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中低音域のこもりが気になる
アンプ:SU-A700,CDプレーヤー:DN-C615、チューナー:T-S500
とりあえず上記アンプにトーンコントロールOFFで試用しています。
一聴して
中・広域の音質は大変良いと思うのですが
中低域にこもった音が出ます。
男声のアナウンスを聞いていると特に気になる。
試みに仕事用のアナライザで見てみました。部屋の影響が少なくなるようマイクはスピーカーの軸上30cmにセッティング。125Hzあたりのピークが原因のようです。
ダクト長、吸音材は標準仕様です。
とりあえずダクトに小さいタオルを入れて様子を見ています。
考えられる原因・対策があればご教示ください。
いずれイコライザーでの調整も試してみようかと考えています。
小口径フルレンジの到達点!
音工房Zさんの商品は「Z601(V2)+Z-Modena mk2」「パッシプサブウーファーキット」に続き3台目となります。
数年前からAmazonMusicのストリーミングミュージックを、自作スピーカー+プアオーディオの組み合わせでジャンル問わず楽しんでいます。
今回のこの機会を逃すと、もう一生バックロードホーン(BHBS?)の音は聴くことが無いのではと思い購入にいたりました。
組み立てから音出しまで2ヶ月近くかかりましたが・・・組み立てそのものは思ってたよりもサクサクと簡単に進んで、どうせ作るならと仕上げに時間をかけました。
その音は・・・作ってる時から予感はありましたが、圧倒的迫力と存在感!まさに箱が鳴っているパワーを感じます。
ユニットその物の素性の良さもあるのでしょうが、これがまさにバックロードホーンの音かと毎晩聴くのが楽しみでなりません。
現在のオーディオルーム兼寝室の機材はこちら・・・
プリメインアンプ:YAMAHA A-S301
スピーカー:FOSTEX P1000K+自作箱
これらの機器でそれなりに満足しておりましたが、なんかもうこれで後戻り出来なくなってしまった気がしないでもない・・・(笑)
詳細な製作の記録は以下に記しております。
http://monday-photo-diary.seesaa.net/article/501898054.html
これからも音工房Zさんでしか出来ないステキな商品企画を楽しみにしております。
聞こえなかった音が本当に聞こえるようになりました
絶賛のレビューが多いので、気になっていました。初めてのスピーカーの組み立てでしたが、詳しい資料に助けられて、半日で問題なく作れました。
どのような音が出るのか、少し不安を抱きながら鳴らしたところ、切れの良いクリアな音にびっくりしました。今まで使っていたスピーカーでは、他の音の広がりに隠れていた小さな音が分かれて聞こえてきました。エイジングでどのように良くなっていくのか、とても楽しみです。
ホーン 採用 ようやく納得
当初、3穴アダプターを4穴に改造してBIANCO-44CD-PKを取り付けましたが、うまくセンターが合わず4穴アダプターを入手してスッキリ装着。
自作LCネットワークでLCをとっかえひっかえしアッテネーターを微調したものの納得できず、
FOSTEXのチャンデバEN15を入手、中華アンプでマルチ化して納得!
LC、ATTのネットワークより安上がりで音も歪感が少なく自然なつながりで安心して音楽鑑賞です。交響曲などの楽器の分解能も良くなった感じです。
私の場合、低域と高域の接続は逆相接続のほうが良かったです。簡易F特測定でもフラットでした。正相接続の場合は1000HZあたりにピークが生じました。できればもう少し高性能なチャンデバで使い勝手の良いシステムに仕上げたいですね。
とても音域バランス良いです!
アンプ FX-AUDIO TUBE-01J (プリメインアンプ)にポータブルDVDプレイヤーに繋げて使っています。尚 スピカー端子が2組あるのを利用してマランツのAVサラウンドアンプのB端子にも繋げる様になっています。
小音量にしても音がボケないのでありがたいです。
絶大な効果あり~中低域から高域まで~
◾Z103 Aタイプ
空間表現の向上や定位の改善については、多くの方がレビューされていらっしゃいますから、効果を感じた帯域についてお話ししたいと思います。
防音したマンションの一室で、ブックシェルフのスピーカーをパワーアンプ2台で駆動し、ジャズやオーケストラを中心とした音楽を楽しんでいます。
昔、一軒家で大型システムを組んでいたこともあり、私にとって低音はとても重要で、今使っているスピーカーは、ブックシェルフながら、カタログ上、33ヘルツから出ることとなっています。しかし、どうも中低域がもの足らない。
おそらく構造上、超低域まで伸びる一方で、比較的上の方から低音の減衰が始まるのではないかと思っています。
そこでZ103Aを導入すると、狙いどおり、中低域が分厚くなりました。そして驚く効果がもうひとつ。
シンバルの音が非常にリアルになったのです。
リボン型のツィーターのため、高域はやや細く、重い高音は望めない、と諦めていたのですか、これがとてもリアルになりました。
またボーカルもより自然となりましたから、中低域から高域まで、しっかりと効果を感じている次第です。
Z703改造:パート2
<使用機材>
サブウーファー/DENON(DSW-300SG)
+換装SP/ DAYTONAUDIO(DC160-8Ω)
10㎝フルレンジSP/FOSTEX(FE108sol)
ウーファーアンプ/FosiAudio/M-03
Z703レビューのパート2です!
2022年10月にZ703を購入。しかし使用スピーカーはマークオーディオ(MAOP7)に変更しました。<写真1>
低音の調整に大変苦労しましたが、今ではマークオーディオの厚みのある低音、リッチで落ち着いた音質に満足してます。しかし実は管楽器の音の伸びが弱いとゆうか湿っぽい感じがするのが少し気になっていました。
そこで違うSPユニットを探していましたが7月22日の試聴会でZ1000-FE108Solを聴くことができました。その際FE-108Solの中音域の拡がりと透明感が素晴らしく、これならいけると確信しました。後日、FE-108を予約、12月にFE108Solが来る前にサブウーファーを0.1CHからアンプのプリアウトに繋いでRとLの2台に変更、次にウーファーSPも変更<写真2>、アクティブウーファーのアンプを切り離しサブウーファー専用アンプ2台に変更<写真3・5>バスレフダクトにフェルトを詰めて密閉型に改良<写真4>そんな改良をしている内に12月6日にFE-108Solが到着、早速取付けてみました。確かに中高音の拡がりや透明感は期待通りでした。しかし低音はかなり不足気味でMAOP7の濃くてリッチな低音が消えてしまいました。しばらくエージングを兼ねて1週間様子を見ましたが大きな変化はありません。そこで改善策としてキャンセルマグネット(アンダーダンピング)を試すことに致しました写真6・7が装着した様子です、結果は大成功です。低音が明らかに盛り上がりハイ上がりで少しうるさい感じも緩和されました、しかも透明感や拡がりはそのまま残りバッチリです。MAOP7の深く沈んだ低音とは一味違う少し弾む感じの低音も良いかも。重低音はサブウーファーの調整で補っています。このスピーカーは音場感が広く、オーケストラの管楽器やバイオリンの高音部の拡がりや透明感は最高です。クラッシックの演奏ホールの雰囲気をリアルに感じることができます
MAOP7とFE-108Solどちらも最高のスピーカーですが音の傾向は違います。レストランで例えるとMAOP7が都内の高級ホテルのフレンチディナーのようにリッチで落ち着いた感じ、FE108-Solは海外のリゾートホテルのテラスで食べるディナーのような非日常的でリッチで開放的な感じです
これからは時々曲目や気分で2台を使い分けてみようと思います。こんなことが可能なのも10㎝フルレンジならではです。
圧倒的な量感と透明感。目からウロコが取れたようです。
音工房zのキット2作目です。丁寧な製作による精度の高さのおかげできっちりと組み立てることができました。組み立ては1週間ほどで完了しましたが、その後いろいろな用事が入り塗装の完了までに1ヶ月程かかってしまいました。塗装は大山様のセミナー映像を反復視聴してクリヤー塗装を行いました。プロの足元には及びませんが我ながら上出来かと思っています。
音出しができたのは11月中旬。うまく表現できませんが、圧倒的な量感と透明感が高く定位感の良さに驚きました。7月の試聴会で感じたもの以上の感動を覚えました。
ただ、女声ボーカルなど楽曲によっては中高域で少々聴きにくい印象でした。スーパーツイーターを繋ぐと音がマイルドになる傾向がありこれで聴いておりました。しかし、約1ヶ月経った今ではスーパーツイーターをはずしてもほとんど気にならなくなりました。かえってクリアさが増していいような気がしましたのでそのまま聴いています。
いずれにしてもこれからも長く付き合っていけるスピーカーだと思います。
ANP : SUNVALLEY SV-1616D
CDプレーヤー:MARANTZ CD5005
レコードプレーヤー:TEAC TN-3B
DAC : KORG DS-DAC-10R
本当に10センチ1発?
はじめまして。
音工房Zさんのキットは初めての購入、組み立てです。音出しまでの延べ日数は3日、延べ時間は30時間くらいだと思います。
組み立て詳細は https://yuukan-himajin.cocolog-nifty.com/ にアップしました。
エージングもそこそこ進んだと思うので、感想をアップします。
私はどちらかと言うと昔ながらの柔らかくて暖かい傾向の音が好きで、主に以下のような機器を使用していて、今回、Z700-FE108Solが仲間に加わりました。
レコードプレーヤー:ビクター + カートリッジ:SHURE V15-TypeIV
フォノイコライザー : PRO-JECT AUDIO Phone Box
メインアンプ : QUAD 405
DLNAサーバ : IO-DATA HDLシリーズ
コントロールアプリ : mconnect(iPhone)
Bluetoothアンプ : ELEGIANT
スピーカー : QUAD ESL57
ハセヒロバックロードホーン + ALTEC 755E + JBL075
これらの環境で心地よくジャズやボーカルを中心に聴いています。
さて、Z700-FE108Solの音ですが、一言で言うと「本当に10センチ1発?」です。
高音から低音まで、よくもまあ見事にカバーできるなぁと驚きと感心しきりです。
ジャズではベースの音が際立ち、その結果、シンバルの「シャン」という音がよりリアルにはっきり聞こえます。
ボーカルは音楽をバックに背負って前で歌っているのが良く分かるようになりました。
既設のスピーカーの音も聴き易くて好きですが、Z700-FE108Solの音は明るい解像度の高い音で、例えるなら既存システムはカーテンの向こうで鳴っていて、Z700-FE108Solはカーテンの前で鳴っているように感じました。
それとさすがに音像定位はピタっと決まりますね。
これからは曲に合わせて、スピーカーを切り替えながら聴くような楽しみ方をしてみたいと思います。
この重量感と安心感が音に正比例でしょうか?(^^)
既に上下二段セットを購入し使用しておりましたが、今回中段を追加しました。
ツインアームのレコードプレイヤーで良いのが見つからず、とうとう、2台にしたためです。
三段重ねともなると耐震性が心配でしたが、加工精度がすばらしいこともあってガッチリのまったく問題ありませんでした。ただ、大山さんのお勧め落下防止は取り付けました。
音のバランスが良い。
CD=フリオ・イグレシアス1 DEF junko Ohashi(大橋純子) CD-P=marantz 8004 プリアンプ=真空管 パワーアンプ=300B真空管(プリ・パワーAMP=オーディオ郡響)
かっこいいブックシェルフです
Z800-FW168HR(V2.7)制作しました。
完成度が高く非常に満足しています。
ウオークマンからヘッドホンアンプをつないでハイレゾ音源をヘッドホンで聴いていた時と同じ音が聴こえました
びっくりです。
ブックシェルフのスピーカーでこんな音がが出ることが驚きです。
高音から低音まで破綻することなくちゃんと聴こえます。
普段あまり説明書を読まないのですが、今回は熟読して塗装の動画もしっかり見て制作を始めました。
非常に説明書が分かりやすくて作りやすかったです。
つや消し塗装まで約2週間で自分としては一気に作りました。
内部配線時にはイーサプライで購入した回転台が非常に役立ちました。
思ったより重量がありスピーカーに事故があっても思い、ポート上に取手を付けました。
非常に安心して取り回しが出来ます。
また、フォステクスの16センチグリルがあったので取り付けました。
これでウーファの事故の心配はなくなりました。
現在の構成です。
ウオークマン NW-WM1Z
クレドール BCR-NWH10
ヘッドホンアンプ・DAC TA-ZH1ES (DAC プリアンプとして)
トライオード TRV-88XR
今回はもともと書斎でヘッドホンで聴いていた環境にアンプとスピーカーをたしてみました。
始まりは長岡さんでした。
FM誌が隔週で出るのを待ちかねて長岡さんの記事を夢中で読んでいました。
バイト代を使い込んでD-7、 JA-0506 と、どでかいシステムでオーディオにはまりました
最近はメインの部屋ではJBL S-4700 15インチで楽しんでいます。
定年後、音工房Zが気になりました。
先ずはZ800-FW168HR(V2.7)を作成しましたが、満足度はMaxです。
出来ればZ800-FW168HR(V2.7)をもう1台作り、所有しておきたいです。
Z701-FE168SSHP、 Z700-FE108Sol をSPと共に購入しましたがまだ未開封です。
未生産の2台の生産も楽しみです。
とても気持ちいい音
現在AVルームで映画鑑賞用とピュアオーディオ用の機材を分けて使っております。メインスピーカーは、jbl 4344にMacintoshのプリアンプにパワーアンプはKT150の真空管アンプ、CDプレイヤーはマランツのSA10とターンテーブルはLUXMAN PD171を使用。このスピーカーでは主に女性ボーカル中心のジャズや弦楽器のバロック調の音楽を聴いております。特徴として、ソースの音がクリアでダイレクトに伝わって来ます。レコーディング状態が良いソースでは、非常に臨場感のある音と音の定位が素晴らしいと思います。JBL4344の様な迫力とは違いますが、聞き疲れもせず、何故かこのスピーカーで聴くと気持ちが落ち着きいつのまにか寝落ちしてしまいます。特に寝る寸前に聞こえてくる音がとても心に響きます。女性ボーカルが耳元で呟いている様に聞こえ、弦楽器の振動が身体に共鳴するかの様です。
製作も添付の説明書通りにやれば半日くらいで組み立てられました。また自分で作ったので愛着も出てこれからも末永く使っていきたいと思います。音工房さん、素晴らしい製品ありがとうございました
10cmのスピーカでこれだけ鳴るか!素晴らしい。
マランツ(DCプレイヤーSACD-30)、アンプMODEL-30)でUSBに保存している音源で視聴しました。
低音、中音、高音まで元気に鳴ります。さすがに高音は少し足りないかなと思いますがスーパーツイター等でカバーすればより完全になると思います。とにかくわずか10cmのスピカ―1個でこれだけ元気になるのが信じられません。バックロードホーンの低音は素晴らしく手品のようです。
期待通りの低音のすばらしさ!
自作スピーカーは小学5年生時以来数十年ぶりです!クランプとツイーターを同時購入しました。8センチのスピーカーでどの程度の低音が出るのか正直不安でしたが、組み立て段階で良い音が出る予感がありました。クランプを同時購入してとても助かりました。最初に聴きたかったのが、EAGLES/HOTEL CALIFORNIA、LINDA RONSTADT/It’s So Easy、EARTH,WIND&FIRE/FANTASY、MILES DAVIS/So What です。低音は期待通りのすばらしさでしたね。高音に不安があるかもと思ってツイーターを同時購入しましたが、高音もしっかり出ていて、とても満足しています。しばらくはこのまま楽しんで、そのうちツイーター込みで楽しみたいと思っています。
愛機に決定です。
能率と解像度が高く、低音から高音までのバランスが良く、ボーカルもくっきりと浮かび上がります。また、ダイナミックレンジが広く音楽を生き生きと表現してくれ、聴くのが楽しくなります。低音の切れも良く、量感も十分で、個人的にはツィータやサブウーハーの必要性を感じません。エージングでどのように変わるのか楽しみです。(機器:CD Player Marantz SA-11S2,DAC DC APM. biz製 金田式DAC,Power AMP:金田式IVC No,228,ソース LA4 Just Friends SPAIN, The royal ballet チャイコフスキー 白鳥の湖、森麻季 アヴェ・マリア等)
若い時を思い出しました。
50年ほど前の20代に,当時の月給は10万円未満でしたが,初ボーナスに10万円を貰ったのを機に先輩に借金し,TEAC A-2300,LUXMAN CL-35,TRIO KT-6005を購入。しかし肝心のスピーカーが買えない。憧れのJBL, タンノイなんて無理。最も憧れていたのはDIATONE 2S-305。次いでYAMAHA NS-250。次のボーナスまで待てないし,借金は返さなくてはならないし,安く仕上げるには自作しかない。スピーカーは作ったことがないけど,建設会社だから材料だけはふんだんにある。というわけでDIATONE P-610を買い,高さ50cm位のスピーカーを自作。当時は使い放題だったグラスウールをふんだんに使い,柔らかく自分好みの音に出来上がったが,そこは素人。もう少しいいものを,と考えていた時に長岡鉄男氏のバックロードホーンに出会いました。早速作ろうと思いましたが,6畳一間の部屋には大きなものは置けない。素人の怖さで,単純にスケールダウンして8㎝のスピーカーユニットを押し込むという挙動に出たが,これが思いがけないほどいい音を出しました。両スピーカーとも他人に譲り,今は手元にありませんが,今回この大百科辞典を読み,長岡氏の名前を見つけ,もう一度作ろうかな,なんて思っております。ただあまり大きなものは置けないので,高さ50cm程度が限度ですが。その時はまた,この百科事典を参考にしながら。今後のご活躍を祈っております。
音がよみがえった感じ!
スピーカーを初めて作りました。最初に視聴したのは、Kenny DrewのDark Beauty。今まではイコライザーで低音を持ち上げていましたが、低音はフラットで十分です。
さすがにバックロードホーンは引き締まった低音が出ています。
今まで使っていたJBLよりはるかにいい音です。
ただ、タイトボンドは初めてで、たくさん付けすぎて、はみ出たのが固まりなかなか大変でした。
好みの音
いつもながら、音工房Zさんのキットは、精度が良い為、組立がし易く助かります。
その為、塗装を含め3日間で完成できました。
音ですが、解像度が高くシャープな感じですが、歪みが少なくバランスが良い為、
中高域で音がキツくならず私の好みで、コスパは最高です。
利用した機材
サーバー DELA N1A
サーバー(Diretta Host) Soundgenic RAHF-S1
トランスポート(Diretta Target、Zero Link) DST-Lepus
DAC (Zero Link) DSC-Grus
プリアンプ SU-C7000改
パワーアンプ TRX-P88S
BHBSの箱から流れるバランスの良い音
まずFE108Solのユニットを持った感じが良かった。大きなマグネットと強度の高そうなダイキャストフレーム、白色のコーンが音の良さを予感させる。実際に聞いた感じでは、まず音圧が高く迫力がある、歪感が非常に少ない、また音の解像度が高いというのが第一印象だった。
このユニットを納める箱の製作は非常にやりやすい。ダボ、ホゾの位置が正確かつ、板が正確な寸法で切断されており、板に歪みが少ないので、オプションのクランプを使えば簡単に問題なく組み立てることができる。乾燥時間も含めて5日くらいで完成したと思う。
肝心の音なのだが非常に良いと思う。中高域はユニットの素性がほとんどそのまま出てくると思うが、音圧が高く、明るく、歪感が少なく、分解能の良い音である。低域は専用設計のBHBS箱が予想以上に良く出来ているせいか、音量も必要十分に出ているし分解能が優れていてエレキベースの音階がはっきりと聞き取れたりする。今まで使っていた小口径ユニットのバスレフ箱の音とはだいぶ違うなと感じた。
総合的に言えば、低域から中高域までとてもバランスが取れているし、あとはバックロードホーン箱の特徴なのだろうか、鳴りっぷりが良いというのか音が生き生きとしている感じがした。現在このスピーカーをメインで使っています。