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ずばり、素晴らしいです!!
今年(2021年)の2月上旬、今から4カ月ほど前に、待ち焦がれていたZ1-LivornoSが届きました。
箱から出してみると、見た目が写真よりいいなと思いました。
じっと見つめていると、ウーファーの形が美人に見えます(!(^^)!)
真ん中が引っ込んでいるウーファーとしては、DALIがありますが、DALIは凹みが大きすぎる感じで、見た目、あまりいい感じではありません。
Z1-LivornoSのウーファーは周囲から中心に向けてのラインの形状が、とても良い感じです。
まあ、この辺は、個人の好みですが。
さて、その音ですが……
音を出した瞬間に「お~!」と思いました。
音の分離が全体に良く、広域から低域まで、バランス良く、すっと出てくる感じです。
特に、中低域がしっかりと厚みを持った感じで出てきて、音楽全体のバランスが安定したものになっているように感じます。
低域は、このサイズのスピーカーとしては、びっくりするくらい厚くてしっかりしています。
これは、なんか、全然違うなと思いました。
ちなみに、私が使用しているシステムは次の通りです。
アンプ:Accuphase E-408
SACDプレイヤー:DENON DCD1500SE
USB DAC アンプ:SONY UDA-1
(Windows PC と iPodを接続しています。)
以前使用していたスピーカー:
BOSE Model 464
B&W CM1 S2
etc.
実は、音工房Z殿のスピーカーは、これが5台目です。
以下、少し長くなって申し訳ないのですが、これらのスピーカーを購入してきた経緯と、それぞれのスピーカーの感想を述べます。
2年ほど前、定年退職から半年ほど経った頃でしたが、学生時代にやっていたスピーカ作りをまたやってみたくなり、以前からメルマガの内容に色々と納得していた音工房Z殿に、 Z701-Modena(V3)を注文しました。
これだけの大きさのスピーカーを作るのは約30年振りでしたが、どうにか作り上げることができました。
音を出してみて、びっくりしました。
低域がすごいです。
これで本当に8cmフルレンジ?
という感じです。
うたい文句に嘘はなかったなと思いました。
高域もきれいで、ヴォーカルも自然な感じで素晴らしいです。
1カ月ほど聞き込んだ後に、セットで買っておいたツイーターをつけてみました。
高域が緻密になり、ヴォーカルも更に自然になった感じです。
一度ツイーターをつけて聞いたら、後戻りできない感じです。
実は、Z701-Modena(V3)を作る前に、小型のスピーカーで練習しようと思って、貴社のZ601の箱をアマゾンで購入し、マークオーディオのOM-MF5を取り付けました。
これが、本当に良い音で、普通に聞くには充分な音です。
OM-MF5の素性の良さを感じました。
また、サイズのわりに豊かな低域の出る貴社のBHBS方式のエンクロージャーにも感心しました。
このことがあって、貴社のZ701-Modena(V3)を作ってみようと思いました。
Z701-Modena(V3)の低域は素晴らしく、一度聞いてしまうと、Z601へはちょっと後戻りはできないかなという感じです。
そうこうしているうちに、貴社から Z701-OMMF519 が発売されました。
ユニットとしての素性の良さを感じていたOM-MF5の改良版のOM-MF519を、Z701-Modena(V3)と同方式、同サイズのエンクロージャーに入れる……
これは絶対聞いてみたいと思い、迷わず購入しました。
この年、2019年は、春にZ601、夏にZ701-Modena(V3)、そして、秋にZ701-OMMF519を作ることになりました。
さて、その音ですが……
Z701-Modena(V3)とZ701-OMMF519は、本当にいい勝負だと思います。
両者ともツイーターをつけた状態で聞いてみた感じなのですが……
Z701-Modena(V3)のほうが穏やかな鳴り方で、Z701-OMMF519のほうは音の切れが良くて明瞭度が高いと思います。
低域は、Z701-Modena(V3)のほうが量感豊かですが、すっきりとして明瞭度が高いという点ではZ701-OMMF519のほうが上だと思います。
上記の差は強いて言えばというところです。
ただ、ユニットとしての音の明瞭度は、OM-MF519のほうがZ-Modenaより若干上かなという感触はありました。
と思っていたら、Z-Modena(mk2)が出るとのことではないですか。
貴社からのメールには、OM-MF519が刺激になって開発した、ということが書かれておりましたので、何だかすごく納得が行き、即、購入予約をしました。
12月に届き、早速交換してみたところ、かなり違います。
音の明瞭度がかなり増しており、それでいて、穏やかで感じの良い鳴り方は健在です。
ただ、OM-MF519を改めて聞いてみますと、これもいいところがあるなと、やはり、いい勝負かなと思っています。
年が明けて2020年、FOSTEXの70周年記念ユニットFE103Aを使ったフルレンジスピーカーZ1000-FE103Aが完成したとのことで、メールの開発経緯をじっくり読ませていただきました。高額のスピーカーなので、購入するかどうか、かなり迷いました。しかし、30年前の学生時代に初めて作ったスピーカーがFE103を使ったスピーカーで、その後、スピーカー作りに凝ってしまって、D-3やスワンを作ったこともあり、FE***にはかなりの思い入れがあったので、思い切って購入することにしました。
6月になって、ついに、届きました。
音を出した瞬間、「お〜!」と思いました。
Z701の両機種に比べて、音の明瞭度がかなり上です。
特に、中高域の分解能はすごいです。
女性ヴォーカルの声は、すごいリアルさです。
そういうわけで、しばらくは満足して聞いていたのですが、段々、ちょっと?という感じになってきました。
中高域の分解能は確かに1級品だと思うのですが、少し前に出過ぎる感じがします。そして、中高域の音の明瞭度に比べて、中低域から低域にかけての音の明瞭度が若干低い感じがします。ですから、高域側と低域側で音の出っ張り方が違い、明瞭度も異なる感じに聞こえ、アンパランスな感じがあります。低域がやや非力でぼんやりした感じに聞こえてしまうのです。Z701両機種の低域に比べて、低域の音の質は上だと思うのですが、高域とのアンバランス感のせいで、Z701両機種のほうが聞きやすい感じがします。
この辺は、聞く人の好みが大きく影響しそうな気がしますが、自分には、Z1000-FE103Aの低域が、中高域に比べて非力でぼんやりした感じに聞こえることが、なんとなく違和感があり、少し残念という感じになってしまいました。
ということで、スピーカーを切り替えて、適当に楽しんでいたのですが、いずれのスピーカーも微妙に何かが足りないような気がして、Z1-LivornoSが出たら購入することをほぼ決めていました。キットではなく完成品にしたのは、Z1000-FE103Aが完成品なので、これと勝負するにはやはり完成品にしたいという単純な気持ちからでした。
ここで、やっと、最初に書いたZ1-LivornoSの感想につながることになります。
Z1-LivornoSの音は、本当に素晴らしく、これだけの音が自分の部屋で鳴ったのは初めてです。
クラシック、ジャズ、ヴォーカルもの、どれも素晴らしく、ジャンルを選ばないように感じます。
ただ、女性ヴォーカル、特にユーミンの場合ですが、Z1000-FE103Aのほうがユーミンの感受性の豊かさのようなものが伝わってきて、聞き応えがあります。
これに関しては、FE103Aの中高域の音質の高さが効いているのかなという感じがしました。
Z1-LivornoSにスーパーツイーターZ501をつければ、FE103Aに負けない中高域が出てくるかな? と思っていたところに、いいタイミングでZ501が販売再開になりました。
すぐに購入し、取り付けて聞いてみました。
ほぼ、思った通りの効果があったように思います。
これなら、ユーミンもFE103Aに負けません。
ということで、現在、Z1-LivornoSをメインに、時々、Z1000-FE103Aを鳴らして楽しんでいます。
Z1000-FE103Aは、音全体にメリハリと勢いのあるところがあり、このような音を聞きたい気分になった時は鳴らしています。
なかなか音の世界は深いものだと思います。
以上、自分のこれまでの経緯と感想を取り留めもなく、長々と書いてしまいました。
もし、何らかのご参考になりましたら幸甚です。
高域は見事に綺麗になります!
Z1-LivornoSのところにZ501の感想を記載しました。以下、そのコピペに若干追加して記載いたします。
Z1-LivornoSの音は、本当に素晴らしく、これだけの音が自分の部屋で鳴ったのは初めてです。
クラシック、ジャズ、ヴォーカルもの、どれも素晴らしく、ジャンルを選ばないように感じます。
ただ、女性ヴォーカル、特にユーミンの場合ですが、Z1000-FE103Aのほうがユーミンの感受性の豊かさのようなものが伝わってきて、聞き応えがあります。
これに関しては、FE103Aの中高域の音質の高さが効いているのかなという感じがしました。
Z1-LivornoSにスーパーツイーターZ501をつければ、FE103Aに負けない中高域が出てくるかな? と思っていたところに、いいタイミングでZ501が販売再開になりました。
すぐに購入し、取り付けて聞いてみました。
ほぼ、思った通りの効果があったように思います。
これなら、ユーミンもFE103Aに負けません。
Z1-LivornoSを使い始めてから約4ヶ月、これにZ501を取り付けてから約2ヶ月半が経ちました。
最近、Z501のエージングが効いてきたのか、高域がどんどん良くなってきています。
「鳴っていたのは分かっていたけど、この音はこんな綺麗な音で入っていたのか」
と感動する時があります。
以前、Z701-Modena(V3)やZ701-OMMF519に、Z501のホーンの無いもの、即ち、Amazonで売っている1セット約1万円のスーパーツイーターをつけて聞いていましたが、このような濁りのない綺麗な高音は出てきませんでした。Z1-LivornoSの高域自体がZ701-*****より優れており、その相乗効果があって綺麗な高域が出ているとは思いますが、ホーン自体の効果はかなりあるのではないかという感触があります。
ということで、Z501には大変満足しております。
これから、更にエージングが効いてくるとどんな音になるか、楽しみです。
スピーカーは大きさじゃ無い!
Z1-Livornoを以前からレポート読んで興味を抱いておりました。キットはダボ式でとても組み立て易くスムーズに完了。木調シート張りで仕上げてみました。ジャンルはJazz系が多く音出しして未だ間もないですがバランスの取れた疲れない音に満足!大音量で聞けない環境下では38ウーファーにも全く引けを取らないのにビックリです。
知らなかった事ばかり!
今までスピーカーは何台も購入致しましたが、スピーカーの「Ageing」等した事がありませんでした。一般的に電気製品は使う程に寿命が短くなりますが、スピーカーも寿命が有ると思っていました。趣味が工作なので約二年ほど前にZ601V2キットを購入、組み立て後試聴してみると今まで所有していた物とあまり音質が変わったようには感じませんでした。
その後折角作った物なので飾っていましたが、今回「百科事典」を頂いて「ageing」の説明を見て「びっくり」再度「試聴」して見ると以前とはまるで違う感覚の音、特に低音が小型
スピーカーにしては驚くばかり、エンクロージャーは置いていただけでしたが「Ageing」は
済んでいるのかな?などと思いながら今はPCに接続「TuneInRadio」や「YouTube」を毎日聞いています。
聴いていて疲れない音
いつも真摯な取り組み、丁寧な対応など感心しております。
また詳細なメールやレポート有難うございます。
さてZ1の製作ですが塗装含めて約1週間で完成いたしました。
音出し後約1か月半でのレポートです。
再生機材はTopping E30DACからアンプ約40年前のサンスイAU-D607Fへ、スピーカーケーブルはカナレ4S8片側約5m、スピーカーは従来これまた約30年前のBOSE501Z+FOSTEX T90Aで長年聴いておりました。
ジャンルはジャズが多いですがなんでも聴きます。
最近はNHKBSのジャズ番組などの録画再生が主流になっております。光ケーブルでE30へ。
ですからこのBOSEとの比較となります。
最初の音出しの時の第一声は「なんじゃこりゃ」でした。
モヤモヤしていてそのくせ低音がボンボンとゴムまりのように弾んでいてとても聴いていられませんでした。
こりゃエージングに時間がかかるなーと思いました。
ほぼ毎日1日8時間ほど鳴らしました。
1週間ほどで少し落ち着いてきた感じ。
以前からB&Wの音は知っていましたのでやはりケブラーコーンの音だなと思いました。
そもそもこのスピーカーのコンセプトからして当然こういう傾向になるのを承知で注文しましたので一応は満足しクラシック用にと思っています。
1か月半がたちだいぶこなれてきたようなのでここらへんで感想を述べたいと思います。
まず音の立ち上がり立下りが極めて緩いという感じ。
低音は50HZぐらいから弱まり30HZはほとんど出ない感じ。
しかしクラシックを聴く分にはこの滑らかさ、心地よさは十分ではないかと思う。
ジャズを聴くには圧倒的にBOSEに軍配が上がる。
ウッドベース第1弦の解放音、唸り、箱の響きまではっきり再生する。
クラシックでもやはりBOSEの音のほうが私は好きだ。
Z1でももう少し音のレスポンスが向上すればいいと思う。
100万円近くのスピーカーの音とはこんなものかと思った。
ま、楽しんで作らせていただきました。有難うございました。
追記
完成1か月後スピーカーの留めねじを増し締めをしました。
結果、俄然特にツイーターの音がよくなりました。
上記の感想はその増し締め後のものです。
そこまで考えてあったとは。
自作ハイエンドスピーカー
大百科事典
大事なことは、全て押さえられていて
作り手を迷わせない内容です。
コメントで何人もの方が触れておられる通り
ここまで公表していいのかと思います。
私が気に入ったところを少し紹介
【バスレフダクト】
簡易ダクト用 ゴムシート丸め 。。。P7
確実で、実に簡単な方法
【吸音材】
数々の構造特性についての研究成果から、
密閉型とフルレンジでは吸音材の効果が小さい
バスレフでは効果が大きい・・・・・・・・・・・・・・P16、P17
振動板の重量差や、
スピーカーエッジの素材における差異
グラスウールの密度と吸音の特性
重いものは低域に効果あり
軽いものは高域に効果あり・・・・・・・・・・・・・・P20
ミクロンウールの特性は
SPの完成度に欠かせない視点
(中低域をそのままにしたいとき)・・・・・・・・・・P21
【スピーカーセッティング】
ある程度、低域が外に抜けてくれる”ごく普通の部屋”・・P12
【音響パネル】
スピーカーセッティングの定常波については、
間に壁を作る事でも解消される
これは物理の教本にも書いてある
『振幅・波長・振動数の等しい波が、互いに
逆向きに進んだ時にのみ発生する』
【Q&A】
インシュレーターについて
大音量なら違いが出るが、それ以外では
高さや位置を変えることで 音への効果がある
『まとめ』
1:一般家庭で趣味でやるには不可能な
領域と視点で構成されている
2:データに基づく分析
仮説を立てて、確認
また次の課題が見えてくる展開
3:大事なことは、全て押さえられていて
初心者に優先順位を迷わせない 内容になっている。
4:購入者や、視聴会参加者の情報のフィードバックや、
音のプロのアドバイスなどで進化を続ける
もの作りが難しくなる世の中だが、技術は磨かずにはいられない
工房の人々や、関係者の方々の苦労と達成感が伝わってきます。
余談ですが
人が音楽を聴くときは
その要素
生まれつき持つ耳と その時の気分 その時の体調
それで3通り
部屋 音源 アンプ 音量
さらに4通り
イコライザー エフェクター ミキシング リミッター
さらに4通り
リズム 周波数帯 構成楽器
さらに3通り
少し考えても これだけある選択肢
奥が深すぎます。
でもそれを踏まえて敢えて
『超高級スピーカーと
同等の音質のスピーカーを自作することは可能である』
と言える大山さんとスタッフの皆さんです。
反響盤は必需品
Bose Westborough363
無料なのに盛りだくさんの有益内容。
長岡鉄男に関する内容参考になります、現在スーパースワン使用中です。
大金をかけなくても、自分好みのオーディオを手にすることができるとの信念に共感しています、有難う御座います。
FE168SS-HPの新作ワクワクしています。
満足です!
やっと販売が開始の連絡が有り、即購入! スピーカーと同様に簡単に組み立てられました。 塗装はスピーカーと一緒でえごま油で塗装しました。もちろん、サンドペーパーもしっかりかけピカピカの仕上がりました。 私の耳では、取り付け後の音の変化はよくわかりませんが、見た目は感動! 音は、これからゆっくり聞いてみます。 商品のスピーカースタンドに載せたスピーカーは、Z701-Modena(V3)です。
きちんとした考察、ほかのレビューは感想文?
ふとしたことから8年余り前から大山さんのメルマガを拝読するようになって、2年余りしてから上位?3機種とそのほかを購入して愛用しつつあります。Z1000系は割合個性が立っていてすんなり聞けて安定している感じ。Z800-FW168HR(S)(ムンドルフ)は、最近、まだまだその実力をうちでは出せていないことを実感しつつあります。
50年近く前から、ぼちぼちとオーディオ視聴や録音をしてきて、この間の技術の進歩(変化)は驚異的で、高校生のころに夢見たような音は超えて聴くことが(懐の許す範囲で)できていて満足ですが、大山さんのお話しを拝読していると、またその先の欲もでてきます。結局は、視聴室というより専用の建物が建てられないかぎり満足はしないのだろうなとは思わせれますけれど、今の音にも心からひたって楽しんでいます。
メルマガや直接うかがったお話しと、この大百科とどちらでいつ読んだかもう混在していてわからなくなっていますけれど、世間で目にするレビュー(これも自分の経験やいろいろな人のを比較すれば役立つところはあります)とは全く異なり、しっかりした情報公開にもとづいて、系統だって考察されていますので、迷える子羊の方も、自分のオーティオ哲学は確立しているけれど、わからないあるいは勘違いしてそうなことも多いと知っている人にも、実益の大きい大百科だと思います。
ハイエンドということばはキャッチコピーみたいなもので、どちらかというと、自分の音を見つけるためのヒントをくれる、ほんとうの指南書みたいなものではないかしら?
中低域の厚みとすっきり高域に感激!
ディスクトップオーディオの小音量再生にてMUSIC BIRDを中心にジャズ、ヒーリング、ポップス、ロックをまったり流しっぱなしで聴いています。
第一印象は、B&Wに似ている? これまでフルレンジを主に十数本は自作してますが、フルレンジに比較して中低音域の厚みがまるで違い、中高域はウーファーとトゥイーターのつながりが良く、すっきり聞き疲れしない音色といった印象です。ペア5万円台でこの音は超ハイCP機と思います。
リスニング環境は、小出力アンプをパワーアンプ代わりにして何台か気分で切り替えて使っていますが、キット自作の真空管アンプやアナログアンプよりデジタルアンプ(Nmode X-PW1 MKⅡ)の方が相性良さそうです。
欲を言えば、これもフルレンジのBHなどと比較しての話ですが、小音量再生しているとつい音量を大きくしたいという欲求に駆られてしまうので、ここが使用上の自戒注意点といったところでしょうか。どこぞで大音量で鳴らしてみたい!
NHKーOBの同級生が高評価、私は標準SPとして自作のFE208Sol音合わせに使した。
鬼太鼓座CDx3枚、イウ”リー・ギトリス2枚、イ・ムジチ(四季)、日本の伝統音楽CDx10枚、高橋竹山、其の外手持ちCDの内50枚以上。DENON DCD-755RE・PMA-1600NEを常用。
SPは今月17歳下の従弟にプレゼントしました。
納得の結果
ブラインドテストの結果はとても説得力があり、鋼かなスピーカーに投資する前にこの大百科事典に出会えて本当に良かったです!!
良い姿勢で楽しめます!
機材は、AK4497DAC(emisukeaudio),安井式プリ&パワー、FE103-sol(自作)です。主にポップスを聴いてます。適切な位置にスピーカーをセットできて、楽な姿勢で聴けます。音も自然な感じで満足です。
移動と設置が楽です。
Z102を昨年買いそびれ、待ちに待っていたところ今春実現しました。Z701をサラウンドバックスピーカーとしておりますが、なかなか定位置が決まらないでいました。要因の一つに御社が推奨するスピーカスタンドの設置が実現していなかったことがありましたが、設置が実現し現在解消中です。スタンド自体はスピーカー同様にパーツ精度高く、組立は簡易でした。塗装はスピーカー同様とし一体感が出ております。オプションのスパイクのねじ部の精度?精工?がスタンド並みであれば更に良いです。
設置後音質は定位の向上と低位のアップ、設置位置に高さ出たためその効果による高音明瞭が図られました。設置の最も効果なのはサラウンドの位置付けのためあちこち移動しては、コンテンツ毎の最適な位置を模索する際に、その移動が楽なことと、どこに置いても音としては最良であるので、場所ごとの音質向上にあれこれ悩まなくて良いことです。
これにはZ102購入についてきたスピーカー設置についてのアドバイスの特典が非常にありがたかったです。
いろいろな可能性を試してみたくなる、楽しい箱
本来はZ800-FW168HRと組み合わせるために購入したが、先に製作したZ701-OMMF4と組み合わせても面白かったので、そのまましばらくチューニングを続けている。最初にバスレフポートを開いたまま、数日エージングをしてから音出しをしたところ、低音が膨張し過ぎで、明らかにダンピング不足。慌てて追加マグネットを購入して取り付け、ついでにポートも閉じたら、今度は抑えすぎ。ポートを開いた状態で数週間聞いていたら、徐々にバランスが良くなってきた。しかし密閉にした時の締まりのある低音がとても魅力的なので、デジタルチャンネルデバイダーを入れて、マルチアンプにしようと本気で考え始めている。
床への振動の伝達を断つためにインシュレーター+ゴム板を入れてみたが、これも今後いろいろな材料、置き方などを試してみたい。
時々リスニングルームに孫たちが乱入するので、スピーカー保護のためにAmazonでパンチングメタルのカバーを購入。ブラケットを含めてぴったりの大きさのものが見つかり、大変気に入っている。
アンプは自作のLUXKIT A3600。音源はMac Miniに蓄えたCD音源をAudirvanaとDAC(Topping DSD D10)でアップコンバートしたものを主に利用。
購入して良かった。この重さでは共振のしようがないと思います。結果音が良くなりました。
【Z101オーディオラック】
「長岡鉄男先生」という文字を音工房Zのサイトで発見してから小学生の時、長岡鉄男の著書を興味深く読んでいたを思い出しておりました。
漸くサラリーマンの第一線を退き、割と時間の取れるサラリーマンの余生になったので趣味を充実していく構想を練っております。
完全にリタイヤしてからじっくり貴社のハイエンドスピーカーに挑戦する前に手始めにという考えのもとZ101オーディオラックを購入しました。
購入して再確認できたこと、気づいたことは下記の通りです。
1.本当に重い。これでは共振皆無。
2.高精度の裁断で組み立てしやすさ抜群。
3.サポートの動画、レポート等のコンテンツが充実。
4.今後の目的であるハイエンドスピーカー購入の予備調査、体験として最適。
5.誠実な商品作りを実感できました。
Z101オーディオラックを説明しているサイトを読み返すと内容すべてが納得できます。
現在何度も動画、レポートを見て塗装の技術を理解しているところです。夏休みを使って塗装にチャレンジするのが楽しみです。
但し、一度セッティングしたオーディオを外し、この思いラックを持ち上げるのは苦痛ですが。。。
今後も、長く音工房Z社とお付き合いができそうです。ありがとうございました。
こんな機能(音量を揃えてスイッチング)を待っていた!
【スピーカー能率補正機能付スピーカー切替器】
スーパースワン、Zingali OCM-106、BOSE 201AVMでの使用。とにかく3種類のスピーカーの能率がかなりバラついているので、この機能は非常にありがたい!音楽ジャンルをを問わず、CDが最適に聴こえるスピーカーを選んで楽しんでいる自分にとって、もっと早く出会いたかった逸品。5機種ぐらい繋げる事が出来ればさらに良かった。
文句なしのコスパです。
NASに保管した音源をROON経由で鳴らすために導入しました。
DAC:Mytec Brooklyn DAC+
ストリーマー:Node2i
アンプ:自作KT88PP
の構成JAZZやクラシック等々何でも鳴らしています。
ソースのジャンルが広いので、何でもそれなりに鳴らせるスピーカーを探していました。
メイン機ではないのでコストの安いものを探しており、キットを作ることにしました。
コンデンサのみ、少し高級なものに換えてエージングしましたが、200時間経過したあたりからサブセットにはもったいないくらいの音が鳴っています。
値段を考えますと素晴らしいと思います。
コスパ!
ユーチューブに動画をアップしております。(空気録音です)
https://www.youtube.com/watch?v=n20zml3iVbM&t=55s
https://www.youtube.com/watch?v=l-VoOUO3ZQM
https://www.youtube.com/watch?v=-2EcTtTioPQ&t=24s
宜しければ見て下さい。