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音の良さに驚きました。
【同軸2way・次期Z800】
2025年10月18日実施の同軸2wayおよび次期Z800の試聴会に参加させていただきました。
音工房Z様の試聴会への参加および御社のスピーカーを聴くのは初めてでした。小型スピーカーであることから、どの程度低音を感じることができるのか、御社のスピーカーから一体どのような音が出てくるのか期待と不安の中で参加しました。
以下、とりとめもなく長文となりますことご容赦いただければと思います。
御社からのメッセージやお客様からのポジティブなレビューをずっと読んできてはいたのですが、前日に東京インターナショナルオーディオショウに参加して「何百万円もするスピーカーなのにそんなに良い音とは思えないな・・・」という体験をしていたこともあり、どうしても半信半疑というのが正直ななところでした。しかし、百聞は一見にしかず、というのがまさに本日の体験でした。一聴して感じたのはこんな小さなスピーカーからこんなすごい音が出るのか!?という驚きでした。現有のスピーカー(NS-1000M)よりも情報量が多く、低音の量感も十分感じられ、音楽全体としても楽しく聴くことができるスピーカーだな、と思いました。
以下は、本日試聴したスピーカーに関する少し詳しい感想です。
同軸2wayの2つは、次期Z800と比べて高域がきれいに出ていると感じました。ただ、ソースによっては若干高域がうるさく感じることがありました(スピーカー1の方)。スピーカー2の方が低音から高音までバランスよく出ていて、どのソースでも聴きやすく感じました。
低音は、いずれの同軸もしっかり出ていたと思います。ぼやけることなくこれだけの量感ある低音を感じることができるのは驚きました。
いずれの同軸も音場感というのでしょうか、ライブ音源での会場のざわつきや、クラシックで音がホールに広がっていく様子をリアルに感じることができました。
同軸2wayと比べると次期Z800は、良く言えば落ち着いた音でしたが、ともすると音がこもりがちだと思いました(特にスピーカー3)。ライブ感やホールの様子も同軸の方がよく出ていると感じました。
私はピアノが好きなのですが、次期Z800のピアノの音はぼやけたように聞こえ、特にスピーカー3の方はソースによってはこもったアップライトピアノのように聞こえることがあると思いました。同軸の方は一音一音がはっきりと聞こえていたのでこちらの方が好みでした。
低音はいずれの次期Z800もぼやけることなく出ていたと思いますが、スピーカー4の方が量感が感じられ好みでした。
本日は2つのカテゴリー(同軸2way、次期Z800)で合計4台のスピーカーを試聴することができましたが、キャラクターが結構異なることに驚かされました。概ねスピーカー2が好みだと思ったのですが、ソースによって結構判定が変わることがあるのが面白くもあり、悩ましいところでした。
これまで、経験としては少ないながらも数十万円から数百万円するスピーカーを試聴したことはありました。現有のスピーカーよりも情報量が多いし良い音だな、と思うことはありましたが、自分でそれだけのお金を出して買いますか?と言われると、そこまでの価値を見出すことはできませんでした(中途半端なものを買うよりも今のスピーカーをとことんいじった方が楽しそうですし・・・)。けれども、今回試聴した音工房Zの単純に「欲しい」と思いました。特に自作できるのであれば遊ぶ要素が増えるしお財布にも優しいのですからなおさらです。
短い時間でしたがかけがえのない経験をすることができました。このような機会をいただいたこと、本当に感謝いたします。
なお、今回視聴させていただいた私のソースは以下のとおりです。
1.VIVALDI 協奏曲集「四季」より第4番「冬」
アイオナ・ブラウン(指揮とヴァイオリン)
アカデミー室内管弦楽団
1979年録音、PHILIPS
2.モーツァルト ピアノ協奏曲第13番 第2楽章
内田光子(ピアノ)、ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団
1987年録音、PHILIPS
3.サン=サーンス: ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章
Julian Rachlin (violin)
Zubin Mehta指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
1991年録音、SONY classical
とても良いです
【同軸2way・次期Z800】
価格に対してパフォーマンスがとても良いと思います。
音の解像度がとてもよくしっかり出ていました。
1と3は音が少しタイト目で、2、4は広がりがあるなと思いましたが。好みかもしれません。1と2は点音源で音が明瞭なので、1の方が合うかな? 3-4は2wayですし迫力と音像が広く感じる4の方が好きかなと思いました。
華やかな楽器のような同軸と端正なモニターのような2ウェイ
【同軸2way・次期Z800】
今回は試作中の2種類の視聴をしました。
同軸16㎝のユニットを使った2種類(1と2)と、16㎝ウーファーとツイーター構成の2ウェイ(見た目はZ800-FW168HRのよう)の2種類(3と4)で計4種類を試聴しました。
まず、同軸の方は2ウェイに比べてとても華やかな印象で、中高音が前に出てくる印象でした。特に弦楽器の倍音が美しく聞こえました。これでモーツァルトを聞いたらきっと気持ちよい音として聞こえるだろうと想像してしまいました。また、女性ボーカルも声が前に出てきて伴奏から浮き上がって聞こえました。低音の違いを比べると1は比較的すっきりした低音が出ていたのですが、2では量感はあるものの切れが悪いように感じました。どちらも中高音と低音とのつながりにやや違和感を感じました。
次に2ウェイは同軸に比べておとなしい(地味に聞こえる?)音ですが、よく聞いてみるとソースに入っている音を丁寧に再現しているという印象でした。これは長時間聞いていても飽きず,疲れない音と感じました。3は比較的素直な低音に対して4の低音は最低域に力強さはあるものの、急な制動に対して残響音の残り方(音のキレ?)が気になりました。ボーカルも3に比べて4の方が残響の多いホールの遠いところで聞いたように聞こえました。
訂正 2点
(1)(2) 同軸 → 同軸2way
(3)(4) 2ウェイ → 次期Z800
追加 試聴会の印象
各自持ち寄りのCDの聞き比べはそのままでいいのですが、
音工房Zさんで用意されるデモ用音源は
同じようなフレーズを繰り返す曲を準備していただけると
ありがたいです。
同じメロディーや楽器を繰り返した中で別スピーカーに切り替えて
聞き比べないと比較がやや困難になることに気が付きました。
Z1-Livorno➕Z702-Bergamoの二重奏は小型SPのホームラン王や!!
2021年にZ1-Livornoを作成し10リッターのバスレフとは思えない豊かな低音と爽やかなバランスの取れた音作りに魅せられて主にモーツァルトやバッハには欠かせない存在となっています。
一方Z702-Bergamoは2024年8月に作成し、突き刺さるように前に張り出してくる高音と弾むような明快な低音の魅力で主にジャズピアノトリオを中心に楽しんでいます。
どちらも一生使い続けたくなるスピーカーですが、正直今一つ不満がないわけでもありません。
Z1-Livornoのたっぷりとした低音は魅力的ですが優等生的な鳴り方に今一つ輝く部分が欲しいのです。
またZ702-Bergamoのギラギラした金管と弾むようなベースの弦の唸りは思わず引き込まれるのですが中域の厚みのなさに非力を感じるのです。
そこで両者を同時に鳴らしてみました。もちろん両方の能率が異なり聞き手の好みもありますので音圧のバランスは難しいです。
昨年Z702-Bergamoを作った際に6畳の書斎でZ1-Livornoと並べて聴くためにMarantz M-CR612 CDレシーバーを購入したのですがこれが大正解でした。
みなさんご存知だと思いますがこのアンプは小型レシーバーのくせに2台の独立したパワーアンプを積んでいます。
A,Bそれぞれ別に音量設定ができ、もちろん同時に鳴らすこともできます。
最初はZ1-LivornoとZ702-Bergamoのアンプの音圧レベルを合わせA,B切替え試聴で両者の性格の違いを楽しんでいたのですが、試しにA➕Bで同時に鳴らしたところこれがなかなかいけるのです。
両者は音圧だけでなく音質も異なりますから同時に鳴らすなど言語道断かと思いきやなかなか面白い。
Z1-Livornoのたっぷりした中低音の中にZ702-Bergamoの高音がキラキラ輝いているのです。
デュトワ、モントリオールのサンサーンス3番オルガンの第2楽章の迫力にはぶっ飛びました。
普段リビングではAccuphaseでJBLを鳴らしているのですが負けず劣らずの大迫力です。
ただし6畳の書斎と言っても三方は棚に囲まれ一方には机が置かれ正味三畳くらいの空間での試聴ですが……..
小さなスピーカーだと狭い空間で至近距離で聴く楽しみ方ができます。
アキヨシトシコのLongYellowRoadもリビングでは出せない大音量で楽しむことができ大満足です。
私の好みではZ1-Livornoのパワーレベル30に対してZ702-Bergamoは17位まで落とすとバランスが取れました。
スピーカーの並べ方でもいろいろ試して楽しめます。
写真のように①ABAB ②ABBA ③BAABと並べ替えて試してみました。 ( A=Bergamo, B=LIvorno )
私の好みでは③BAABが一番しっくりきましたがあとは好み次第です。
他にはヘンデルの「水上の音楽」やマーラーの「第5番」など管楽器の頑張っている曲が楽しみです。
ただし選曲は要注意。
フルオーケストラやビックバンドの再生は楽しめますがソロピアノは不可。
スタインウェイやベーゼンドルファーが20メートル級のお化けピアノになってしまいます。
このサイズでの低音はすごい
製作から完成まで4日(塗装含む)でした。これまでに9台の自作スピーカーを製作しました。毎回完成すると音を出すときに期待と不安が入り混じります。今回のスピーカーはキットでしたのでかなり楽に製作することができました。普段はジャズを聴いて楽しんでいます。音出しした時の第一印象はこれだけの低音が出るのかという期待以上の低音が出ていました。あとから購入したスーパーツイターとの相性も良かったと思っています。音の広がりもよく聞こえて購入して良かったと思っています。レビューなので他の意見も述べますと、スピーカーを下に設置したためかもしれません。(部屋が狭いので)女性ボーカル(ホイットニーヒューストン)の声が濁って聞こえました。
別に製作して同じようなサイズのスピーカー(マークオーディオ)では声がはっきりと聞こえ極端に言うとそこで歌っているかのように聞こえるのですが、少し濁っているように聞こえました。
それでもこの値段でこの大きさでこれだけの音を出すのは大変だったと思います。総合的には90点の出来だと勝手に思いました。
大満足
グリルカバーを付けオプションも入れて組み上げました。フルレンジらしい定位の良さとレンジの広い素晴らしい音でダイアナクラールが眼前に見えます。
プレイヤーOPPOudp205、CD音源、アンプYAMAHAa-s2000
ワイドレンジでバランスの取れた音
ジャズ、アニソンを聴いていることが多い。自作のUSB-DAC+自作の真空管アンプで聴くことが多かったが、最近は手軽なので、自作のBluetooth receiver+自作の石アンプで聴くことも多くなってきた。
BHBSは、音工房Zのものも含め、結構作ってみたが、Z703-FF125WKは、ツイーターを追加すれば、ワイドレンジでクセが少なく、バランスの取れた優等生の音に聴こえた。
良いのだが、音工房Zのものなら、Z703-FE108SSHPの方が、クセはあるが、低音になんとも言えない迫力があって、自分には合っていた。
万人向きの方が商売としては良いのだろうが、好き嫌いの分かれるとんがった作品も出してもらえると嬉しい。
写真を見れば分かるとおり、ほとんど自作の装置での戯れ言です。参考にならなくて済みません。
豊かな低音の深み
何時もノウハウが沢山詰まったメールマガジンを拝見しています。
レビューの依頼メールを頂いたので若輩ではありますが投稿を致します。
今まで8センチフルレンジのFE83バックローホーンとZモデナの自作ダブルバスレフの2つのスピーカで聞き分けていました。
ジャンルはJーPOPから洋楽ロック、小編成のジャズ、クラッシック音楽もたまに聴いてます。
それぞれの良い所を生かせるジャンルの音楽を2種類のスピーカーで聴き楽しんでいましたが、段々と物足りなさともっと良い音で聴きたいと言う欲求も感じていました。
音工房様の製品を初め購入したのは、バッロードホーンのセッティングでミクロンウールを試した時からでした。
それからメールマガジンを購読する様になり、色々なノウハウやスピーカシステムに対する音の追求に妥協しない情熱に共感を覚え今日に至りました。そんなある日このスピーカシステムの開発記事を読んでいくうちに興味がどんどん湧いて来て購入に至りました。
元々ミニマムパワーの真空管アンプで高効率のユニットを鳴らすと言うスタイルのシステムでしたので、12センチと言う口径は鳴らしきれないのではと言う不安はありましたが、実際はとても豊かな低音域とスーパーツィーターのキレの良いサウンドに驚きを隠せませんでした。流石に12センチの口径をフルに鳴らし切るのには無理はありますが、アンプの能力をフルに生かしきれて居ると感じています。
今は素組みの状態で聞いていますが、完全に乾いて来たら塗装を施す予定でいます。
バランスの良い音で楽しめます。
iPodとブルーレイレコーダーからELSOUNDのセレクターを通してエレキットTU-879Sで音を出しています。低音も良い響きをさせていて感動します。スーパーツイーターも良い仕事をしていると思います。何といってもバランスがいいです。聞いていて本当に気持ちい良いのに疲れない。サブバッフルも付けず、磁石も使わずに鳴らしていますが、あとで飼えて見ます。
全体的にバランスが良く、特に低域は自作品D10よりしっかり出ています。
全体的にバランスが良く、特に低域は自作品D10よりしっかり出ています。メインは、別の部屋で、
B&W683で楽しんでいますが、これに負けずにZ703-FF125WKは、バランス、特に低域の力強さ素晴らしいです。
音楽を聴いた時の迫力、その一言につきます
音工房Zさんの記事にBHBSの話が良く出てきますので、この構造のスピーカーに興味がありました。そしたらZ703-FF125WKがキットで発売されると聞いてさっそく購入しました。
我が家にはスピーカーが2種類あります。三菱の2S-305とBOSEのAW-1dです。Z703-FF125WKはそのサブとして購入しました。でも購入したら、何とこのスピーカーが一番迫力のある音で鳴ってくれます。今やこちらがメインとなり毎日聴いています。
この違いはどこから来るのか気になり、計測用マイク(UMK-1)を購入しフリーソフト(REW)で、今ある3種類のスピーカーを測定しています。
CDは音工房Zさんで紹介された「HELL FREEZES OVER」や「fOURPLAY」などが気に入って聴いています。
自作ごころが満喫できる箱とユニット
写真は左側のみですが、ここ2年ばかり安達(大山)氏のメルマガのお話しの流れのまま自作だましいが起きて製作した品々を机サイドに置いてみました。右側もほとんど同じ形で窓側に置いています。Z600CannonBall100のように入れ物のみ作り手持ちSPからいろいろメルマガにヒント得て今はT250D付けてZ506Livorno1とで良結果のものもあります。ところでZ703-FF125WKは単体でもまとまったいい音ですがいまは下の床に置いて中低音用にネットワーク入れて使っています。Lメーターを持っているのでメルマガ参考にLCRでネットワーク作るのも面白いです。更に磁石や開口部調整をと思いますが未だ手が届きませんが非常に自作ごころを考えた箱とユニットと思います。ところで写真上部のものスイッチで切り換えますといずれも甲乙感じられないいい音を出しさすがと思います。使用アンプはエントリーものでDENON AVR-X580BT、FOSI M04 PANASONIC BDプレーヤー パソコンオーディオです。Sウーハーは都合でDaytonAudioのDC250-8エントリーモデルでガマンしましたがそれでも家内からはなれてもひびく低音はやめてくれとクレームです。
あまり、大きな音でならしていないので、これからです。
ボーズのレシーバーで、FM放送やCDを鳴らしてます。ジャズやクラシックをよく鳴らしますが、バランスの良い音を聞かせてくれています。これからが楽しみですね。
最高のオーディオ
Z503-Woodhorn1を長年のスピーカー製作の技を駆使して慎重に組み立て、JBL-2420ドライバーを取り付けました。ウーハーはZ507にDAYTON社の30㎝SP-DSA315-8を配し、ネットワークは推奨の回路を線材に拘り自作しました。視聴すると、金属楽器の生々しい音がリアルで、しかも臨場感は今までの装置とは別物で虜になりました。最早これ以上の装置は無いと信じるに至りました。
個々の音源の解像度がとても良く定位も良い。
加齢と共に高域の聴覚が低下してきているのでスーパーツイーターを追加して自分なりに耳に合ったチューニングを施して聴いている。
安価なスピーカーシステムだが音の抜けが良いのでイライラ感は解消されハイグレードの音質を楽しむことが出来る。
基本的に裸特性の良いスピーカーユニットを上手にチューニングされたスピーカーシステムだと思います。
使用機材の管球式メインアンプ
①300B(p_p)/ ②2A3(p_p)/ ③6CA7(p_p)/ ④KT88(p_p)
CD音源 / CD-RW901MKⅡ / 楽曲 BLОW UP
良い音で鳴っています
TVのサラウンド用プロジェクター(YBP-4100 ヤマハ)を利用して、CD、レコード、PCストリーミングを聞いていました。流石に、音の質が良くないため、専用のオーディオ機器を約1年前に購入しました。
アンプ:FX-AUDIOの真空管アンプ(安いが、いい音を出すと思います)
スピーカー:DALIのOBERON5
プレーヤー:オーディオテクニカ
CDプレーヤー:ECmini(PCからのDACとしても使用している)
レコード:ジャズが多い(150枚程度)
CD:クラッシック、ジャズ他(200枚程度)
部屋:約12畳の洋室(色々なものが入っているため、残響はほとんどないはず):一軒家
OBERON5は、バランスが取れた良い音を出してくれていますが、ジャズ等での高音の伸びが欲しいと思い、御社のZ702+ツイーターを購入しました。
エージングも終わりました。
一軒家で近所に音害も与えませんので、十分音を大きく出来ます。
FX-AUDIOの真空管アンプは、2W+2Wと出力が大きくないが、部屋で聞くには十分な音量を出してくれます。
Z702の音は、フルレンジでもあり、音源がしっかりと出てくれます。
期待通り、高音まできれいに再生してくれます。
中低音部については、OBERON5の方が量感があると感じています。
ジャズ、クラシックは、Z702で、ボーカルがメインの音楽は、OBERON5で再生するのが今のスピーカーの使い分けです。
漸く目標とした音の出るスピーカーに出会えた
商品の詳細:口径10㎝シングルコーンで40~35000Hzまで再生?できるスピーカーに巡り合えた。
商品の完成品もあったが、キットに挑戦したい願望が優先し臨んだ。仕上げ塗装はウレタンで行い、家具調の色とした。勤務もしながらで完成まで約2週間要した。音出しのエージング中は何かおとが今一つ纏まりが無かった、最近になって落ち着いて聞けるようになりうれしい限りで音工房さんに感謝申し上げます。
仕様機器:CDプレイヤー marantz CD6005,AMP marantz PM6006 SP 以前はJBL L40
ソース:CDのほかテレビ音声を光ケーブルで繋ぎ聞いている。少し前にはEテレ(清塚信也)の番組でNHKホールのパイプオルガンが流れ、醸し出される重低音に感動した。
このスピーカーの特徴は気張らずに自然に近い素直な音がでる印象です。
機会があれば、再度キットにで挑戦したい。小生80歳。
軽量級のハイエンドスピーカー
Z600-Cannonballのスピーカーユニットを今年4月にZ-Sienaに交換しました。
交換してすぐの音出しは中広域が分離の良く透明感があり明瞭な音色で歪感が少なく聴き疲れしない印象でした、低音は厚みとパンチが効いていて8センチの常識を超える迫力を感じる。ただ新品なのでやや高音が固く低音に伸びが無い、これはエージングが必要なタイプと見たので、しばらくこのままで鳴らすことにした。
7月になり3か月が経過したのでじっくり聞いて調整を試みることにした。エージングの効果は歴然で中高音域はフルレンジとは思えないほど、滑らかに美しく伸びて、中低音域は厚みがありタイトに締まる、これは前に取り付けてあった10センチのMAOP7より重みを感じる。このままでもモニタータイプの音のきれいなスピーカーなので十分満足ですが、よりレベルアップを目指して下記の調整を行いました。
①スーパーツイーターZ-501(V2.1)追加
②サブウーファー(自作)の再調整
③吸音材の調整
① スーパーツイーターを追加した結果は、まず高音域の広がりが増しました。それとピアノやバイオリンの高音部、特に弱音部分の繊細な余韻の減衰や揺らぎが感じられるようになり心地よい、
その分若干明瞭感は落ちる
② サブウーファーの調整はいつも悩ましいのですが今回は周波数カットと音量はやや高めで決めました。これは個人の好みもあるので正解はありません
③ 吸音材の調整は今までマニュアル通りミクロンウールを内部に一巻きでしたが、ウッドベースの最低域の胴鳴りを感じる部分の音がZ-Sienaの低音パワーに耐え切れずかなり膨らみぎみでぼやけるようになったのでエンクロージャーをデッド寄りに調整することにしました。最初に内側に鉛のテープを貼り付けてから次にフェルトを貼り付けました。その結果低音の膨らみが無くなり、タイトな音に変わりました。同時に少し中音域の明瞭感が増しました。
【試聴したCDの感想】
① ダイアナクラールのCD【Turn Up Quiet】からLike Someone In Loveこの曲は低音の膨らみチェックにも使った曲です。リズミカルなベースプレイに合わせたノリの良いピアノとダイアナクラールのハスキーボイスが、超カッコイイ
② ファジルサイのCD【悲しい鳥たち】これはクープラン、ドビッシー、ラヴェルのピアノ曲集です。その中からドビッシーの月の光の感想です。ピアノの音がまるで微細な粒子になって空中に浮遊するような感じが最高です。これは点音源ならではの透明感とスーパーツイーターによる高音の広がりと長い余韻の賜物だと思います。とても癒されます。
③ 【映画タイタニックのサウンドトラック】CDからネバーアンドアブソリューションです、まずイントロのバグパイプの透き通るような美しい音色が印象的で、その後に響く女性のスキャットの透明感と、はかなさが美しく、海鳴りを思わせるズドーンと響き広がる効果音が迫力満点で海の広さと底知れぬ深さを感じさせて泣ける、これはサブウーファーが良い仕事をしている
【総評】
良いことばかり書きましたが弱点はあります。大音量再生は無理です。音が潰れない程度の中音量で聞くのがこのスピーカーの良さを最大限に発揮するコツです。やはりフルレンジ8センチの限界はあるようです。でも音はハイエンドに負けないと私は思っています。軽量級のハイエンドの完成です。
これはいいですね!(追加レビューです)
このほどやっと仕上げました。仕上げておかないと長持ちしないので...
6/8cm用アダプターの段差をエポキシパテで埋めて、6/8cm専用とし、水性サンディングシーラー•水性シリコン多用途(ハピオセレクト)で仕上げました。ユニットはTanngband W3-1878になりました。ソースはほとんどQobuzになってます。
主な機材:Soundgenic plus→AIT研究所ES9038PRO DAC(バランス電流出力)→Z600-Cannonball100自作PX4シングルアンプ出力3wくらい+Z506-Livornosub2はBehringer CX2310 (80Hz -24db/oct)→ BakoonProducts 現行品ではAMP-5521MK4相当品(15年位前にキットで購入、出力段の電源はチョークインプット、抵抗は可能な場所はVishey VSRにするなど相当改変してます。電源電圧±20vなので16Ω負荷だと出力は10Wくらい。)この組み合わせで音量的には不満ないです。最近topwingのOptIsoBox,DataIsoBox導入しました。
もう少し待ってV3にしても…
よく行くレコードバーで音工房zさんのことを教えてもらいました。ブログなどを読んで音工房zさんのスピーカーを買うことを決めていました。
新しくTRIODEのアンプに買い換えるのと同時期にこのスピーカー(V2.2)が再販されたのですぐに購入しました。仕事がら値段の高いスピーカーで音を聞きますが、家で聞くこのスピーカーの音が1番好きです。最初は低音が出過ぎている感じでしたが、プレーヤー、フォノイコを買い替えた影響もあるのか随分と音がしまりました。少ししまりすぎた感があるのでどうやって低音を出そうか思案中です。
早く欲しかったのV2.2を購入しましたがこれだけ良い音がするのならもう少し待ってV3にしてもよかったかもと、少しだけ後悔しましたがおおむね満足してます。
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