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音質、高級感、ともに見事の一言!
JBLランサー101、JBL SA600と合わせて使っています。この組み合わせであれば不要かなと、当初思っていましたが、妙に外観に惹かれ購入。いざ、合わせて見て、素晴らしいの一言です・・・。女性Voとピアノのduetを好んで聞いていましたが、その他の音源も色々試してみたくなりました。楽しんでいます。
同価格帯のメーカー製スピーカー(エントリークラスやその1クラス上) との比較だと、かなり良い所まで行くんじゃないですかね。
【組立直後のレビュー】
コンパクトなので、パソコン用のデスクトップスピーカーとして使うために購入しました。
ウーファー用のネットワークが6dB/octなので、ウーファーから濁った中域音が出るのではないかと心配したのですが、そのような事は全くありませんでした。
まだ蜜蝋での塗装が終わったばかりで、表面の樹脂化もユニットのエージングも全く進んでいないので、今後さらに音が変化するかもしれませんが、今の状態でも音場感、定位や空間表現力は悪くないです。
低音は質感の高い引き締まった音で、13cmのウーファーとしては、量もしっかりと出てます。
小型ユニットらしいスピード感も感じられます。
オリジナルウーファーの開発は、材質( ケブラーコーン )にこだわり
長い期間、試作と試聴を繰り返したようなので、その甲斐あって、コストパフォーマンスの高い優れたユニットになっていると思います。
中域は音量を上げるとちょっとうるく感じました。
音工房Zさんではあえて中域を厚くしたようなので、人によっては好ましいと思うかもしれませんが、当方はもう少しすっきりしている方が好みです。
高域はクリアでキレもあります。
ただ、ニアフィールドで使っているせいか、音源や音量によっては、ちょっとキツく感じる事もありました。
Z1-Livornoをセットする直前まで、音が柔らかく響きが豊かなELACのDebut B5を使っていたのでZ1-Livornoの高音が少しきつく感じたのは、Debut B5の高音に耳が慣れていたせいかもしれません。
今回の感想は、出来上がってすぐの物なので、ユニットのエージングや箱の乾燥などが進むと変わる可能性があります。
【組立1週間後のレビュー】
この1週間は、出来るだけ時間を作ってZ1-Livornoを鳴らしましたが
まだ20時間未満なので、ユニットやネットワークのエージングはもう少しかかりそうです。
しかし、箱(接着剤や塗装)の乾燥はこの1週間でだいぶ進みました。
今回は蜜蝋塗装だったので、水性ニスでの塗装の時ほど劇的な変化ではありませんでしたが、それでも音が変化していくのを感じられ、この1週間は楽しめました。
組立直後の音と比べ、音場・音像感・定位などが向上し音の見通しが良くなったように感じます。
これは接着剤がしっかり乾き、箱の剛性が上がった事と塗装で箱の響きが変わった為だと思います。
比較のために、手元にあり音の似ている、FostexのGX100BJと聴き比べてみましたが、音質的には決して負けてないレベルに仕上がっていると思いました。
(新品の実売価格は約3倍)
中高域はどちらもクリアで華やか。
低域はZ1-Livornoはキレがあり打ち抜くような低音。
GX100BJは力を貯めてハンマーでたたきつぶすような低音。
前後の音場感や定位は、Z1-Livornoの方が良いです。
ただGX100BJには、また聴きたくなるような中毒性のような物があります。
Z1-Livornoは同価格帯のメーカー製スピーカー(エントリークラスやその1クラス上)との比較なら、かなり高いポテンシャルを秘めていると思います。
ベースが豊かに鳴る
前回レビューに追加です。コロナ中聴き込みました。Z800に今までサブウーファーを加えていたがTrentZ505をくわえて力強い低域になった。磁石を追加してさらに歯切れが良くなったようでほとんどこのシステムで聴くようになった。
ミシェルペトロチアーニのカンタービレのベースの響きは別のシステム(アバンギャルドをマッキントッシュMA9000で鳴らしているより歯切れがいい。
初心者に基本的なことがよく理解出来て参考になりました。
Bluetoothで音楽を聞きたいと言うことからオーディオを初めてまだ分からないことばかりで、色々な情報を収集して、アンプ、スピーカー等購入やエンクロージャー作成等を少しずつしてきましたが、ハイエンドな音楽オーディオは幅く興味がいっそう湧いてきます。今回レポート拝見して初心者に基本的なことがよく理解出来て参考になりました。些細なことで悩んだ時に相談できれば幸いです。今後とも宜しくお願いしたいです。
PDFレポート大変参考になりましたなりました。
PDFレポートを送っていただきありがとうございました。私は、昨年退職し時間の余裕ができたので、趣味としてスピーカー製作をしています。今年2月より始めて7割くらいできたところです。材料は父の代から家にあるケヤキの板、松の板で、製材しただけで面が仕上げてないものを、鉋やサンドペーパーで仕上げて板厚約38ミリメートルにして作っています。内容積は約36リットル。スピーカーユニットはFE225WK、まずは密閉式で音を確認し、状況によりバスレフを考えています。ミクロンウールを使用し、他の吸音材も併用しようと思っています。このような課程で今回のPDFレポートは大変参考になりましたなりました。
学生時代に購入した長岡鉄男さんの “図解スピーカ” を参考にもしています。
ありがとうございます、参考になりました。
ありがとうございます、参考になりました。エンクロージャー作って45年、長岡鉄男氏設計のスワンやマトリックスシリーズ、BRHも作りましたが、なかなか思うようにできないのがスーパーウーハーです。BOSEのカノンのようなヘルムホルツ共振器を応用したマルチ型も試作しましたが、パンチ力やメインSPとの位相差等、難しい課題があるようです。昔のユニットとネットワーク部品があるのでそのうちに何か作りたいと思います。
益々オーディオシステムが楽しくなりました。
貴重で膨大なノウハウを公開していただきありがとうございます。益々オーディオシステムが楽しくなりました。
どうしてもっと早く知ることができなかったのかが悔やまれます。
大山美樹音さま、始めまして。先日は自作ハイエンドスピーカー大百科事典を送っていただきましてありがとうございました。この貴重な資料に関しまして私個人のみの利用とし、ブログ等での公開はしないことを誓います。
音工房Zさまのことは最近知りました。非常に興味深い内容で、どうしてもっと早く知ることができなかったのかが悔やまれます。
特に100 万 vs 3 万アンプやスピーカーのブラインド・テストには大変参考になりました。人間の耳は先入観でいっぱいなことがデータによって客観的にわかりました。
昔から大型ウーファーのフロア型スピーカーに憧れがあり、昨年 JBL S9900 を購入しました。高校時代から使っていたビクター SX500 (初期モデル)が壊れまして 30 年ぶりにようやく買い替えることができました。私は、物はなんであれ壊れるまで使うタイプですので、この時を待ち続けておりました。
スピーカーは数段良くなりましたが、恥ずかしながら、 10 年以上前に買い替えたラックスマンのプリメイン(L550AⅡ)でドライブしております。出力が低く、頼りない性能ですが音質的にはとても満足しております。以前から使っているエクリプスTD725SWMkⅡ、この春購入した Fostex T500mkⅢ(ムンドルフ社製コンデンサー 0.22、0.47 と試して現在 0.68μF 6 dB/oct. にして使用)の補助もあります。特にT500mkⅢとの組み合わせは、まるで目の前にシンバルがあるかのような鋭さがあります。
このプリメインが壊れたらアキュフェーズのセパレートアンプにし、パワーアンプはモノーラル 2 台でバイアンプ駆動をやろうと考えておりましたが、今回のレポートを読んで、しばらくはこのプリメインを大切に使い続けたいと思います(バイアンプ駆動でもやっぱりブラインドではわからないものか知りたいです)。
今度そちらのフルレンジ+スーパーツイーターを試してみたい気分になっています。また私の部屋にも音響パネルを入れてみようかと思っております。またメールさせていただきますので、その時はよろしくお願いします。JPEGファイルで部屋を見てもらいアドバイスをいただくことは可能ですか?
今回は貴重な資料をご開示いただきまして本当にありがとうございました。
手先が不器用な私でも1日で容易に組み上がりました。
コストパフォーマンスが高いと期待して、この音響パネルを購入しました。手先が不器用な私でも1日で容易に組み上がりました。ハタガネを5本も購入するほど活用しないので、PPテープを多用しました。7本以上使うと十分締め付けられると思います。辺に対し直角に締め付けた後で、少し斜めにテープをずらすとより緊蜜に固着できました。音を早く聞きたくて塗装は後回しです。
まず写真の配置でフルオーケストラの曲を試聴しました。音の広がりは良いものの、やや低音は物足りない印象でした。また、ボーカルでは口が大きくなったように聴こえて定位が今ひとつ不安定に感じました。
次に内側に平面バッフル状になるように配置したところ、ボーカルは口が等身大に聞こえてとても自然に聞こえました。また、オーケルトラでは個々の楽器が粒立ってよく分離して聞こえるようになりました。こちらでも低温の不足感は残ったままでした。
そこで12mm厚のコンパネを所定寸法に切断して背面にネジ止めし、低温の反射量向上を図りました。6kgのパネルが10kgに重量化して期待した豊かな低温の音量が出るようになりました。しかしダブつくようなしまりのない低音にはなっていません。
現在はソース毎にパネル位置を変えるか、それとも追加でもう1式購入するのかを検討中です。また、配置の微調整で聞く音量と低音のバランスを追い込んでいるところです。
商品の改善点 :足の接着でやや難儀しました。微妙なズレで枠に固定するときにきつかったりする場合がありました。接着時の固定に気をつければいいものの、4本8箇所を全て同等にすることが私にはやや難しく感じました。ここにもダボなどを追加いただけるとありがたいです。
高域補強用としてとても良い!!
音をよりワイドレンジにするため購入、結果、正解でした。ネットワークを気にせずそのままパラ接続で済むのもシンプルでいいです。高域をより上げるために別売りのコンデンサーも購入しましたが、比較結果、標準で十分でした。
ちなみに当方のスピーカシステムは中域がAIR Tight AL-05 BONSAI+AMPEX414のパラ接続、低域補強にFOSTEX CW200A。
Z501は真四角なAMPEX414の上に載せてデザイン的にも非常にいいです。
非常に楽しんで拝読中。今後とも楽しませてください。
約40年以前マイカーの装置にうんざりして10cm口径Fostex自作箱で車に積んでいました。075のえげつない音を解消できないかと・・・今ははんだ鏝の手元が震えます。半世紀を超えたunitのエッジ張替え・着磁をお願いしたりしています。高齢で体力は衰えましたが興味は人一倍でclassic中心に聴いています。自作はもう無理ですが貴殿のレポートは非常に楽しんで拝読中。今後とも楽しませてください。
高分解能ウーファー?
モニター系ウーファー?とかいうような新造語が出てきそうなウーファー。
フェライト磁石を追加して、ダンピングのチューニングを施してからは猶更である。
モニターライクな性能のZ800 との併用に焦点を合わせて、音のつながりが良いため、ソフトの音をまんま表現する方向で、手の届きそうな窮屈な設置に関わらず、増した音のリアル感、深み、ふくらみを享受している。
ストレートな性格と思うので、打ち込みや編集を重ねたソフトを聞きなれた耳には、低音が薄い、バランスが悪いとか、システムの組み方によっては予想と違ったと感じる事があるかもしれない。
しかし、演奏や録音のピュアな真実に気づかされ、このパートを聴いてくれ!と聴き慣れたソフトの中に自分だけの宝を発掘したような気持ちになれるのは、至福の経験だ。
手持ちのユニットはZ800も、Z505トレントもキットの組み立て品。本人の腕前は拙い日曜大工であり、電気関係の知識も乏しい。定数の変更も行わず、アッテネータ調整や取説の内容でダクトの変更を行う程度であるが、余程取り返しのつかない失敗をしなければ、このような素晴らしい体験が待っている。
手間がかかった分、愛しくもあり?キットで得られるコストパフォーマンスの高さは有形無形に驚異的ですらあると感じている。
Z505トレントの製作記や試聴記は私個人のHP(立石医院 Z505Trento で検索)に掲載しているが、製作は3畳ほどのスペースで、土曜の午後と日曜の二日間だった。
片ch当たりの重量は30㎏近いが、還暦過ぎの小柄な私でも、取説の指示通りに行えば、マイナーなトラブル以外、特に問題なかった。配線作業も内部が広いので問題なくこなせて、初めてのタッカー打ちに至っては、ガチン、ガチンと童心に帰るようで、なんだか楽しくついつい打ちすぎてしまった。
性急すぎる製作は褒められない、とお叱りを受けるかもしれないが参考になればと思う。
試聴のアンプは Nmode XPM100、再生機は PSAUDIO PerfectWaveTransport、音源はCDもしくはflac、WAVfile。幅広く聴いてみて、個人的に印象の良かったソフトはリアル感のある、クリアでシンプルな録音。
単なる低音の増幅にとどまらない、むしろ中域から低域への過渡特性の秀逸さリアルさにひかれる再生能力であるが、その意味でもフェライト磁石の追加のチューニングはかなりおすすめかもしれない。
スーパーツィーターキットを追加して全体の音が纏まりました。
【スーパーツィーターキット】
この価格でこの性能、大変満足です。
これまで意識してしていなかった部分に納得を与えてくれる内容でした。
非常に興味深い資料をありがとうございました。
「6 オーディオは部屋とセッティングでほとんど 決まってしまう」
が特に面白かったです。
木造と鉄筋の部屋の違い、小音量と大音量の低域・高域の聴こえ方の違いの部分は、これまで意識してしていなかった部分に納得を与えてくれる内容でした。
私自身は、ONKYOのパワードスピーカーGX-100HDを、PCと光ケーブルで接続し、ゲームやyoutubeを楽しんでいます。
アナログ接続と光デジタル接続で、まったく音質が違ってくるのが面白いです。
高音のきれいなスピーカーですが、音工房Zさんのスピーカーですと、さらに一味違うのだろうなと想像しています。
パワードスピーカーですのでいずれ寿命がくるとは思っています。入れ替えの時期がきましたら、音工房Zさんのスピーカーを導入してみたいと思いました。すばらしい資料をありがとうございました。参考になりました。
文字通りアコースティックなトーンコントロール
Z1-Livorno, Z501, Accuphase C-260, P-360、Technics SL-1200MK3Dなどで使用しています。低音を強調したかったのでZ103の利用ガイドを参考にZ103の裏面に厚さ8mmのベニアを貼りスピーカーの後部外側に45度の角度で置いてみました。狙いどおり低音持ち上がり。夜間ボリュームを絞って聴くときもアンプのトーンコントロールはdefeat で楽しめてます。
大満足です。
Z501と併せて使用しています。もっぱらピアノトリオを聴くことが多く、なかでもビルエバンストリオのエディゴメスのベースの指板をはじく奏法が好きで、Z1-Livorno(キット)はこれまで使用した2ウェイ、3ウェイ、フルレンジのスピーカーのなかで最も生々しくそれを再現してくれます。ご機嫌のコストパフォーマンスです。
大山サウンドが本機で更なる高みへ
音工房Z謹製SPはかれこれ5機目です。部屋の都合でZ1000-103Solは隠居の身となりました。それはさておきインプレッションです。まだ到着して6日目で鳴らし込みは5日間です。SPの後面には音響パネルを設置して試聴しています。最初の音出しは低音量でキースジャレットのピアノソロです。一聴してユニットの素性の良さが伺える清澄な中高音ですがドライな音色。直に変化を見せる筈と鳴らし続けると初日の3時間程でドライさは取れ豊潤な響きや余韻が感じられます。これは想像以上に良いSPだと確信。さすがは大山さんです。そのまま女性ボーカルやファンクジャズ、自分の好きなソースでエージングを進めましたが出てくる音は大山さんがHPやメルマガで表していた表現そのものの音で、ある種の感動を覚えています。中低音の量感はZ1000-108Solを凌駕していますし中高音の心地良さや分解能の凄さは今回のフォステクスの記念ユニットの能力の高さを見事に引き出していると感じます。Z1000-108Solを購入後はSP道楽もこれで終点かと思っていましたが、ユニットが70周年記念モデルという気合の入ったものを大山さんが料理すると聞いて購入しましたが大正解でした。今まで購入したSPより確実に上を行くグレードの音を聞かせてくれています。これで聴き慣れたソースから新しい発見が出来る楽しみが増えました。本当に有難うございます。最後に音工房Z社の更なる御発展を祈願して私のレビューと致します。
見かけによらず凄い
CDサラブライトマンの「Anytime Anywhere」の最初の管楽器の分解能が良い。癖のない音で、重低音以外は申し分ない。音量に限界があるため、現在はTV専用にしているが、TVのスピーカーとしても素晴らしい音を出してくれ、我が家で最も活躍している。
最高です。
バロック音楽を中心にジャズも少々。バロック音楽は再生困難な「耳に痛い」ソースが多く、雑誌のレビューでも「チェンバロは音量を上げないで鑑賞するのが正しい」とか「古楽器は耳に痛い演奏が多い」のような評価を目にします。
Z800は信号源におけるノイズ対策を十分に行うと、極めてリアルな気持ちのいい音を奏でます。秋葉原の何千万円もするシステムで聴いたひどい音の数々とは隔絶した音楽を楽しんでいます。
大変苦労されたレポートを手軽に利用させて頂き感謝です。
大変苦労されたレポートを手軽に利用させて頂き感謝です。オーデオ歴は、50年程ですが、あまり気にせづ聞いておりました。SPもJBLD130+LE85+N120自作箱で40年ジャズを主に聞いていますが、ここ10年程は、それほど聞かなくなりました。ソニーウオークマンを聞き始め、SPも気をつけると貴社の小型BLBHに行き着いたしだいです。Z700セットの入荷を心待ちにしております。若干の不安も持ちながらです。