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期待したとおりの音でした
評価に使用したアンプ,SUN AUDIO SV300BE(電源コンデンサ追加,パスコン交換,オーバオールNFB推定5dB前後追加),FOX-BAT MK-3(整流回路ノイズ低減対応済み),トリリオンCleverish400(電源平滑コンデンサー周辺配線大幅改修済み),音源mrantz HD-DAC1 出力を前記アンプに直結して聞いてます。(コントロールアンプ経由では大幅に情報量が低下するので評価の時は直結しています)
Z1-LivornoS2到着から16日、使用時間およそ30時間前後ですがほぼ期待した音が出ています。
パイオニアS-9500よりは軽快で心地よい音として感じています。
TAD TL-1601b+箱バックロードホーン,2インチホーンTD-4001+ATT:GA300 とは聞こえ方が異なるので良い悪いとは言えませんが、切り替えて楽しめます。 TADの聞こえ方は少し重いがゆったり広がった聞こえ方、Z1-LivornoS2は軽快で一の定まった聞こえ方です。 使用している部屋は7畳程度の洋間作りで石膏ボードの壁に囲まれているので、葦簀で反射音を抑ています。 この葦簀がないときはホーンの反射音がひどくて音が360°全方向から聞こえるような感じでした。 他の設置環境だとどのように聞こえるのかわかりませんが気に入ったおとでなっています。
TADでは前記のアンプ3台で音が違うように聞こえるのですが、Z1-LivornoS2ではTADほどの違いは感じられません。 能率の低い分だけアンプ出力を大きくして聞くので違いを感じにくくなるのか、使用時間が短いためなのかわかりません。
前回レビュー時よりもっと聞きやすくなりました
前回2023年9月16日投稿時より聞こえ方の違和感が少なく聞きやすくなりましたので、再投稿しました。 添付写真のようにZ502の設置場所をホーンドライバの真上にしました。
2インチホーンのため直接真上設置は無理なので置台を作り、目測でドライバーのダイヤフラム真上にZ502のリボンがある位置、1年前のホーン先端位置から約400mm移動になりました。
結果、ピアノの低音鍵盤をたたいた後の余韻がピアノらしく聞こえるようになり、スタジオ録音時に聞こえるペダル?(床?)を踏むときの音(ノイズ)も自然な感じになりました。
想像以上の音がでます
音源:Spotify、youtube等
主なジャンル:洋楽、J-POP、たまにクラシック
環境:ぺるけ式6N6Pミニワッター(自作)+ FX-AUDIO-TUBE-00J UNLIMITED + TOPPING E30II USB DAC + Raspotify(Raspberriy Pi)+ 自作のスピーカー台にボルト固定
以前から良いスピーカーを購入したいと考えており、店頭で10から20万円台のスピーカーを購入しようかと試聴していたところ、その上の金額のスピーカーの音との違いに愕然とし、結局購入できずにいました。
そんな時、音工房Zさんの商品を知り、HPの熟読したうえで、Bergamoを購入しようと思ったところ在庫切れであったため、お試しと思いZ702-Modenaを購入しました。
日頃からDIYは趣味で木工の経験もあるため作成は苦になりませんでしたが、私の技量というよりも、部材の加工精度がよく、作りやすい商品であったことが最も大きな要因であることは間違いありません。
最初の音出しの時からその実力に驚きましたが、エージングが進んだ今では、妻を含め大満足となっています。とても8cmのフルレンジとは思えない音を奏でてくれます。
日頃からボーカルを中心に聞いていますので、フルレンジで不満は全くありません。
Modenaがこの性能であったため、先日、本命のZ702-Bergamoも注文させていただきました。今から楽しみにしています。
本物のハイエンドの音、おすすめしたい最高傑作のスピーカー
■音質
予算が限られていたため、Fx-Audioが安価で高音質の製品を出してくれているためデジタルアンプのFx-Audio-DBD2J++と組んだところ見事にハイエンドなみの音を実現できました。
メーカーのいう10分の一のコストで同等の音質を実現するというのは本当でした。
音はとても聴きやすくバランスが良く、今までつまらない曲だと決めつけていた曲のよさが分るようになります。
このスピーカーのおかげで優雅な時間をたしなむことができ疲れが癒やされます。
音楽でくつろきや癒しを求める人、一つ一つの楽器の音を美しく楽しみたい人、ときにはダイナミックなサウンドも聴きたい人にに向いていると思います。
チェロ、ギター、ハープ、フルート、パンフルート、ピアノ、ボーカルなど、どれも見事です。
金管楽器も鋭くならず、また引っ込むこともなくバランス良く自然に聞こえます。
オーケストラのコンサートでも、ライブハウスのジャズ演奏でもこなしてくれます。試しに若向きのJ-POPも試聴しましたが、綺麗に再生してくれました。
最初はクラシック向きな感じがしたので、ジャズは難しいであろうと、期待しないで鳴らしてみると、意外にも、ジャズもいい感じです。
どちらかと言えば、夜ジャズに向いていると思います。、
鋭くなく、聴きやすいです。まったりとした雰囲気を作ってくれます。
オーケストラはスピーカーより奥に広がります。
スピーカーの存在を忘れます。13cmであることを疑いたくなるほど質感と量感のある低音が出ます。
隣にフロア型の大型スピーカーが置いてあれば、そちらがなっているのと勘違いするほどです。
様々な曲を聴いてみましたが、その中でポールモーリアのライブ録音を聴いたときはウーハーを追加した方が更に迫力やスケール感などが増して、良い感じになるであろう期待が湧いてきました。
■デザイン
全面は集成材ですが、コストがかかりそうな形てすが、仕上げも良質で、一見すると集成材であることに気づかないくらいです。
全面はオーク色で落ち着いた感じで、前面以外は突板で黒ですが、全面とのバランスが絶妙に良い感じがします。
インテリアとしても一般的な住宅の洋風和風どちらでも違和感なく合いそうです。
■オーディオ歴と購入前
私は、オーディオ歴50年、30年ぶりにスピーカーを、買い替えました。
40年ほど前、プレーヤー、アンプ、スピーカーの基本セットだけで100万円位掛けたことがありますが、
今では進化しているのかもしれませんが倍以上に上がっています。
量販店で高級オーディオを試聴しても、昔と比べて、さほど良くなったという実感はありませんでした。
価格ばかり上がって行く高級オーディオの世界に疑問を感じ、安価で良いものはないかと探していたところ、
このスピーカーに出会いました。
メーカーのサイトで開発時の情報が詳しく説明されていたため、試聴してみたくなりどこかで試聴させてもらおうと思いましたが、
販売店に卸していないということでしたのでメーカーの試聴会を狙うもタイミングが合わず
待ちきれなかったので私には異例のことですが、試聴せずに思い切って購入しました。
結果は当たりでした。
このスピーカーは今までこの価格帯では存在しなかった、本当に進歩した最高傑作だと思います。
家電量販店の高級オーディオルームに並ぶ40万円クラスのスピーカーを試聴しましたが、同等かそれ以上だと思います。
B&Wの100万円クラスも試聴しましたが、なんとなく霧が掛かったようななり方が、私は好きになれず、このスピーカーの方がいいと思いました。
リーズナブルな価格設定に本当に感謝いたします。
私は基本セッティングは済ませましたが、今後は更に微調整して上を目指そうと思います。
■オーディオ初心者の方にもおすすめしたい
高音質ホームオーディオに手が届きやすくなりました。
アンプもいっしょに考えていて予算が限られる人は、スピーカーを優先してアンプは後からグレードアップする方がいいと思います。
私のようにfx-Audioのデジタルアンプと組めば価格はシステムコンポなみで、音質は比較対照にならないほどの高級オーディオなみの高音質オーディオが手に入りますのでおすすめします。
私の場合プレーヤーはパソコンです。
スマートフォンとBluetoothでつなぎたければ
fx-Audioのアンプも安価でBluetooth対応のものがでていますので、プレーヤーはスマートフォンでも再生は可能です。
但し、アンプは似たような製品が色々出ていますが、他のメーカーは分りません。fx-Audioは試していますのでおすすめです。
是非、システムコンポを考えている人や本当の意味で高音質のスピーカーを考えている人に年齢性別問わずお勧めしたいスピーカーです。
■試聴曲
下記の曲は大半CDで聴いてみた曲です。YouTubeのアドレスを張っておきましたが、
音源は視聴時とまったく同じではないかもしれませんが、
私が選んだ曲です。どれも見事に再生してくれました。
■パーシーフェイスオーケストラ 曲名夏の日の恋 映画「避暑地の出来事」より
https://www.youtube.com/watch?v=O2qNkY2ZRYA
■ disc title: Impression of Sunday ~日曜日の印象~ 曲名国境の朝 溝口肇
https://www.youtube.com/watch?v=w2nwjfmSLqU
■ disc title: yours;classic 曲名 バッハ: プレリュード -INFINITY- 溝口肇
https://www.youtube.com/watch?v=hgSCARykIx4
■ disc title: 私は風が好き/ポール・モーリア・デジタル・オン・ステージ (Japan 1983)
Introduction (イントロダクション)
https://youtu.be/-WqVVzgtvtI
1:15 曲名 Préude 59 (渚のプレリュード) https://youtu.be/-WqVVzgtvtI?t=76
28:56 曲名Best of French medley (ベスト・オブ・フランス・メドレー)
https://youtu.be/-WqVVzgtvtI?t=1736
■ポール・モーリア| disc title: Paul Mauriat: Gold Concert
0:13 曲名剣の舞
46::17 曲名エーゲ海の
https://www.youtube.com/watch?v=pAjqZrfPl5E&t=2782s
50:52 曲名:リサ~オリーブり首飾り Licha/El Bimbo リチャ/エル・ビンボ
https://www.youtube.com/watch?v=pAjqZrfPl5E&t=3053s
■ポール・モーリア disc title: 30thアニヴァサリーコンサート
曲名蒼いノクターン https://www.youtube.com/watch?v=qlfPUaOrjk8
■ポール・モーリア disc title: 嘆きの鳥レジェンド 曲名嘆きの鳥レジェンド パンフルート ザンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=34Vxxanq-lw
■ ポール・モーリア disc title:さよならコンサート 44:55 京都、雨の朝
https://www.youtube.com/watch?v=kW7NiWvwA5A&t=139s
■【LIVE】曲名:レモンアカシア (feat.ハープ王子) | 作曲 : 箏男kotomen大川義秋 コトマンとハープ王子の コラボ
https://www.youtube.com/watch?v=-s7BCh_x1HI
■ヘンデル:ハープ協奏曲変ロ長調
ヘンデル 曲名:ハープ協奏曲変ロ調作品4の6 第1楽章 Andante Allegro
https://www.youtube.com/watch?v=N0ApD6p6IaU
■ disc title: 牛田智大BEST ~ピアノ名曲集
曲名: 愛の夢 第3番 変イ長調 (愛の夢、3つの夜想曲 S.541/R.211 第3番 おお、愛しうる限り愛せ Liebesträume S. 541: No. 3 in A-Flat Major, “O lieb so lang’ du lieben kannst”)
https://www.youtube.com/watch?v=8r1Zw5HFn8g
■ disctitle:笑顔で会える日のために ~ あなたに寄り添うピアノ作品集 曲名:笑顔で会える日のために 辻井伸行
https://www.youtube.com/watch?v=C0yfASe5JEg
■トランペット吹きの休日
https://www.youtube.com/watch?v=X1eALp7C-Rg
■バラード disc title: My Piano Covers Beautiful Ballads
曲名:酒とバラの日々 ビージー・アデール
https://www.youtube.com/watch?v=sYCA3e2KjfY
■ビンテージ| Beegie Adair & Friends – Vintage Jazz
曲名:マンハッタン Manhattan (Featuring Denis Solee) ビージー・アデール
https://www.youtube.com/watch?v=UTP-g0EP2DE
■SINATRA 曲名:Strangers in the Night デニス・ソリー
https://www.youtube.com/watch?v=YpEWSRLKd2E
■ disctitle:タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター デヴィッド・フォスター
曲名:ベスト・オブ・ミー (ボーカル : オリビアニュートンジョン)
https://www.youtube.com/watch?v=uv0KoJBlKzI
■ disctitle:タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター デヴィッド・フォスター
曲名:アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン ケニー・G
https://www.youtube.com/watch?v=HemNYQcf_bY
■曲名:セント・エルモス・ファイアー(愛のテーマ)
https://www.youtube.com/watch?v=MbUgYW35z4k
■平原綾香 曲:名糸
https://www.youtube.com/watch?v=TddLq4gdNDw
■平原綾香 久石譲オーケストラ
曲名:いのちの名前
https://www.youtube.com/watch?v=6E93APdQCPM
■平原綾香 久石譲オーケストラ 曲名:ふたたび 千と千尋
https://www.youtube.com/watch?v=B68jjHk3Xlc
■ヒーリング
disctitle:インナーハーベスト 曲名:マナマレイ プシュカー
https://www.youtube.com/watch?v=Pt2IjsXsGuA&list=PLUNFGqwPYrn3sOE0V4oDaDThh5K-E66po
わかりやすい指南書
長岡式バックロードホーンD10の系統とJBL4312Aを愛機として、NECのA10Ⅲと真空管のアンプキットでドライブしています。オーディオCDもよく聴きますが、演奏会での収録音源も日常的に聴く者です。いまはバックロードホーンのセッティング再調整の中にあり、この百科事典のご縁に授かりました。ちょうど知りたいことが用意されていて、表現が理解しやすく、理論と実践で音楽をより楽しく豊かにしてくれそうです。ありがとうございました。
今までの音工房Zで最良(Z506-Livornosub2との組み合わせで)
音工房Z製品は6台目くらいですが、今までで一番いいです。今まではレビューを書こうとすると体調によって印象がかなり変わるので書く気にならなかったのが、今回は何回聞いても印象が変わりません。ライブはジャズもクラシックも割とよく行きますが、その感じをよく再現しています。
ユニットはOM-MF4-MIKAです。さすがに低音は不足するのでZ506-Livornosub2追加しました。
主な機材:Soundgenic→AIT研究所ES9038PRO DAC(バランス電流出力)→Z600-Cannonball100自作PX4シングルアンプこれは直結: Z506-Livornosub2はBehringer CX2310 (80Hz -24db/oct)→ BakoonProducts 現行品ではAMP-5521MK4相当品(15年位前にキットで購入、相当改変してます)
Z1-LivornoS(V2.1):美しい仕上げ、バランスのとれた音
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
先日はありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごせました。
Z1-LivornoS(V2.1)はもちろん素晴らしかったですし、同時に試聴できたホーン型スピーカーシステムもよかったです。そして何よりも個人的にはブラインドテストで使用されていた初めて聴くZ800-FW168HRの音に心を奪われておりました。
さてレビューにあたって使用したソース(CD:選曲)は次の2枚でした。
①坂本龍一 アルバム async より andata
②マイルス・デイヴィス アルバム LIVE AROUND THE WORLD より TIME AFTER TIME
時間の関係上2分30秒ずつとなり、若干消化不良でありましたが、そこはやむを得ません。
試聴ではホーン型の方は聞かず、Z1-LivornoS(V2.1)1本で聴いていました。
選曲についてはかなり迷い、一般的に録音状態がいいと言われている曲か、いろいろな音が煌びやかに並んでいるものがいいのかとも思いましたが、最近よくきいているもの、思い出のあるものを最終的には選びました。
また自宅の環境としては写真も添付しましたが、Z1000-FE103A(ピュアオーディオ)、Z1-LivornoS(ホームシアター)にて音楽や映像を楽しんでいます。
今回Z1-LivornoS(V2.1)が発売されるということで居ても立っても居られず、駆け付けたしだいです。
試聴会冒頭のブラインドテストは20問中正解12個でまぐれ当たりも加味すると(しかも2択ですので・・)ほとんどその差はわからなかったというのが正直なところです。この程度の耳しか持ち合わせていない人間がレビューあれこれ申し上げるのもおこがましいところですが、ご容赦ください。
ようやくZ1-LivornoS(V2.1)の話になりますが、先に申し上げたように自分はZ1-LivornoS(V1)のユーザです。その差がどの程度あるのか、感じられるのかというのが今回の試聴会参加の最大のポイントでした。結論から申し上げますとその差は明確にはわかりませんでした。たしかに比べると音に締りがあるようには聞こえましたが、勝手に期待していた音の広がりについてはそれほど差はないように感じました。ただこれから初めてZ1-LivornoSを購入されるのであれば、迷わずZ1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディションをお勧めします。バランスのとれた聴き疲れしない音、万人向けというとやや語弊があるかもしれませんが、岩波文庫の終わりに「真の芸術は万人に受け入れられることを自ら求む」とあるようにZ1-LivornoSというスピーカーには万人向けでもあり、音楽を聴くにあたってなにか普遍的な要素を兼ね備え、みんなに聴いてもらいたい、そんなスピーカーであるような気がします。
取り留めのないレビューで申し訳ありません。そろそろこの辺で終わりにします。
個人的にはZ1-LivornoS(V2.1)について今回は見送りになりそうなのですが、ブラインドテストで聞いたZ800-FW168HRが気になりだしていて、また改めて検討していきたいと思っています。
今回はいろいろ貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。音工房Z様の工房もすべてではありませんが拝見でき、大山様はもとより社員の方々の人柄にも触れられて大変有意義な時間でありました。
月並みではございますが、最後に音工房Z様の今後益々のご発展を心よりお祈り申し上げ、レビューを終わらせていただきます。
スーパーツィーターの威力は凄いですね
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
初めてブラインドテストに参加させて頂きました。
バイワイヤリングとシングルのスピーカー配線の違いの聞き比べです。
スピーカーはたぶんZ800-FW168HRだっと思います。
最初に練習で聞き比べたときはまったく違いがわからず。もう一度聞かせてもらったら、わずかにバイワイヤリングの方が音のインパクトが強いような気がしました。
それを頼りにテストに臨みましたが、わずかな違いが感じられるときもあれば感じられない時もあって、20問中正解は10問と、まあ違いがわかっていないという結果でした。
家に帰って、ブラインドテストで流した「Please Mister Postman」を聞いてみましたが
ブランインドテストの方が、音がシャキッとしていた気がしました。さすが音工房Zさんの売り上げナンバー1、いい音でしたね。
その後、持ち込んだCDで2台のスピーカーを聞き比べ。
私は「Hotel California」を持ち込みました。一般的には「Hell Freezes Over」というライブの「Hotel California」が録音が良くリファレンスに使われるそうですが、私には40年以上まえにLPからCDに乗り換えた時に、初めて買って思い入れがあったため、この1976年スタジオ録音版を持ってきました。
聞き比べは、Z1-LivornoS(V2.1)ともう1台はフルレンジ2個(Z506-Livornosub2かな?)にZ501と、フロントロードホーンのツイッターも2発の構成でした。
結果的にはZ1-LivornoS(V2.1)の方が、音の密度が高く好みの音でしたが、今回Z501に興味があったので、途中でZ501を外した音も聞かせてもらいました。
これはもう大違いというか、これなしでは勝負にならないぐらいの働きです。是非うちの環境で試してみたいと思いました。たぶんアッテネータかまして微妙な音量調整は必要かと思いますが、カットオフ周波数を変えて自分の好みの音を探すのも楽しそうです。
横浜からドライブで来た甲斐がありました。
とても貴重な体験、ありがとうございます。
Z1-LivronoS(V2.1)ウォールナットエディションはZ1-Livronoの集大成
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
今回は試聴記というよりも自分なりにZ1-Livronoの纏めとして書いてみました。ご存じの方は前半は読み飛ばしてください。
Z1-Livorno/Sは開発初期からほとんどの試聴会に伺い、キット(¥68.000?)は1モデルで廃番になりましたが、完成品は、V1(¥148.000)、V2(¥98.000)、V2.1(¥198.000)と3モデル聴いてきました。Z800-FW168HRとの聴き比べも数回、Z506-Livornosub(Z-Livorno13cmウーファー×2)のバイアンプシステムも聴きました。V2ではコストダウンのためケチった?部分もあったようですが、V2.1ではV1の正常進化と云えるグレードアップが図られました。V2が98.000、V2.1が¥198.000と倍の値段差がありますので同列に比較してはいけないかもしれませんね。
完成品は、V1、V2.1が本体がバーチ合板の突板の塗装仕上げ、V2はMDFに黒い木目調シート貼り、フロントバッフルは、V1が30mm厚のナラの集成材削り出し、V2は45mm厚のタモの集成材削り出し、V2.1が45mm厚のウォールナット集成材削り出しです。ネットワークはV1、V2はSolen製、V2.1がMundorf製で、V2.1はMundorf製大型コイルも使用しておりコイル・コンデンサー4つで定価4.9万円くらいの高いグレードだそうです。20万円のスピーカーに5万円のコイル・コンデンサーちと拘り過ぎ?フルレンジなら要らないのになどと思ってしまいます。(個人的な意見です大変失礼いたしました。)
以上でZ1-Livronoをご存じない方でも大方の概要はご理解いただけたと思います。3モデルの立ち位置を私なりに言わせてもらうと、V2はフルモデルチェンジのコストダウンモデル、V2.1は正常進化のマイナーチェンジグレードアップモデルです。¥148.000→¥198.000と5万円の値上げに見えますが、初代モデルの発売はは2020年V2.1より4年前です。この4年間にバーチ合板の大幅値上げ、ユニットは勿論全ての部品の値上げや円高、なのにMundorf製の高級部品の採用を考えると実質値下げともいえる値付けだと思います。今V1をそのまま作っても¥198.000の値付けになるのではないでしょうか。また、V2(¥98.000)はモニター価格ということで破格の10万円切り、音工房Zさんとしては珍しい(失礼)異例の価格戦略モデルと思います。最初の時大山さんに聞いたら5月ごろには128.00に値上げしようと思っています、とおっしゃられていましたので購入希望の方は早めに手を打った方がいいかもです。
さて、やっと試聴感想です。Z1-LivronoS(V2.1)ウォールナットエディションは素晴らしかったです。Z1-LivronoS(V2)も良かったですが、Z1-LivronoS(V2.1)は音も外観も完璧です。究極のZ1-Livronoと云っていいと思います。Z800-FW168HRと並べてみるとサイズの違いコンパクトさに改めて気付きました。(V2)のときツートンカラーの外観に疑問を申し上げましたが、やはり全体がウォールナットで統一された(V2.1)は高級感があり、ザ音工房Zといった意匠でこれだよこれと思いました。オーディオは見てくれが重要と思うのにはご賛同いただけると思います。
肝心な音ですがZ1-Livronoの完成形と云って過言ではないと思います。元々Z1-Livronoは2ウェイの売れ筋価格帯に大山さんが殴り込みをかける?心意気で開発されたモデルとのことでした。最初のころはどこかZ800-FW168HRの下位モデルで普及品的なイメージがありました。私も初めのころの試聴会ではZ800-FW168HRには全く及ばないと感じていました。初期のバージョンは音が平面的でバッフルに張り付いた感じがし、低域高域の音の伸びも不足気味、BHBSと切り替えると同じ価格帯なら断然Bergamoの方がいいと感じました。特にキット商品の方はバッフルの形状のせいかその傾向を強く感じました。それでBergamoキットの方を購入させていただきました。Bergamoは音離れが良く音の纏まり、低域の迫力、高域の伸びなどで選びました。
しかし、Z1-Livronoは回数が増え時間が経つ毎に音が良くなってきました。エージングが進むと音離れが良くなり立体的な音場感が出てきました。低域、高域とも帯域が広がったようにも感じられました。今回の視聴会でも(V2.1)はエージング済、(V2)は降ろしたてとのことでこの傾向がはっきりと音に出ていました。エンクロージャーの材、仕上げ、ネットワーク素子の違いはありますが、これほど音が違うのはエージングの有無が原因ではないかと思っています。できうればユニットを入れ替えた音を聴いてみたいです。もしエージングで(V2)が(V2.1)に迫れるなら更に売れると思います。前から申し上げておりますが、ツートン以外のワントーンモデルのラインナップを期待します。全体をブラックに統一するなどの差別化をするのも面白いと思います。バッフルはピアノブラック調にするとFOSTEXのPMモニターシリーズの様で若者受けするかもしれません。また、ムンドルフネットワークをオプション設定すると云うのもアリかなと思います。
Z1-LivronoS(V2.1)ウォールナットエディションの音はフルレンジと遜色ない纏まり(2ユニットの音の繋がり)と2ウェイならではの正確な音のディテール、帯域も低域高域とも十分です。スーパースワンほどの立体感は有りませんが、バッフルに張り付くような音の出方ではなく、空間を感じさせてくれる自然な鳴方が印象的でした。私は低音不足は感じませんでしたが、506-Livronosub2を追加すれば低域の更なる迫力&スケールの広がりが良くなることは以前の試聴会で確認済です。質の良いスーパーツイーターを追加すれば更に音場感が増し、ハイレゾなどは無敵のシステムになると思います。両方やっても通常の4ウェイとは違い音が纏らない心配はありませんので安心?ですね。
以前Z1-Livronoキット商品とZ506-Livronosubとのセットを試聴したときは、Z800-FW168HRに追いついた、いや曲によってはこちらの方がいいかもと感じました。今回の試聴会では何故かZ800-FW168HRの調子が悪いように聴こえました。そのため個人試聴の際はZ800-FW168HRは外して、(V2.1)と(V2)の聴き比べに集中しました。もしかしたらオリジナルユニットのZ1-LivronoS(V2.1)ウォールナットエディションは素のままでもZ800-FW168HRに並んだのかもと思い始めています。
最後に何時ものお願いですが、自作マニアのためにZ1-Livronoキット(バーチ版)を年1回でいいので販売していただけないでしょうか。これをご覧になった方も要望をお願いします。きっと大山さんを動かせると思います。
インジケータランプがあるといいですね!
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
Z800-FW168HRの音が気にいっています。Z1-LivornoS(V2)も13cmと思えないほど肉薄するところがある。迷います。試聴会は耳のよい人にはどれが鳴っているのかわかると思いますが、スピーカーの信号を検知して点灯するLED表示があるとわかりやすいと思います。
十分良質なワイヤリングならばバイでもシングルでも差は感じられない
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
実際のワイヤリングの詳細は明かされなかったがシングルワイヤリングとダブルワイヤリングの差のブラインドテストであった。最初のどちらかを明らかにしての試行ではダブルの方が音が良いと暗示してみたがブランドとなると全く同じにしか聞えなかった。音源は低音の張りのある打楽器の軽音楽だった。十分な太さであまり長くない良質な線使用ならばOKと思うまたウーハーボイスコイルの逆起電力の他スピーカーやアンプへの影響は少ないとの説を見たことがある。
何も不足なし、これで十分です。
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション 8月17日試聴会。
今回は初めにバイワイヤリングブラインドテストを行いました、初めの答えの音を聞いた時は、ほんのわずかにバイワイヤリングの方がシングルワイヤリングよりエッジが立っていたような気がしました。
テスト試聴に入ると、ほとんど分からなくなり、20問中9問だけ正解でした、まぐれ当たりも多いので、私の耳では判別不能でした。
ブラインドテストは初めてでしたので、面白い体験でした。
本題のZ1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディションは、13センチ2発+Z503-Woodhorn1との比較しながらの試聴でした。
並べて切り替えしながら聞けば、13センチ2発+Z503-Woodhorn1の方が確かに高低域の量感を感じます。
私を含め他の4名参加者様の持参CDはジャズ等の音数は少なめのものばかりでしたので、もし交響曲等の音数の多い音源なら評価は変わるかもしれませんが。
Z1-LivornoS(V2.1)好みです。
V1に比べバッフル面が厚くなっているとの事、プラス材料になっていると思います。
小さめのエンクロージャーなのに、これだけ低域が出ていれば十分ですし、点音源の良さも気に入りました。
音には全く関係なく個人的な事とお断りして、Woodhorn1を縦に使用するのは、スペース上良いとは思うのですが、見た目上地震が来たら倒れそうで余計な心配もしてしまいます。
今回も楽しい経験をさせていただき、ありがとうございました。
ブラインドテストは9曲で落第でした(涙)
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
昨日は楽しい(難しい)試聴会、誠にありがとうございました。
正解9曲と改めて自分の耳のいい加減さを痛感させられました。
最初の4曲の試奏では確かに違いが感じられたと思いました。
バイワリヤリグはすっきりしていて立体感がある、
シングルワイヤリングは雑味が多く音が引っ込んでいるように感じました。
しかし、いざブラインドテストに臨むと違いが分かっていたつもりでもグダグダでした。
2択ですので50%以下は完全にアウトですね。
14曲当てた方は素晴らしいお耳をお持ちでうらやましいです。
まオリンピックと違い勝つ(正解する)必要は無いのですが少しガッカリといった感じです。
何点か気になったことがあります。
全曲同じフレーズを再生する旨開始前に知らせて頂けると助かります。
私は2曲ずつ違う曲が出てくると思っていたので戸惑いました。
また、10曲を過ぎると記憶があやふやになり判断できているか自信が無くなりました。
ブラインドテスト反対論者の主張にブラインドテストの公平性に疑問を呈する意見を見ます。
今回のブラインドテストテストの公平性は十分担保されていたと思いますが、
20曲にもなると後半は記憶のメジャーがブレてきます。
可能であれば1曲ごとに2種類のフレーズ聴いた後テストをする。
せめて10曲ごとの2回戦にして頂けると精度が上がると思います。
(私だけかもしれませんが)人間の記憶は本人が思っているよりあてになりません。
私は評論家の方は超能力者だと思っています。
完全音感をお持ちのプロの指揮者や演奏家の方なら別ですが、
一般人で完全音感をお持ちの方は決して多くはないのではと思います。
そのような方の記憶による評価など無価値だと思います。
特にハイエンドのオーディオ雑誌の評価は宗教的な風情すら感じてしまいます。
著名な某AK評論家は私の友人のバンド仲間ですが、書けと言われたら何でも書く、
今まで一度も仕事を断ったことがないのが自慢だとおっしゃっていたそうです。
しかし、雑誌の評価で酷評しているような記事は見たことがありません。
そんなことをしたら仕事が来なくなるからなのは疑う余地もありません。
以前、小田和正のコンサートに妻と行ったことがありました。
妻は普段TVの歌番組でしか音楽を聴かないような人で音楽ファンではありません。
コンサートが終わってから、「何か半音ズレている様に感じられて気持ちが悪かった」と呟きました。
完全音感のない私は全く気付きませんでした。
彼女は子供のころからピアノを習っていたため完全音感があると言っていました。
完全音感など無い方が幸せかもしれませんね。
私の結論は「確かに違いはあるが気にしなくともいいのでは」と云うものです。
配線に2倍お金をかけるならその分いい酒を買って飲みながら聴いた方いい音に聴こえる気がします。
以上、9曲しか当てられなかった言い訳でした。
バイワイヤーは効果がありました。
【Z1-LivornoS(V2.1)ウォールナットエディション】
音工房Z様の試聴会参加してきました。
久し振りのブラインドテスト、しかもスピーカーやアンプは変わらずスピーカーケーブルのシングルワイヤーとバイワイヤーで違いを聴き分けできるかというマニアックなものでした。
最初にどちらで鳴らしているか分かったうえで数度試聴したときは一聴して低音の広がりが違ったのでこれはイケるのではと思いました。
それから実際のテストが行われたのですがわずか数秒の音源を間髪おかずに次々の再生されていくのを瞬時に聴き分けていくのはかなり難しく結果は20問中11問正解という見事に期待外れの内容でした。
その後自分の持って行ったCDで同じように聴き比べるとやはり明らかにバイワイヤーのほうが低音の広がりが豊かなことを実感できたので自宅でも試してみようと思いました。
設計ポリシーが再生音にしっかり反映されています。
YAMHA NETWORK RECEIVER R-N303
YAMHA HDD/CD RECORDER CDR-HD1500
原音高忠実度再生 ワンダフル‼️
写真をご覧の様に、特に高級なアンプ類は使っておりません。ソースに忠実な色付けのない、素晴らしいスピーカーで、自作の生録を聴きながら満足しています。音楽だけでなく、虫の鳴く音、水の音、新聞紙を丸める音など、自然や生活音を録音再生比較すると、本機の良さが確かめられます。小生、55年前から音狂になり、30年前には庭に直系7mのオーディオ/シネマ用のドームハウスを自作し、CDの音に飽き足らず生録にはまりましたが、末期高齢者となった今は、本機によるニヤフイルドに近い環境で、音楽を楽しむ予定です。ただ一点、子供が振動板に触ろうとするするので、カッコ良くネットを作ります。 今後とも、low cost & high fidelityのスピーカーをご提供下さい。
【音よし、デザインよし、値段よし?】のスーパーツイーター
【使用機器】
アンプ:PS-audio製/ StellerStrataAmplifier
AVアンプ:ヤマハ製/ RX-S601
メインスピーカー:Z-703+Fostex/FE-108sol+スーパーツィーター:Z-502
サブウーファー:DENON製/DSW-300G*DaytonAudio製/E180H-44に換装
リアスピーカー:INFINYTY製/ Reference 21
CDプレイヤー:marantz製 /CD6006
レコードプレーヤー:TRIO製/KP700D
サブスピーカー:Z600-Cannonball 100+Markaudio製/MAOP7+スーパーツィーター:Z-501
前略
今年の4月にZ600-Cannonball(+MAOP7)を制作してから、その繊細で綺麗な音色に魅せられて主にクラッシクのバイオリンやピアノのソロや弦楽四重奏等の小編成の楽曲や女性ボーカル主体のポップス・JAZZ・演歌等を楽しく聞いています。
楽器の余韻の揺らぎ等繊細ななニュアンスまでも明瞭に表現するZ-600の音色の良さに磨きをかけるべくスーパーツイーター/Z-501(ムンドルフ)を付け加えることにいたしました。
昨日、届いたので早速、繋いで音出しを行いました。使用した曲は【バッハ/ゴルトベルグ変奏曲/ピアノ演奏ファジルサイ】この曲はグレングールド版が有名ですがファジルサイのリズミカルで色彩豊かな演奏も魅力的です。もう一枚は【バッハ/ヴァイオリン協奏曲/演奏ヒラリーハーン】20年前の録音ですがいい音です。
演奏を聴いた印象はZ-501を繋ぐと高音が良く広がり、余韻の消える感じがリアルで綺麗。それとMAOP7等のフルレンジにありがちな高音部のかすかな歪も目立たなくなるのでフルレンジの高音対策にかなり効果的だと感じました。まあ、昔のFostexのFEシリーズのような超ハイ上がりは無理かもしれませんが? あと写真のようにサブウーファーの上に乗せてうまく納める為に音工房Z製の木製インシュレーターでZ600をかさ上げしました。自分ではなかなかのグッドデザインだと思っています。
Z-501は天然木目が美しく小型で素敵なスーパーツイーターです。あくまで想像ですがソフトドームのツイーター搭載の小型のブックシェルフスピーカーの高音の切れや広がりアップにも効果的かもしれません。リボンツイーターは音が滑らかなのでソフトドームの音と喧嘩しない気がします。事実ダリの高級モデルはこの二つがセットになっています。
ここからは余談になりますが!
Z-501の納期が2ヶ月程かかる為、その間に以前より気になっていたスピーカーコードのグレードアップを行いました。結果はスピーカーコードで音は変わりました。実は今年の2月にサブウーファーユニットをデイトンオーディオ製、ダブルコイル構造の高級ウーファーEpiqueE180HE-44(1台/37000当時)に交換していました。確かに迫力は上がったのですが音質は今一な印象だったので口径18㎝はこんなもんかと諦めていました。しかしスピーカーコードを交換したら化けました。もともと周波数レンジが25Hz~3000Hzなので重低音が得意のモデルでしたが重低音の輪郭が少し甘い印象でした。しかし、これが明瞭になりレスポンスが良く引き締まった音に変身しました。実はサブウーファーコードはamzon(m/100)を繋いでいたのが間違いでした。
スピーカーコードを甘く見てました。猛省です。
音が変わりました、低音が素晴らしい
キットが納品され、3日で組み上げました。ダボが付いてあるので、ずれずに組むことができるので良いのですが、板も厚く、重量があります。還暦過ぎの身体には、結構、負担になりました。音工房のクランプでも、圧迫するのに苦労しました。市販の60センチの一般的なクランプも利用しました。スピーカー作り初心者は、工具も、ある程度用意する必要があると思います。補強板は、幅をヤスリで調整してから組んだ方がいいかもしれません。ネットワークは、オプションのものを利用しました。スピーカーユニットは、VISATON W250Sを使用しました。安価で心配しましたが、十分です。Z800とスーパーツィーターと結線しました。Z507は逆相で結線しました。残念ながら、塗装はしていません。アンプはマランツのNR1200を使用しています。ソースは、サブスクのAmazonミュージックを利用しています。
音は劇的に変わりました。なぜか、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになり、低音は空気が震える感じも実感できるようになりました。また、自分の頭の後ろからも音を感じるようになりました。楽しく音を聴くことができるようになりました。
普段は映画のサラウンドも再生しているのですが、YAMAHAのパワードサブウーファーより、自然な低音で素晴らしいです。これほど音が変わって、感動しています。これが最後の大型スピーカーの作製になりそうだと思っています。
サラウンドはonkyoのD509Eのトールボーイのスピーカーですが、音質は雲泥の差です。小生の耳でも判別できるぐらい素晴らしいスピーカーです。
ピアノのアタック、立ち上がりが素晴らしい
中高音用Power Amp 自作送信管805シングル50W+50W,低音用Power Amp 中国製KGUSS G300 Dクラス
R,L 用各1台、Preamp 12Ax7-12Ax7-12Au7 真空管アンプ、Denon CD プレーアー安いもの実売価格5万位、USB DAC 安いもの実売6万位のものCDとデジタル接続している。
マイクロのターンテーブル、サエク SX-? ナイフリッジ型トーンアーム、DENON DL-203カートリッジ、ニュウヨークラテン ダイレクトカッテング盤ピアノ、ベーストランペット等、
CD盤 クラウデオ アラウ ピアノソナタ、演歌とかいろいろ