レビューのご投稿は商品ページごとに設置してあるフォームへお願いいたします。
現行販売商品についてはお写真付きのレビューを送っていただいた場合500ポイント贈呈させていただいております。ご投稿いただいたお写真とレビューは弊社の公式Instagramに英訳投稿させていただく場合がございます。(販売終了品、Amazon商品につきましてはポイント贈呈はいたしておりません。)
40年選手のヤマハNS1000Mより断然いい。100万円を超えるスピーカーを買う気がしません。
プリメイン デノンPMA-1500AE
CD デノンDCD-600NE
アナログターンテーブル ティアック TN-5BB
中音から低音の厚みが良い感じ:続編
amp:fostex ap20d dac:fx-audio fx04j+
ツィーター:EMINENCE ( エミネンス ) / APT:30 8Ω PAスピーカー交換用ドライバー
リーズブルなツィーターです。
ツィーターの台座はコンデンサーを交換できるように作りました。 以前、配信mailでご紹介されていたWAGOのコネクタを使いました。 塗装はムラサキの漆風鏡面仕上げを試してみました。
音のほうですが、中音から低音の厚みが良い感じなのは変わりありません。 ツィーターを加えた事で他のスピーカーと比較すると低音は出ているのに篭らず、引き締まった低音が出てきます。 左右のバランスはスピーカの向きを調節して改善しています。 現場の難を言えばツィーターをリーズナブルな品物にした為かハイハットの16beatのキレとパワーに欠けます。ここが改善出来たらまた、レポートします。
目下エージング中、少しずつレンジが広がっています
家族からの要望で泣く泣くオーディオを断捨離中。
ダウンサイジングのため本キットを購入しました。
ほぼ初めての経験だったため、直角を上手く出せなかったり、
塗装がムラだらけだったりで(まぁこれはこれでよしとしましょう)、
完成までに2ヶ月近くを要しての音出し。
余りのナローレンジに愕然。ラジオか、これは。
しかし音出し1時間程から変化が感じられ、
現在まだ15時間程ですが、オーケストラなどにも耐えられる様になってきました。
何故かJ POP女性ボーカルは音量を上げると中音だけにラジオっぽさが残っていますが、
それも今後解消されると信じています。
それでも中華アンプ(Lepai)とパイオニアのDVDプレーヤーと
総額2万位のシステムとしては十分高音質です。
加齢で低下する高音域を補う秘密兵器?
Z501【限定】ウォールナットエディションを使い始めて2カ月半ほどになります。Z800-FW168HR+Z505-Trentoの上に載せて使っています。地震対策に使う吸着性のある防振マットを使って固定しています。システムはオーディオサーバー【I-O Data Soundgenic】をMarantz NR1711に繋いでいて、音源はe-onkyoからダウンロードしたflac 48kHz/24bitのファイルを使っています。
Z501の商品レビューを見て、事前の期待が大きかったですが、高音成分の多い楽器がきらびやかになったのは当然として、ベースの音の輪郭が明確になり、気のせいか低音まで伸びているように感じたのには驚きました。年齢と共に高音成分を聴き取る能力が低下しているのを日々感じていましたが、これのお陰でもうしばらくは、メリハリのある音を楽しむことが出来そうです。このレビューを書くため、試しにZ501を外してみましたが、度の合った眼鏡をかけた後は、元に戻せないのと同様、Z501無しのシステムには戻れないことが確認できました。
現在Z601-OMOF101の組立、塗装が終わり、エージング中ですが、落ち着いてきたら、これとZ501も組み合わせてみようかと考えています。
自作に役立ちます。
大百科事典ありがとうございます。
まだ全部は見ていませんが、BHBSや曲げ合板など知らなかった項目もありました。
スピーカーの制作手順はとても参考になります。
私はDAC、プリとメインのアンプ、スピーカー(3WAY)を自作していて、
現在はPCオーデイオのノイズ対策やルームチューニングを主体に音質改善をしています。
生の様に自然で、演奏のニュアンスが良くわかる音を目指しています。
クラシックのコンサートに行き、ステレオの音と比較をしたりもしています。
最近はオーデイオの有用な情報が少なくなってきているので、助かります。
気分が高揚するバランスの良い音
サブ的に個室に設置しました。AMPはYAMAHA WXA-50。クラシック、ジャズをメインに聞いています。自作歴は長いですが組立キットでの製作は初めてです。箱は簡単にできてしまいましたが塗装仕上げに時間がかかりました。低域高域とも素直に広がりユニットの能力を最大限伸ばした感覚です。C/Pは確実に高く、手放せないSPのひとつになりそうです。
ウーン
Z1000FE103Aに付加しました。それ以前はパイオニアS-A77TBという16㎝3ウェイ+リボンS.T.(35-120KHz)を使っていましたので、これに近づけようと思ってのことです。Z100は、単体で高音が十分に出ていましたので、S.T.の効果が判然としません。
75歳目前の耳には聴き分けるだけの性能が無いということかとも思います。
長く自作ダブルバスレフ+ドームS.T.で満足していました。今回、もとより劇的な音質改善を願ってのことではなかったものですから、総合評価は普通にしてしまいました。
アンプ等はごく普通程度のものです。
ソースは9割クラシック,Vn,Pf,女声曲中心です。
TANNOY15inchの信者です、10cm見直しました。
TANNOY15inchには如何なるスピーカーも虚しいだけと心より信じておりました。
音工房Zの視聴会で聞いた音がなんとも新鮮で、組み立てキットなので暇つぶしに購入しました。
クラシックの主にバイオリンが好みで、音楽を聴くというか居眠りをするか半々ですが、TANNOYは睡眠薬の様で良く眠れます、Z601はスパイスが効いていて居眠りをさせない心を引き付ける音です。
これほど大きさに差が有るのにZ601は負けていません、10cmに脱帽です。
使用機材は、LenovoのパソコンでFoobar2000とNASでミュージックサーバーを構築、DACはS.M.S.L M400、AMPはSONY TA-FA1200ESを使用し、音楽ソースはNASに保存したFLACまたはDSDデータを使用しております。
最近DACをS.M.S.L M400にしたので、MQAフルデコードができるようになりZ601がMQAサウンドと相性が良いように感じております。
非常に良い
120リットルの箱、20cmのフルレンジスピーカ、ホーンツイータ、12dB/Octのネットワーク、を組み合わせた自作スピーカを使用していたが音質については自信がなかった。
そこで、多くのマニアから良い評価を受けているZ1-livornoを購入して音質の基準器とすることを考えて購入した。
キットが届くと早速音を聞きたくなり、塗装をすることなく、届いた日の翌日の夜には組立が完了した。
Z203クランプの効果は大きく、組み立て作業は楽であった。
音出しを3日目したところ、私の自作スピーカの音とよく似ており、私の各パーツ組み合わせは間違っていなかったと確信できた。
確かにエンクロージャの大きさの違いから低音に差があるものの、Z1-livornoのサイズを考えると低音も満足できるものであった。
大きさから創造できないスケール感
【Z1000-Bergamo】
ブログを拝読させていただいております
今回マークオーディオとのコラボユニット開発という事でこれはと期待しておりました
前回の試聴会に参加したかったのですが
都合がつかずガッカリしたところ、完成試聴会
即申し込みました。小さなユニットを採用したスピカーを探している所でもありました。
初めての参加です。CDはあまりないので困りました。当日、二階に上がると前の時間の試聴会でこられないかたがいらしたとのことで試聴されていました。
入った瞬間、これは凄いと感じました。10センチユニット単発からの音とは思えないダイナミックでダンピングの効いた音が出ておりました
予定時間になりましたのでと音工房様で用意されましたサンプル音源を聴いてから各々用意された音楽を聴きました。メインの他にLivorno等聴き比べました。Bergamoが一番元気に鳴っておりました。聴いているとバックロードホーンなのか低音の歯切れが悪く感じられたり、音が硬く感じ永く聴くには疲れるなと感じました。永く聴くにはLivornoが私には合っているかなと思いました。力強さ等少し物足りなさを感じますが。そして私が用意したアキコグレース/フロム・ニューヨークから2曲目と11曲目をかけました。2曲目は、は切れがよくスピード感をなんなりと鳴らしきりました。
11曲目は、ゆったり朗々と鳴っていたと感じました。
開発の方向が違うと思いますが、バスレフ一発のマークオーディオとのコラボユニットの音が聴きたいと思います。ユニットの販売もお願いしたいと思います。単発でここまで鳴るスピーカーを久々に拝聴出来たことに御礼を申し上げます。有難う御座いました。
また、試聴会や個別に聴けるのかわかりませんが、機会がありましたら参加させていただきたいと思います。
リビングルームに居ながらにしてコンサートホールの響きが楽しめる
【Z1000-Bergamo】
3月8日のダクト長100mmと75mmの比較では、ブラインドテストでも違いが判るほど
の差がありました。特に100mmでは、テラーク録音のクラシックのコンサートホー
ル空間の再現性が素晴らしく、ローエンドをここまで伸ばす事はどうしても欠かせ
ないと感じました。しかしながら75mmの活き活きと躍動感に溢れた音楽表現も魅力
的で、両者の良い所取りができないかなと思っていました。
それが今回の完成版Z1000-Bergamoで叶えられており感動しました。絶妙なチュー
ニングがなされた事と思います。究極のフルレンジSPシステムが出来上がったと
言えます。
楽しさが溢れ出てくる様な音楽表現、それでいて細かい綾も丁寧に描き分ける75mm
版の長所を受け継ぎながら、100mm版や過去のZ1000シリーズの特色であるシンフォ
ニーホールのサイズ・天井の高さまで判る様な空間再現力も獲得しています。
本SPシステム単独でリビングルームに居ながらにしてコンサートホールの響きが楽
しめます。
要望としては、キット版でダクトチューニング(開口面積・長さ)を追体験できる版
もオプションで用意していただけたら、と願います。
低域から高域までバランス良く出ている印象です。
【Z1000-Bergamo】
10cmのスピーカーで低域から高域まで良く出ているのに感心しました。
ただ、耳に刺さるように感じました。普段自宅ではもっと小さい音量で聞いているので、大きな音に慣れていないせいかもしれませんが。
FE108Solのバックロードホーンは女性ボーカルを美しいと思いました。またZ800-FW168HRは音のバランスが良く、好きな音でした。
また、先日届いて組み立てたZ601-OMOF101はバランスが良く、既にメインスピーカーとして聞いています(低域も程よく出ていて中高音とのバランスが良い)。
ありがとうございました。
大好きなjazz女性ボーカルの再生能力が半端ない!
【Z1000-Bergamo】
Z1000Bergtamo、Z800fw168の2種を比較。
jazz女性ボーカルを10枚持参。内、Holly Cole TrioのDON’T SMOKE IN BED、I CAN SEE CLERLY NOW と Sinne Eeg のFACE THE MUSIC、 What A Little Moonlight Can Do の2曲に絞って試聴させて頂きました。私の譲れない条件は単純明快、分解能(解像度)と情報用。普段聴いているリファレンスソースを再生した時、耳が覚えている微かな音の響きやニュアンス、大音量でも飽和しないヘッドルームマージン、そしてローレベル信号を埋もれさせない確かな反応が重要。Z1000はそれらの条件を全て叶えてくれました。また定位が抜群で音像が等身大かつスピーカーセンター間のやや後ろで理想的。以前、音工房Zさんから4台購入したZ700 FE 103 Solもボーカル再生に適したスピーカーではありましたが、Z1000の分解能(解像度)は特筆ものです。大切な中高音の再生能力はすごいの一言です。ツイーターを追加したらどうなるのか分かりませんが、私は聴き疲れしない現状が良いと思います。あとデザインと仕上がりの良さは、音工房Zさんの全製品のなかでも一番です(あくまでも個人的な感想)。突板ホワイトシカモアにマットニス、30㎜厚のバッフルは見事でシンプルイズベストです。スピーカーもリスニングルームに入れば、家具の一つとなります・・・心から欲しいスピーカーに出会ってしまいました。
Z1000-Bergamo
【Z1000-Bergamo】
完成品の試聴会に参加させて頂き有難う御座います。
製品の仕様が、初めて載っていて、10センチのユニットとは思えない低域と、マークオーディオのスピーカーの、音に興味が有るのと、音工房さんの製品に興味があり、スピーカーの試聴会に参加させてさせて頂きました。
完成直前の試聴会には参加出来ず今度こそはと何とかやりくりして参加が叶いました。
現在FE168SS-HPのキットを製作中ですが、仮組み中での音(エージングはそこそこ済んだ状態)よりも同じBHBSで、ボッグスも、スピーカーの寸法も驚くほど小さいのに凄く低域が出ていて、アンプで補正されているのかと、勘違いする程です。
シングルスピーカーだけあって定位が良くまとまった感じがします。
Z1-LivornoSと Z800-FW168HRも聴かせて頂きました。
能率は、Z800-FW 168HRと、近くて、Z1-LivornoSが、低かって、少しおとなしく聴こえました。
Z1000-Bergamoが、1番元気な感じでした。
完成品はさすがフラッグシップに、位置付けされるだけあって外観、仕上げ、音のどれをとっても素晴らしく音工房Zさんの技術力が伺えられる製品です。
皆さんの様に、高い音楽や、音源、演奏などの知識も無く、それらを表現できる能力も持ち合わせて居ないので、皆様の様なレビューを書く事が出来ずに申し訳ありませんが、大変貴重な経験をさせて頂きました。
ただ欲を言えば、遠方から参加させて頂いたので、本当はもっと時間が欲しかったです。
近くの方が羨ましく思います。
音声がライブハウスで聞いている透明感
ソース:八神純子アルバム カセットデッキ:YAMAHA TC-1000
アンプ:YAMAHA A-5
Z800-FW168HRと同時に組み立てはじめ2か月で音出しです。
Trentoは大きいので、組み立てに時間がかかりました。特にはみ出しボンドの払拭に時間がかかりましたが、木版の段差があると中々解消できず部分的には妥協して完了です。
シーラーのサンダー工程は、使い古しのペーパーを使いきることできれいに仕上がる感じです。出来上がりには満足してます。
アンプが40年前のトランジスタなんで、真空管アンプに入れ替えを検討してます。
アルペアシリーズの弱点(低音の厚み)を箱で良くカバーしていると思います。
【Z1000-Bergamo】
私はアルペアの軽い金属コーンによる?弾む低音を求め歴代ユニット数種を経て現有の11maopに至りました。アルペアの薄い金属コーンと良く動くダンパーは入力信号に正確でも従来の紙コーンより量感が薄い様に感じてしまいます。
(同社紙コーンも使いましたが私には金属コーンの低音が合っていました)。
それらの経緯を踏まえ箱でどれほど低音を補えるかが今回のテーマでした。
特別仕様のユニットとはいえ口径からは想像以上の低音が出て大変良いバランスに聞こえました。
尚、ダクトのチューニングは200~400hzの出しやすい倍音を増強し下の帯域を厚めに感じさせる仕様ではと?よって50hz以下サブソニックの帯域はバッサリと無くなる感じですね。
今回は大変貴重な機会を頂きありがとうございました。
フルレンジで締まったフォーカス+ホワイトシカモア突板仕上げはハイエンド機と互角以上でした。
【Z1000-Bergamo】
試聴会のアジェンダは
代表の大山さんによる製品紹介、音工房Zさんが用意した音源を試聴、参加者持ち込み音源の試聴という順番です。
まずは音工房Zさんが用意した音源を試聴しました。
・Jennifer Warnes/Rock you gently
開発ブログの情報からボーカルものは得意ではないかと予想立てておりましたが、予想通りで色付け無く繊細な声質まで再生出来ていました。
・チャイコフスキーの序曲「1812年」
大砲の部分はやはり歪んで(クリップ)いました。他のスピーカーとの比較試聴はありませんでしたのでスピーカー単体かアンプ経路かはわかりませんが。
・Fourplay/Chant
イントロ部のフロアタムのアタック、そしてベースの入りともに輪郭が綺麗に取れた出音で再生されてました。
・キロロ/未来へ
邦楽の女性ボーカルも、高域のノビも気持ち良く再生されていたと思います。
続いて持ち込み音源での試聴です。
今回の持ち込み音源からは以下の4曲をセレクトしました。
1.Honeysuckle Rose – Jane Monheit
2.ダニー・ボーイ – 山中千尋
3.Sunday Strut – Blake Aaron
4.Rushing Water – Sting
1曲目は女性ボーカル+ピアノトリオのジャズですが、跳ねる様に子気味良いウッドベースからの囁くような女性ボーカルの入りが軽快に再生出来ていたと思います。
2曲目はピアノソロのジャズですが、下から上までバランス良く、綺麗なトーンで再生出来ていたと思います。
3曲目はギターフュージョンで音数の多い楽曲ですが、分離が厳しいのか若干団子感が出ていた様に思います。
4曲目では、イントロのドラムからのEベースの入りは歯切れの良いのですが、ボーカルで若干鼻が詰まった感じとなった点が少し気になった点です。
最後に、仕上げに関しての感想です。
今回初めて、高級ギターなどに使用されているホワイトシカモア突板を採用した仕上げは遠目では淡い色彩で上品であり、近くで見ると綺麗な杢目が印象的でした。
また30mmもの厚みで四隅を斜めにカットしたバッフル板がさらに高級感を出していると思いました。
私個人はスピーカー工作派なので、今後発売予定のキット製品を待ちますが、工作派でない方は今回お値打ち価格の完成品をお勧めします。
迫力を感じました!
【Z1000-Bergamo】
Z1000-Bergamo の試聴会は3月8日のダクト長聞き比べに続いて2回目になります。音工房Zさんの試聴会は一昨年の Z701-OMMF4より参加させて頂いており、自分なりに音工房Zさんの音のイメージが分かってきたと思っています。Z800-FW168HR Z701-Modena Z1-LivornoS の他 Z601-OMOF101 他かなりの機種を聴かせて頂きました。残念ながらベースとなった Z1000-FE103A は聴いたことが無かったのが今回の心残りです。「百聞は一見に如かず」と云いますが、オーディオは「百見は一聴に如かず」と考え、今年はコイズミ無線さんの試聴会にも3回ほどお邪魔してフィディリ ティムサウンドの中島さんのNature collectionsシリーズも3台ほど聴かせてもらいました。他の2回は炭山アキラさんと生形三郎さんの作品で、4者で全く音の方向性が違いとても勉強になりました。特にフィディリ ティムサウンドのシステムはZ1000-Bergamoと同じメーカーMarkAudioのユニットですので、音作りの違いに興味深いものがありました。中島さんのシステムはシングルバスレフのオーソドックスな作りで、厳選された木材の響き?を生かした自然な音で、車で言えば自然吸気エンジンとでも云った感じです。対して音工房Zさんのシステムは大山さんの経験から捻り出された知恵の塊と云った凝りに凝った作りで、サイズからは考えられないようなスケールと低音感が特徴、車で言えば過給機エンジンと云った感じです。中でも Z1000-Bergamo はターボチャージャー+スーパーチャージャーのツインチャージャーとでも言いましょうか迫力のサウンドです。
Z1000-Bergamo は音工房Zさん専売?のBHBS方式ですが、1番の売れ筋 Z701-Modena とはかなり違いがありました。Z701-Modena は音量を上げたり、楽曲によっては低域を無理やり上げているかのようなバックロードホーン臭さと云うような癖が感じられます。私は箱の音はあまり出ない方が好みなので特に気になってしいます。この辺は逆にこの音がいいとおっしゃられていた方もいらっしゃいましたので私の個人的な志向が強いのかもしれませんが。ところが、Z1000-Bergamo にはそのような兆候は見られませんでした。試しにかなりの音量まで上げても癖はなく、ズンズンと音が前に迫ってきます。かなり個性的な鳴り方をしていた灰山アキラさんのスリムモアイ(ユニットのみで約17万円)と比べても、スピード感やレスポンスは負けておらず、それにも関わらず音に癖が無いのはビックリポンでした。また、意外に感じたのは小口径のフルレンジ1発は定位は良いが広がり感は表現しにくいというのが通説だと思いますが、このシステムは音の広がり感がかなりあり Z1-LivornoS と同程度に感じました。BHBSのセッティングでダクトからも中低域が出ているのでしょうか。ボーカル系のピンポイントがメインの方はスーパーツイーターを追加すれば調整はできると思います。うっかりして折角セッティングされていたスーパーツイーターを繋いでもらうのを忘れてしまい書けませんが、ブログではスーパーツイーター付きの方が音は明らかに良いとのことですので心配はいらないとは思います。
以上、良いことづくめばかりでは信憑性がありませので少しネガティブ?な部分にも触れたいと思います。開発経緯でも書かれていますが「ダブルバスレフに近い特性ですが、S-BHBSはダブルバスレフとトリプルバスレフの中間なのか山が3.5ぐらい。」の影響なのか中低域に多少アバレの様なきつい音がする時が感じられます。強いて言えばというレベルかもしれませんが私が突っ込むと、社員の佐々木さんも小声で「チョットやり過ぎたかも」とおっしゃられていました。ただ、ダクト等で調整ができますのでとのことなので味付けの範囲ではあるようです。吸音材を追加してもいいかもしれませんね。
最後に外観についてですが、視聴に行く前に販売ページをよく読めばよかったのですが、大変失礼なことを大山さんに申し上げてしまいました。「スピーカーはホワイトバーチで製作し表面はホワイトシカモアのツキ板で仕上げております。硬度のあるウレタン仕上げでつや消し仕様です。高級ギターに採用例の多いホワイトシカモアは飽きのこない美しい木目で、所有の喜びを満たしてくれます。」と書かれてたにもかかわらず、実物を見ると綺麗なのが分かりますが写真ではあまり質感が良く分かりません、従来の茶系も多色展開した方が良いのではないですかなどと・・・ 懺悔ですね。私の推測ですが Z1000-FE103A との違いを考えホワイト系の外観とし、ユニットも敢えて黒系にされたのかなと、今後このシリーズはレギュラー商品として長く販売されるのでしょう。茶系もあると選択肢が広がると思います。更に、高級ギターに採用例の多いホワイトシカモアとのことなら、サイドを茶系にして本当にギターカラーなんてのもどうでしょうか。
「追伸:商品の価格についてです。フルレンジのフラッグシップモデルですので当初ペア30万円で販売しようと思っていました。・・・・・・ できるだけ多くの人に楽しんでもらいたいという気持ちから本体20万円を切る価格でスタートさせていただくことにいたしました。」とのことですが、現在ウッドショックと言われるほどの木材の高騰、IC不足に便乗?したスピーカーをはじめとした中国部品の値上がりの中とても素晴らしい英断と思います。キットの方も10万円は切れると思いますとのことですので楽しみにお待ちしております。オカルトオーディオなどと揶揄されることの多いオーディオ業界で、真面目にユーザー目線で開発を続けることは大変だと思いますが頑張って下さい。
音圧が感じられる低音!
【Z1000-Bergamo】
Z1000-Bergamoを視聴させていただきました。
大前提としてMarkaudioの”あの”音が好きな一人です。元々ワイドレンジなユニットだとは思いますが、フルレンジという使い方、口径面から考えても低音はどうしても厳しいところが出てくrかと思います。そこをバスレフで補う、というのはよくありますが音は出ているのでしょうがどうしても迫力/音圧までは伝わってこないのが一般的ではないでしょうか。今回のモデルはその点で全く異なる低音の出方だと思います。音量を上げて聞かれる方はより感じられるのではないかと思います。中高音に関しても小口径のフルレンジと言う事からか定位も表現も非常によく聞こえました。相当なチューニング、追い込みだと思います。あとは20Lという物理的にどうしようもない場所が取れるかどうか、と言所になるのでしょうか。それと個人的にはスパーツイーターはあった方が良かったと思います。
ブログや、視聴会の説明のなかでBHBSを採用したことで、、とお聞きしましたが、視聴会でたとえは普通のバスレフと今回の最終のBHBS仕様との比較視聴などもできると自作派としては非常に面白いと思います。バスレフは試作箱のクランプ留めのような状態でも良いと思います(逆に自作っぽくてさらに良いかと)。デモユニットがその分必要になってしまいますが。。
今後も素晴らしい音をよろしくお願いします。
バランスの良い音
楽器の音が高音から低音まで明瞭に聞こえて良いです。ギターの音などで
自分のイメージと違う(中音域を増やしたい)ので、今後工夫してみます。
塗装の説明動画は、大変参考になりました。
今回スプレー艶消し黒を7回塗りました。サンドペーパーもその都度かけて
満足の仕上がりです。(写真を添付します)
スピーカーは、7.2ch AVサラウンドアンプDENON AVR-X2500H につなげてテレビと
音楽を楽しんでいます。
DVDは、SONY BDZ-EW520 BlueRayレコーダーにて再生しています。
テレビを含めた写真を添付しました。
リアスピーカーは、2019年にSTEREO編、特選スピーカーユニットのマークオーディオ
OM-MF519(8cmフルレンジ)バスレフで天井から吊り下げています、この写真も
添付しました。
オーディオは大学生のころJBLの音をめざしてFOSTEXの20cmフルレンジ片側2つと
日立のツイーターで作ったり、4チャンネルのリアスピーカーを三角錐型で
作ったりを40年前ごろ行っていました。
スピーカー作りはずっと行っていなかったのですが、サラウンドテレビモニター
スピーカーにJBL 4312MⅡを使用していて(写真のスピーカー2種類写っている
右側)上記に記載したOM-MF519(8cmフルレンジ)バスレフを作り、こちらの方が
指向性、響き、バランス良く、その後同じOM-MF519にてその本に載っていた
バックロードを作って(写真の2種類写っている左側)、それがさらに
バランス良く、自分好みに調整して聞いていましたが、貴社のホームページ
を見てこのたび購入・制作して楽しかったです。
今後もメールとホームページを見ますので、よろしくお願いいたします。
























