になれば幸いです。
https://youtu.be/-R9OERIXo7U 又は「takuo98」で検索できます。

takuo98

コンサートホールのような響きになった。

Rated 5 out of 5
2021年1月13日

これまで、電源ケーブル、スピーカーケーブル、電源コンセットなどを交換しても、音質の向上をほとんど判断することができませんでした。しかし、Z103を組み立て、スピーカーの横にセットして聴いた音楽は、明らかに低音の響きが良くなり、今までわからなかった各パートの旋律なども聴き取ることができるようになりました。8畳の部屋が全体としてコンサートホールのような響きとなりました。わたしはほとんどクラシック音楽した聴きませんが、設置後は大変満足して聴いています。(アンプE-470,CD-p.DP-410, DP-1300MKⅡ、スピーカーVienna acoustics Beeth CG CRY)

横山秀司