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売上人気度の高さも、良く理解できました。
Z701-Modena購入後1年弱使用しています。セッテイングとしては、タオックの鋳鉄製台にベタ置きしていましたが、先日試しに、台の4隅に真鍮の丸型のものを挟んで置いた処、音が一変。
いままでは超小型なりの、スケールダウンした、詰まった感じの音が、全体の音の響きが広がり、箱全体がスピーカーか、と思わせるような鳴りっぷりに、驚きを隠せませんでした。低音も、いままでより一段と響くように聞こえます。これが、このスピーカーの実力だったのか、と改めて感じさせられました。売上人気度の高さも、良く理解できました。
スピーカーは、JBLのL300や4311、アルテックのサンタナⅡをもっていますが、当初は超小型スピーカーは、こんなものだろうと、侮って使用していましたが、改めてセッティングの重要性を認識させられました。これからも、素晴らしい製品の開発を期待しております。
8cmユニットの低域の量感は十分だと思います。全体的に良く鳴っていると思います。
19年版マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーをMDFバスレフキットの箱から移し替えました。
8cmユニットの低域の量感は十分だと思います。全体的に良く鳴っていると思います。
試聴会で聞いた時より音が大人しい気がしますが、アンプやソースや機器の違いにもよると思いますので、これから聞き込んでいきます。比較の対象はJBLの4311ですが、音源を選びシングルコーンの良いところを引き出したいと思います。
Z701-OMMF519について
木材のカット精度は良いのですが、正確な組み立てが大変難しいです。
組立方の写真のようなクランプを持っているユーザーはいないと思いますし、一回しか組み立てないので、カットしただけではなく、簡単に高精度に組み立てられる工夫が必要だと思いました。
側板にバッフル板や天板などの位置を規定するものが何も無く、ボンドをつけてクランプで固定するだけなので、クランプを掛けるまでにズレてしまい、位置を決めてやっと固定してもボンドが乾くと少しずれが生じていました。
改善策として、たとえば、側板の外周と正面バッフルと上下の天板との接着部分には、1~2mmほどの板厚の分だけ削り落としをしていただければ内側へのずれが防止出来ますし、強度や密閉度も向上すると思います。音道板の部分についても同じように思いますが、被せる側板の余裕に難しさを感じます。私は到着から組立を始めるまでに10日ほどかかり、フロントバッフル板に少し反りが少し生じていましたので、フィンランドバーチの反りの対策にも有効だと思います。2箱目の制作では千枚通しを数本使い内側へのずれを防止しました。
完成後、見た目がただの箱みたいで面白くないので、正面の左・右の側板の切り口部分をR状にカンナで削ってみましたら、横から見てもフィンランドバーチの切り口の美しさが見えてきました。また。正面と天板を仕上げ鉋で薄く削ると艶のある木目が出てきて、見た目が美しくなり大変Goodでした。塗装が要らない感じなので、白木用ワックスで汚れを抑えたいと思います。
フィンランドバーチは木質がもろいようですので、逆目に削ると崩れてくる場合がありますので、少しご注意ください。
特徴であるユニットはフルレンジで聴きやすい音で聞き疲れしません。
今回の購入は雑誌付録?のマークオーディオ2019のスピーカーユニットのエンクロージャーを探していたところ、早々に私のお気に入りの音工房zさんが開発を表明して頂いたので購入させていただきました。
2018版のユニットは購入していなかったので単純に私の趣味の曲と以前の購入した音工房zさんのスピーカーの聞き比べとなってしまうことをお許しください。まず構成としては突き抜ける高音の再生を願ってすべてのユニットにスーパーツイーターを入れております。z700-fe168hr にfostexのツイーターt900aとz505Trentoのa構成, 今回購入のZ701ーOMMF519とアマゾン購入のスーパーツイーターキットのb構成、z700-108solのユニットはfe108Σにta90aのc構成,以上3通りとなっています。
かなり主観が入りますが写真には入っていませんが、ソフィソナントのスピーカー切り替え機で音圧調整をしています。ただ、私のオーディオルームは6畳の洋間なので反響の影響等悲しいかな分かりかねることもございます。
好みとしてはa構成が一番気に入っています。理由は万能だからです。クラシックよし、女性ボーカルよし、ロックのスピード感よし、クロスオーバーポイントはどこに持っていくか好みによりますが、これでムンドルフのコンデンサのネットワークにしたらどんだけのものになるんだろうとワクワクしますが、結構お気に入りの構成です。さて今回購入のZ701ーOMMF519ですがやはりお得意のバックロードホーンで気に入りました。スピード感は感覚としてはmodena より私好みです。高域と中域の量感はたっぷりとありそれでいて綺麗で、またバックロードホーンのロックのドラムのスピード感は苦手とのイメージが払拭される位早いと思いますよ。
特徴であるユニットはフルレンジで聴きやすい音で聞き疲れしません。ここに関してはa構成に勝っています。それでいて聴きやすい低域もありこのユニットでエンクロージャーを改造させれば私の好みではユニットが高域中域が綺麗で箱の中低域のクロスオーバーポイントを極めれば100万円を3万円で提供するというコンセプトに合うものになるのではと思います。c構成についてはこれはこれで音のバランスがよく気に入っていますが今回はZ701ーOMMF519についての評価なので割愛させていただきます。
私は本当のマニアの人から見たら大したことない趣味の人くらいですが、万人受けでオーディオの敷居を下げるスピーカーとしてはちょっと音楽を聞くという人にも財布に優しく音はうん10万円のスピーカーより良くて最高だと思います。しかしユニットの供給が限定版ですもんね。
今後のご活躍楽しみにしてます。
重低音の量感が足りない印象です。
Z800-FW168HRのユーザでウーファーキットの発売を心待ちにしていました。アルペア7から始まり4台目となります。
初めての音だしの印象は、低音の締まりがなく、音程が半音くらい高くなっている、重低音の量感が足りない印象です。アンプはラックスマンのLX-32Uを使っていて、その点では不利ですが、箱の大きさから期待したほどの低音の量感、重低音が出ない印象です。例えばマドンナの「VOGUE」では最初のベースの音が「軽い」、松任谷由美の「Happy birthday to you ~ ヴィーナスの誕生」の杭打ち機のような合成音も「軽い」と感じました。
一方、ノイマンのドヴォルザーク「新世界」はZ800だけで聞いていたときと比べ、臨場感が圧倒的に広がり、実際のコンサートよりも良いと感じるほどでした。Yo-Yo Maのチェロの音もリアルな響きがありました。高音については、ギターの音の響きに”にごり”と奥に引っ込んでしまう印象があります。現在20時間ほどしか音を出していないので、電源タップの見直しや、ダクト調整、逆相から正相接続、置き方を含め調整してみます。
塗装については、Z800ではワトコオイルのダークウォールナットを使いましたが、石油系の臭いが強く今回は有限会社シマモトの「上柿渋色人」でダークブラウン色に着色してから「上柿渋」で上塗りをしました。仕上がりはダークブラウンに柿渋の赤がのってマットな古民家家具のような仕上がりになりました。柿渋特有の臭いが消えるのに3週間かかりましたが、仕上がりには満足しています。
キットの組立性についてですが、Z203のクランプは均等に力が掛からず、ベニヤの中ほどは締め付け力が弱く、隙間があいてしまいました。そのため、通常のクランプも併用しました。ネットワークについては、コンデンサーやコイルからスピーカや端子に直出しですが、端子台を設けると、もっと高級感と安定性が出ると考えます。取付も黒いジュラコンのワッシャーをスペーサとして使用しますが、取付時に落下しやすく苦労しました。ターミナルについても、塗装後の取り付けで良いとありますが、エンクロージャにネットワーク取付後塗装してターミナルを取り付けようとすると、スパナが干渉して入らず、ターミナルを外そうと思いましたが、黒いワッシャーが脱落をすると紛失する可能性が高いのであきらめ、組立家具に付属していたプレス成型の小形のスパナがたまたまあり、それを使いやっと取付できました。吸音材を取り付ける際も、このネットワークが邪魔でタッカーが入りませんでした。
アルペア7から始まって、Z800、ステレオの付録SPと4台目です、そのスピーカのおかげで歌手の上手い下手が明確にわかるようになりました。CDの録音もこんなに差があるものであると知りました。これからも安価で音の良い製品を生み出していただきたいと思います
オシャレに塗装してZ501 Z800と積み上げるとまさに高級感と重量感が出て大いに満足。
オシャレに塗装してZ501 Z800と積み上げるとまさに高級感と重量感が出て大いに満足。アバンギャルドのXDをマッキントッシュのMA9000で別部屋で鳴らしているのと比べても迫力十分でベースの響きはほとんど変わらない。
アンプが少ししょぼかったのでエソテリックのF-07に替えて久々にエルトンジョンを聴くと、昔JBLのD130をバックロードホーンにして聞いてた頃の爆音をおもいだしました。
z800のだけで聴いてる時はサブウーハーのを追加したりしてましたが変に低音が響くのでロックはあまり聞かなかったのですが、レコードを持ち出して楽しんでます。
塗装は側面を赤に前面を黒で締めています。ウハーのパネルを赤にした事でモダンなデザインになったと思ってます。ラッカー塗装なので塗装面を傷めないでしっかり積み重ねる材料が欲しいところです。
ライブにもよく行きますが、ライブの感じをよく伝えるスピーカーと思います。
このほどやっと完成したのでご報告します。
Z701はバッフルに9mmシナベニヤを貼り付けV3風にしました。仕上がりは大山様には見てもらいたくないような(笑)レベルです。TAKETのスーパーツィーターとWHDPUREを並列につないでいます。
音については10年以上使用したスワン(ユニットはParcAudio DCU-F122W)の音と似た感じです。驚いたことにスワンより低音が出ます。聞いているソースはヴォーカルとか室内楽などが主なので、ちょうどいい感じです。スワンは退役してしまい、もっぱらこちらで聞くようになりました。アンプは自作PX4シングルが主ですが、30年前に作った金田式DCバッテリーアンプとの相性もいいです。低音を求めると際限がないですし、低音が足りないのは想像力で補えますが、中高音が駄目だとどうにもならないと思います。ライブにもよく行きますが、ライブの感じをよく伝えるスピーカーと思います。
はっきり言って最高です
GW頃で完成していましたが、遅くなりました。はっきり言って最高です。クラシック、ジャズなど聞きます。
最初にエンヤのWater Markやオリノコ川。波が目に見えるような心地よい低音に酔いました。
次にオーケストラ。低減で大太鼓のピアノでの音。これはホールでは聞こえても、なかなかスピーカでは聞こえません。これが聞こえて絵が完成した感じで感激です。夜が更けるのも忘れて聞きほれることもしばしばです。
ビルエバンスが好きです。気持ち良く聞けます。
おそらく人によっては低音のスピード感とかもっと欲しいかもしれませんが私の場合は十分です。 将来BHBSも聞きたくなるかもしれませんが、当面は満足です。
いつも突板貼り+光郎ワックスで仕上げています。今回は大きかったので、なかなかやりがいがありました。バッフルアダプターには突板張りが難しかったので、左右に部分カバーを作りました。
この価格で、このクオリティ。ありがとうございます。
リボンスピーカーでも良い音なのですね
【スーパーツィーターキット】
塗装はパテがもう固まってたので塗料のみで目地埋め白のマット仕上げ、風合いが残る所で塗料切れでまあまあです。
加齢でジェネレータ10KHz以上はもうあまり聞こえないのでコンデンサー6μ追加で2.5K位から出してます(ただのスピーカー保護?)、既存のSPのツイター3dB下げ、バスレフのダクトをエアコンコンプの防音材で埋めスーパーウーハー調整でちょうど良くなり大満足です。
リボンSPでマイクのGベロ思い出しました、リボンスピーカーでも良い音なのですね、AMPはTrの足が成長しすぎてオシャカ、代用のAMPで我慢、改造のTV同期・タイマー・プロセッサ・3.1サラウンド擬似ステレオで4.1・・相性が良いです、満足してます。
写真のTVのサイズ合わせの置き台とラックは40年前の手作りです、場しのぎの安物オーディオで、直したり改造したものばかりです。オーディオお宅ではないのでメルマガはもういいですありがとうございました。
以前よりも高音がしっかりと出ている感じがします
【スーパーツィータ―キット】
商品が届き早速組み立てに実行し、配線・ハンダづけはうまくきれいにできました。
塗装では苦労し何度も二スを塗ったがどんどん染み込み艶がなかなか出ずにおかしいなと思っていました。後でわかったことですが、下塗りをしないといけなかったのですね。しっかりとメルマガ等を見て学習しろよと自分に言い聞かせました。一応二ス塗りができいよいよ配線し音を出したら、以前よりも高音がしっかりと出ている感じがします。
このスピーカーについては事前にアドバイスを頂き相性の良いスピーカーを教えていただいていました。購入して良かったと思っています。また、トリマーの使い方のメルマガの動画を見たらスピーカーの円をカットするのにも使用できることが分かりトリマーは購入したいと思いました。ジグソーで円きりしてので苦労しました。
いろいろ丁寧にアドバイスして頂き理解できたこと多くあります。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
手間暇とお金を使う価値がある一品だと思います
今回スピーカー製作は初めてでしたが、以前オーディオラックを組み立てた時にカットの精度の高さは分かっていたので、作りには不安はありませんでした。3月下旬にガレージで作り始めたのですが、こちらはまだ寒くタイトボンドの硬化に問題があるようなので、急遽家の中へ運び込み作業したりの試行錯誤はありました。塗装には自信がなかったので、ビデオで事前に学習して臨みました。白化現象なのか?下地塗りで乾燥後に部分的に白い所が出たりしたのですが、何とか見苦しくはない程度に仕上げることができました。
屋根裏部屋の狭い空間で、スピーカーを対面させたニアフィールド・リスリングしています。
Z800-FW168HRで十分満足していたのですが、3Wayにしたらもっと幸せになれるかも知れないとの想いで導入しました。このような劣悪な環境でも、Z505-Trentoは心地良い響きを提供してくれました。手間暇とお金を使う価値がある一品だと思います。
写真で、Z505-Trentoにコードを巻き付けているのは、昨年の胆振東部地震でスピーカーが倒れてしまい、壊れなかったものの表面に傷が少しついて非常に悲しい思いをしたので用心のためです。
このシステムがキットで40万はありえないでしょう。一生ものです。
早く聞いて見たくてバタバタ組み立てました。一言で言えば最高です。cw200bを2台所有しておりますがこれで再生すると音源によってデバイダー部をいじり微調整する必要がありました。再生環境は山水のアンプau α607moslimited をdac oppo sonica 、音源をz800fw168hr にツイーターt900aを追加して再生していました。聴き比べてみたらわかりますが自然な優しい音で聴き安く手放せないです。
私も聴き比べをしたくて某ショップでb&w 802 を視聴しました。音場の違いはありましたがここまでくると好みの問題でもういい悪いという表現は出来ないくらいの再生能力でした。分解性能、中音の心地良さ、低音の再生能力、このシステムがキットで40万はありえないでしょう。一生ものです。
ダイレクトな音がしました。トランペットがよりらしい音が出ました。
1.組立について
①接着剤は「フランクリン 木工用接着剤 タイトボンド オリジナル 16oz 」を使用しました。
②吸音材は無しの箱設計とありましたが、独断で自作の球形風船を2個入れています。
③スリット2箇所に、これも独断で補強したく2.5mm厚の小片ベニア板を入れています。
2.試聴
①ダイレクトな音がしました。トランペットがよりらしい音が出ました。バイオリンもザワザワした感じも聞こえ今まで感じなかったらしい音でした。(今聞いているトールボーイはPioneer S-A7ですが、中はさわりまっくています。吸音材は全てだし、球形風船を数個入れたり、配線・ネットワークを触っています。ウーハー2個あるうち下のウーハー付けたり外したりする内に上のウーハーが下のウーハーを直撃し、ケブラーコーンから1万円/個前後の紙コーンウーハーに左右とも2個ウーハーの内下1個交換していました。音はウエストリバー10wパワーアンプを基板以外触りまくっている途中ですがスピーカの前にテッシュを被せた感じの音でこれもありと満足していました。ところが今回のスピーカーと比較するとあまりにも鮮度が無いことを思い知らされました。トールボーイは靴の底から足の裏の痒さを掻く感じに聞こえました。そこで紙コーンウーハーを 大昔自作していたカーボン製補強を入れたコーンのスピーカに交換しました。中音から高音の透明度が上がりました。低音もしっかり押し出されてよりスケールの大きなスピーカに感じられるようになりました。紙コーンは耳への当たりが良いことと耳障りが無いものの音を汚している部分が大きいように思います。コーンの周囲を触っても歪みにくいスピーカに憧れます。カーボン製コーンはピーク音が出やすく嫌煙されていて見かけませんが熱望する者です。現状トールボーイはゆったりとした音で、音・音圧に当たってより気持ちよく聞ける状態です。音の評価にF特がありますが、音圧エネルギーのF特もあるように思います。)
②高域音にピークがあり箱の下に10円玉を2個置いたり、5項目ほどさわりピークを抑えてきました。全域にわたり澄んだ音でコーンの剛性が高いことが分かります。ただもう少しゆったり聞けるなめらかな音圧であるとストレス無く聞けると思いますが一番のストレスはお椀を被せたような音でマークオーディオのカーブしたコーン形状の影響でしょうか無くなりません。ジャズテイクファイブのシンバルの音でトールボーイとの差を大きく感じます。
エージング前ですが、いい音が出て満足しています。
エージング前ですが、いい音が出て満足しています。
初めて制作する者とっては、もう少し解説が詳しければいいと思います。
例えば、組み立てる前にあらかじめ突き板を貼っておくこともできるので。音道の出口に先に塗装をした人は偉かった。
メインスピーカーであるB&W805Dと今回のZ501を入れたYamahaNS-BP200が高域の繋がりがよくなりました
初めまして、私は作曲、ミキシング、マスタリングエンジニアをしております、●●と申します。
メジャーアーティストの仕事をしており守秘義務がある為にアーティスト名は申し上げられませんが自社スタジオで常に音楽を聴いている状態です。
今回はアマゾンで偶然にZ501と出会い、中国製なのかと思いながら、半信半疑で購入しました。箱を開けた瞬間に、大山様のご挨拶記事が入っていたのでこれは只者ではないな、と察しました。
このような手軽で、手が出しやすいものを、日本のメーカーさんが作っていたのを知らずに今回勉強させて頂きました。
コンデンサは、1μFに変更し、アッテネーターが手元にないので、距離を離して使い出しました。
自分の手がけたハイレゾ音源等を聴いてますがメインスピーカーであるB&W805Dと今回のZ501を入れたYamahaNS-BP200が高域の繋がりがよくなりました。今日は仕事そっちのけで、試聴を楽しませて頂いております。
自社のFacebookブログにも記事を書かせて頂きます。これからもこの様な商品、楽しみにしております。
フルレンジ一発の音の定位とバックロードホーンの低音を知らない人が聴いたらまさかこの口径のユニットでこれほどまでの音が出るということに驚愕するでしょう。
以前に視聴会でZ1000(FE108sol)を視聴させていただき、とても感動して以来音工房様のスピーカーが気になっており、今回初めて購入させていただきました。
まず製作過程では木の加工精度が素晴らしく、これほどまでに精度よくキットを作ることができることに驚きました。また、木の粉も全くなく、普通に部屋の絨毯の上で広げて部屋を汚すことなく作ることができたこともすごいと思いました。(どうやってここまで木の粉をきれいに落としているのでしょうか?)
デザインもとても良いと思います。やはりバフルの面取りデザインがカッコいいです!
そして肝心の音についてなのですが、私はスワンa+FE108solユーザーなのですが、当初はスワンよりも音が良かったらメインスピーカーの座がどうなるのかと内心ヒヤヒヤしていたのですが、正直申しましてそれは杞憂でした。
Z701はスワンよりもしっかりしていると思える低音で全体のバランスも素晴らしい音ではありましたが、中高音はやはりFE108solと比べてしまうとどうしても小口径で頑張って鳴っている感が否めなく、一緒に聴いていた家内や娘も「スワンの方が雄大で落ち着いた音だけど、Z701は頑張っているお音だね」という同じ評でした。
我が家は隣家が少し離れている木造一戸建ての12畳リビングでけっこう大きな音で聴くことができるということもあるかもしれません。 しかしながら、フルレンジ一発の音の定位とバックロードホーンの低音を知らない人が聴いたらまさかこの口径のユニットでこれほどまでの音が出るということに驚愕するでしょう。
やはり次は次期Z1000(?)購入を目指したいと思いますので、ぜひ10万円くらいでキットを出していただければと願っております。(FE108solの再販も祈っておりますが・・・)
あと、実はスワンaに関しても若干不満はありまして、低音が抜けきらないというかモゴモゴというかボンボンした感じがイマイチと思っています。(80~100Hzくらいのクセが気になっています。)
しかしながら視聴会で聴かせていただいたZ1000はそういうところがなくて超低域まで伸びきった素晴らしい低音でしたので、今となってはあの時勇気を出して買っておけばよかったかなぁ~と思っております。(もし箱だけ買えたらユニットを入れ替えて聴けたりするのですが・・・)
今回のキットですが期待を遥かに上回る素晴らしいものでした。
メルマガは以前から愛読していましたが、今回初めてマークオーディオのMDFboxを購入しました。子供の頃から工作は大好きで、ラック系はいくつか作りました。
さて今回のキットですが期待を遥かに上回る素晴らしいものでした。MDFには少し不安もありましたが、材質・工作精度とも申し分のないものでした。またマークオーディオの小さなユニットにも驚嘆しました。全くエージングしていない塗装もしていない取りあえずの音出しでこの音はないでしょう! 淀みのないスッキリきっぱりとした音の出方。フルレンジ1発の音にハマりますね。今まではソフトドームの2wayで曖昧さがありましたが、これはかなり克明に鳴り、定位感ばっちり、情報量も多いです。高域は独唱は文句なし、violinもきれいが、やや一本調子。低音はびっくり! 何でこんな音が出るの? コントラバスも、パイプオルガンも鳴ります。設計の勝利でしょう。
ここまでは中華デジタルampでの評価です。夏場は休暇中だった真空管で今日から鳴らします。エージングも含め本当に楽しみです。バーチベニアのはもっといいでしょうね。
まだ組み立ててもいないので、評価は梱包以外は皆、普通にしています。
まだ組み立ててもいないので、評価は梱包以外は皆、普通にしています。悪しからず!
これまでも、多くのメールを戴き、その都度ホームページから、写真、とか状況を拝見してきました。
私も長年SPBOXは製作して参りました(素人仕事)が、いつも一発勝負、最近はシミュレーション技術が進化して事前に、ある程度判るようにはなりましたが、それでも、何度も箱を試作し、最適なものを求める様な真似は到底出来ません。
聴力の方も、最近は衰えてしまい、まだ聴こえるうちにと慌てて、真空管300Bシングルアンプの製作に取り掛かり、間もなく完成と言うタイミングで、こちらのキットを拝見。 初回は見送ったのですが、2回目はアマゾンに注文、価格も安く、手が出しやすかった(FOSTEXの16cmウーファーとマグネシウムツィーター使用のBOXも興味が有りましたが、聴こえなければしょうがないと断念)
製作にあたり、本来の設計製作者の意図に反し、マークオーディオ製のCHR70、(10cm)を使用する予定です。 「聴こえないのに、新たに購入しても仕方が無い、それだったら、在庫を片づけてしまえ」と言う感覚です。 改変の点は、ご容赦の程、御社の今後の発展をお祈りし締めくくります。
期待以上のゴージャスな再生音に大満足しています
Z700FE88Solが自宅に届いて早1か月が過ぎ、エージングを兼ねて毎日鳴らし込んでいるところです。
思えば、Z701Modenaの初期バージョンを作成し、その音に驚愕!Z501との組み合わせに大満足で音楽ライフを満喫しておりました。もうこれで十分と思っていた矢先Z601の点音源の誘惑に負け、CPの高さにまたまた感嘆。Z700FE88Solの限定ユニットが気になって、ついに完成品を購入するに至りました。
完成品の仕上がりは素晴らしく、Z商品の所有欲を十分満足させる出来栄えとなっています。さすがプロの仕事!
Z701でバックロードホーンの音色に魅せられた私としては、ZModenaとは格段に性能面で魅力のあるFE88Solと、本格的なエンクロージャーに期待大でしたが、その期待以上のゴージャスな再生音に大満足しています。
クラシックとジャズを中心に聴いていますが、再生帯の低域が数値上はZ701と同じ50Hzでありながら、Z700は中低域に音の厚みが加わり音場も広がっているので、フルオーケストラの迫力を十二分に楽しむことが出来ます。
最強奏でも破綻することなく、音がクリアに分離し、楽器の位置関係も明瞭に、かつ立体的に聴き取ることができます。
再生音には音の生々しさを重視するのですが、大ホールの空間をも再現し包まれるような臨場感で鳴るZ700は感涙に値する商品です。これぞ求めていたオケの響き!
ジャズのピアノトリオや小編成でのヴォーカルなどは、音場空間が狭く音の輪郭がシャープなZ701の方が好きですが、オケの迫力やコンサートホールの雰囲気を味わいたい時は断然Z700ですね。使い分けて楽しんでいます。これが8.5㎝フルレンジ一発の再生音とは….ただただ驚きを隠せません。大山様の緻密なエンクロージャーの設計に頭が下がります。
この商品は、桟や開口部のボックスで、中低域の調整ができるのもgoodです。
また、FE88Solはかなりの高音域まで再生するので、Z501は不要ではと思っていましたが、組み合わせてみると、きらびやかさが増し、音のリアル感が向上します。実際には聴き取れない超高域帯でも、聴感上の変化は目を見張るものがありますね。相性はとっても良いです。Z501恐るべし。
今、オケの楽曲を片っ端から聴き直しているところですが、今まで以上に、さらに充実した音楽ライフを楽しんで行けそうです。
今回も半端なく驚かせていただき、ありがとうございました。
大山様、音工房Zの益々のご発展をお祈りしています。
とりあえず、きれいな音だなと。
2月末に届いていたキットですが、やっと5月22日に完成させ音出しできました。曲線のある形に惹かれて久しぶり(10年ぶり?)のスピーカー工作に取り組んだのですが、良くできたキットでさしたる困難もなく(サボっていたので時間がかかりましたが)完成させることができました。化粧板、サンディングシーラー、つや消しクリヤといった手順は、いずれも初体験でしたが、容易に素晴らしい外観を得ることができ喜んでいます。サランネットも簡単にピンと張ることができ、マグネットのお陰で前面をきちんとカバーしています。
20時間弱のピンクノイズによるエージングを経て、今はいろいろなソースを聞いています。とりあえず、きれいな音だなと。どれだけパワーを入れるのか、低域をどれほど期待するのか、置き方を含めてこの小さなスピーカーをどのように使うのか、これからゆっくり考えようと思います。
このように素晴らしいキットを提供してくださり感謝しています。ありがとうございました。
デザインが気に入り購入しました。
デザインが気に入り購入しました。べニアの木口が見えてしまうとリビングルームに置くのはちょっとはばかられてしまいますが、Z600ならOKです。女性の目からみても許容できるデザインだとおもいます。
付録の塗装のビデオ等はじっくりと見させていただきました。力作ですね。貴重なノウハウがたくさん詰まってました。大変参考になりました。
その結果としてですが、ワシンの水性ニス、メープルで色を調整し、透明クリアで仕上げました。シナベニアの木目がある程度のこり、そのおかげで塗り斑がデザインとなり、気にならなくなります。
材料のカット精度はさすがですね。自分でも少し木工をやりますが、私にはとても出せない高い精度です。その結果、組立はまったく苦労しませんでした。ターミナルの端子は凝ってますね、いいですねとても配線しやすいです。
サランネットはビデオのとおり、アイロンを使ってうまく貼れました。磁石でつける方式ですが、人が触ってしまうとどうしても動きます。例えば、磁石プラスダボなんかはいかがでしょう。
スピーカーユニットは手持ちのFOSTEX 108EΣを有効活用しました。
AVアンプのメインスピーカとして使用、音楽を聴くよりも、映画鑑賞がメインです。音質はそれほどこだわりがないといっては大山さんに失礼かもしれませんが、十分いい音です。
音質について触れなくて申し訳ありません、でも、リビングのスピーカーとして永く使いたいとおもいます。どうもありがとうございました。
























