レビューのご投稿は商品ページごとに設置してあるフォームへお願いいたします。
現行販売商品についてはお写真付きのレビューを送っていただいた場合500ポイント贈呈させていただいております。ご投稿いただいたお写真とレビューは弊社の公式Instagramに英訳投稿させていただく場合がございます。(販売終了品、Amazon商品につきましてはポイント贈呈はいたしておりません。)
狭いアパートでも気兼ねなく聞ける
勤族なので常にアパートの一室で隣に遠慮しながらオーディオを楽しんでいます。
今までZ601(V2)/Z-Modena-MK2のピアノがとても綺麗に鳴るのでかなり満足していました。より良くModenaを聞くためにボリュームを上げたいのが非常に悩みどころでした。今回、妻に頭を下げ1年分の小遣で買ってもらい、ようやく3年目の念願成就!! 塗装に手間取り音が出るまで2か月たちましたが塗装動画セミナーのおかげで艶消し塗装で大満足です。
さて、Z800-FW168HRの音出しですが・・・その前にエージングから始めようと思いとりあえず床に転がして試しにノートPCから音楽を鳴らしてみたところ・・・あれっ!!
鳴らしているのは確かに床に転がしたZ800-FW168HRのはず、でも奥の空間から聞こえる。しかもこんなに小さな音量なのに。エージングの時間がもったいなくそのまま聞き続けました。本気でレビューしたくなる程に心が躍りました。
この40年間、2~4万円前後のスピーカーを10種類ほど音工房zさんのも含めて作りました。でも、ピアノやギターが自然に聞こえる(木や硬い紙の感じが無い)スピーカーにようやく出会えた感じです。
日中の中音量はもちろんの事、ボリュームをかなり絞っても物足りなさは感じません。今も隣人に気にせずこんな時間まで音楽に酔いしれています。今日はもう一杯おかわりかな・・・
システム構成:
テレビは5.1chで、
【SONY】STR-DH590
【Z】Z800-FW168HR
(フロントLR2台)
【Z】Z601(V2)+【Z】Z-Modena-MK2+【Z】スーパーツィーターキット
(リアLR+センター3台)
【FOXTEX】FW305+75ℓバスレフ
(ウーファー1台)
音楽を楽しむ時はZ800-FW168HRだけにしてPCからSpotifyをかけています。
低音がなかなかいい!
Z702-Modena(Ver6)は音工房Zの2作目です。
1作目はZ601(V2)+Z-Modena Mk2を2020年7月に作り、JBL以上の音の解像度、8cmからとは思えない低音に驚かされました。
中華アンプでは実力が発揮されないのではとDENON RCD-M41 CD RECEIVERを購入。
CDやパソコンから光ファイバー接続してネットのJAZZからK-POPまで楽しんでいます。
今回さらなる低音の質の向上を目指し、Z702-Modenaが(Ver5)から(Ver6)にUPグレードされたのを機にを購入しました。
制作のための道具、材料はすべてそろえたので組み立てに着手。タイトボンドで組み上げ、メッシュタイプのサンドペーパー#120と#400で磨き上げ、砥の粉で目止め。
仕上げサンディングをしてラッカーの黒つや消しを3回スプレー塗装、サンディングをして、仕上げに水性アクリルシリコン黒つや消しをスプレー塗装して仕上げました。
1作目と同様にパンチングネット([シャンディニー] スピーカー グリルカバー 2枚セット 174-03 ブラック 4インチ)をバランスのいい位置に偏心させてつけるためパンチングネットフレームを糸鋸でSPにあわせてカットし、強力両面テープで取り付けています。
SP切り替え装置で比較試聴しました。エージングが不完全なのでZ601に比べ、曇りがちな音質ですが低域はかなり低いところまで出ていてZ601が低音不足に感じるほどの第一印象でした。
色んな曲を比較試聴していくとてZ702の低音がぼんついて耳にこもって聞こえる感じがしてトーンコントロールでBASSを-6db下げると良い感じになってきました。
逆にZ601の低音を+6db上げるとこちらのほうが全体のバランスが良く、聞きやすく感じてきました。これが2年のエージング効果なのかもしれません。
このあとZ702は作業用別室にレイアウトしてiPadから中華アンプ(LEPYとFX-AUDIO YD-202J)をつなぎ試聴しました。
するとぼんついていた低音が引き締まり、切れが良く、明確でバランスのいい感じの音に変わりました。
改めてスピーカーのセッティングでこんなに音が変化することを再認識させられたことになりました。
これからエージングが進むとどんな音に変化していくのか楽しみです。
解像度に優れ、これからが楽しみです
Z702-V6に続き、本機を作成しました。前回の経験を活かし、今回は全てのサンディングを手作業で行い、無事に仕上げることができました。全くの素人でエージングを開始したばかりですが、”Z702に比べ解像度に優れ、スタジオ音源向きかな?”という印象です。写真の通り、AVボードに防振ゴムを挟んだだけの直置き状況ですので、Z102の再販開始を心待ちにしています。
エージングにより軽やかで広がりのある華やかな音になりました
初めてのスピーカ作りにも関わらず、正確なカット、ダボ、クランプキットにより、組み立ては思いの外スムーズに進みました。ところが、過剰に研磨してしまい、下地が透けてしまうトラブルが発生!! 当初はクリア仕上げを計画していましたが、バッフルと天板をホワイトバーチの突板仕上げに変更し、なんとか事なきを得ました。
初出しの音は「自作SPってこんなもんか」というものでしたが、1ヶ月ほどすると(ワインをデキャンタに移すことで香りが引き出され、味わいがまろやかになるように)軽やかで広がりのあサウンドに大変身!これがエージング効果でしょうか? カッチリ作り上げたスタジオ音源よりも、ライブハウスやホールのような会場の空気感が感じられる音源が似合いそうです。
フルレンジが一押し
今回、初めて、スーパーツイーターなる物を購入しようと思い立ちました。
3年前から、ヤフーオークションにて購入しました、手作りバックロドーフォーンにフォステクスのFE103のフルレンジを取り付けて、Fosi AudioのBT30Dの安価な中華アンプで楽しんでおりました。
ところが、最近、スーパーツイーターなる物を付けると、良い音が聴けるというデマ?を聞き調べてみました。フォステクスのT90A(36,300円)が候補に上がりましたが、ただ、ペアで(72,600円)は高過ぎる。そこで、他に無いか探したら、音工房さんのスーパーツイーターキット(11,280円)、Z501(39,800円)を見つけました。キットの方が断然安いが、後悔しないため、Z501を購入しました。
結果は大満足でした。そのままでも十分良い音がしましたが、Z501を付けて聴いてみると、高音や低音だけで無く、全ての音にメリハリがあり音量も増しました。
末永く、使わせていただきます。ありがとうございました。
元気を呼ぶスピーカーシステムだ!
スピーカーシステムのキットはこれが3機種目になります。元々DIYは好きな方ですが、いわゆる工房での仕事っていうか精密を求められる工作は実績がなく、またどっちかと言うとラフに仕上げる中で心持ち丁寧さがあるくらいが自分の性格に合っています。
今回が3回目ではありますが、スピーカーシステムの組み立ては最初から緊張の連続で、特に塗装の世界ははっきり言って難しいものだなあと毎回失敗を繰り返しています。
組み立ては多少慣れも手伝って今回はスムースに進めることができました。ただひとつ、ダボは大変ありがたいのですがダボ穴にボンドを若干多めに入れてしまいますと、ダボが途中で止まってしまい、慌ててダボをペンチで抜こうにもうまく抜けず苦労させられました。
塗装は本当に難しいものです。
今回はキレイに仕上げようという欲を捨てて、最初から失敗せずに仕上げようと次のように致しました。
本来の木の色を損なわないために、下地処理はワトコオイルのクリアを一回塗って数日乾燥させてから蜜蝋を使用してみました。蜜蝋は固形物ですから、塗るというよりウエスに適量を取り、それを木目に沿って塗り込むという作業を3回繰り返しました。手触りがツルっとしていい感じに仕上がりました。
前置きが長くなりました。
さてZ702-Bergamoですが、4月12日に塗装も完成し、すぐに音出しに移りました。
初めて出した音は60点でしょうか、低音が出ない点と中高音のトゲのある点ですが、何故かこのスピーカーシステムはエージング後の音の完成に凄く期待させる魔力みたいな暗示を感じましたね。
1ヶ月経ってエージング約150時間な音は未だ未熟でした。少し低音が出かけてきましたし中高音のトゲはかなり取れてマイルドに近づきました。でも未だ、うっとりレベルではありません。
エージングを継続し更に100時間で80点まで向上しました。
そして更に100時間程度鳴らし込んだ今、エージングスタートから350時間で90点です。
低音がうんと厚みを増し中高音はサラッとした北風のような優しい音に生まれ変わりました。
皆さんに申し上げたいことは、音出しから350時間たった今の音で90点です。
つまり後10点は未だ音が熟していない分良くなるってことです。
初めて音を出した4月12日に、このスピーカーシステムはとてつもなく完熟し聴く者をとりこにしてしまう、との確信が得られたのです。
このスピーカーユニットはModenaの8センチに比べ2センチ大きく、その僅か2センチ大きくなったことでエージングにも十分な時間が必要と思います。
確かModenaというユニットではエージング200時間で完熟な音だと思っていたら、その1週間後には突然豊かな低音が出るようになったのです。
ですからZ702-BergamoはModenaより2センチ大きい分もう少し鳴らし込んでやれば間違いなくビックリするすばらしい豊潤な音になることは必定です。
今月の下旬あたりがとても楽しみです。
ユニットが2センチ大きいだけに音に余裕と厚みが出てきました。驚異の成長が間もなくです。
毎日が期待感で身体が震えます。
高音はModena、低音はBergamo
1 Z-Modena制作
Z800-168HRの組み立て以降、Z702-Modenaの組み立ては添付資料の組み立て手順とは異なる方式に変更しました。
部材の貼り付け、クランプはすべてのダボを打ち込んで全6面組み込んで行い、クランプは直交2方向で締め付ける方式に変更しました。
この結果、出来上がりの部材間の段差・ギャップはほぼゼロでした。
1 すべてのダボを打ち込んで全6面組み込んで、口形4面を貼り付け、クランプします。
2 側板1に口形4面を貼り付け、側面2を組み込んでクランプします。
3 音道板を貼り付け、側板2を組み込んでクランプします。
4 吸音材を貼り付け、側板2を貼り付けてクランプします。
5 ダクト、ターミナル、スピーカーを取り付けて完成。
高い加工精度とダボのおかげで、接着剤の養生2時間を確保しながら、丸2日で苦も無く出来上がりました。
願わくば、前面パネルと背面板にもダボがあれば完璧です。
2 Z-Modena音出し
エージング1週間後、Z800-168HR、Z702-Bergamo、Fostex GX100と聴き比べました。
CDプレーヤーはSONYの557ESD、アンプは300Bシングル無帰還アンプ。
まず低音。
EaglesやEuropean Jazz Trioなど、バスドラ、ベースギター、コントラバスが際立つ曲で聴き比べました。
例のHotel California。大音量ではFW168HRはドンと突き上げ、Z702-Bergamoはドォンと轟きますが、両ユニットともバスドラの迫力は互角です。Z702-Modena、GX100 は迫力が1ランク落ちます。Z702-Modenaは過大入力で箱鳴りが生じ音が濁ります。板厚15mm欲しいところです。
コントラバス・ベースギターについては、FW168HRはボンと弾けますが、Z702-Bergamo、Z702-Modenaはボォンと残響音が柔らかく響いて余韻が残り、むしろ過剰と思う時があります。
しかし、低音の少ない音源や夜間小音量で聴く時はむしろその残響音が心地良く感じられます。
次に、高音。
オーケストラ、ボーカルや、バイオリン、ピアノ、ギタ―のソロなど普段の音量で聴き比べました。
結果は、一番心地良かったのはZ800-168HRですが、次いで、Z702-Modena、Z702-Modenaの高音域は意外にもZ702-Bergamoよりも上です。
総合的には、Z800-168HRが一番ですが、低音ならZ702-Bergamo、高音ならZ702-Modenaと割れたので、低音重視ならZ702-Bergamoを、低音よりも高音重視ならZ702-Modenaを選択ということになります。
GX100は低音の迫力が1ランク落ちるものの高音はT250Dに次ぐ心地良さです。なかなか立派な製品です。
まとめ
1 soundもmusicもcomfortable(心地良い)が第一、との視点から感想を記しました。
2 長年にわたり聴き慣れてきた音は、staxのイヤスピーカーやZ800-168HRの音です。BHBSの音はこれらの音とは異質です。今回の聴き比べでもBHBSの音はシングルバスレフとは異質であると認識しました。
シングルバスレフのZ800-168HR、GX100の音は類似していて、ユニット本来の音であると推察します。
一方、BHBSのZ702-Bergamo、改造Z702-Modenaの音は類似していて、ユニットの能力を100%引き出すために音道の形状や長さなど木工技術により色付けして加工された音と考えます。
BHBSは高音から低音まで柔らかく響くのが特徴です。低音から高音まで共鳴という名のベールを1枚被っている印象です。この点が異質と感じた理由だと思います。
3 BHBSの低音は心地良く感じましたが、高音はどうしても心地良く感じられず、馴染めませんでした。高音ではこのベールが心地良く感じなかった理由だと思います。
4 音作りのコンセプトに隔たりのある2つのスピーカーシステムの今後の進化に期待します。
低音はFW168HRと互角、高音はT250Dが一枚上
制作
Z800-168HR組み立ての教訓から、Z702-Bergamoの組み立てでは添付資料の組み立て手順とは異なる方式に変更しました。
部材の貼り付け、クランプはすべてのダボを打ち込んで全6面組み込んで行いました。クランプは直交2方向で締め付けました。
この結果、出来上がりの部材間の段差・ギャップはほぼゼロでした。
1 すべてのダボを打ち込んで全6面組み込んで、まずコ形3面を貼り付け、クランプしました。
2 側板1にコ形3面を貼り付け、側面2を組み込んでクランプしました。
3 音道板を貼り付け、側板2を組み込んでクランプしました。
4 吸音材を貼り付け、側板2を貼り付けてクランプしました。
5 ダクト、ターミナル、スピーカーを取り付けて完成。
高い加工精度とダボのおかげで、接着剤の養生2時間を確保しながら、丸2日で苦も無く出来上がりました。
音出し
エージング1週間後、Z800-168HR、Fostex GX100と聴き比べました。
CDプレーヤーはSONYの557ESD、アンプは300Bシングル無帰還アンプ。
まず低音。
EaglesやEuropean Jazz Trioなど、バスドラ、ベースギター、コントラバスが際立つ曲で聴き比べました。
例のHotel California。大音量ではZ800-168HRはドンと突き上げます。Z702-Bergamoはドォンと轟きますが、バスドラの迫力は互角です。コントラバス・ベースギターについては、Z800-168HRは爪弾く様子が認識できますが、Z702-Bergamoはボォンと残響音が柔らかく響きます。
しかし、低音の少ない音源や夜間小音量で聴く時は、むしろその残響音が心地良く感じられます。
要約すると、Z702-Bergamo、Z800-168HRの低音は、両者とも甲乙つけ難くほぼ互角です。言い換えると違いはあるが大差ないということです。10cmフルレンジが16cmウーファーと互角の勝負をするとは衝撃です。驚きました。Fostex GX100は1ランク落ちます。
次に、高音~低音。
オーケストラ、ボーカルや、バイオリン、ピアノ、ギタ―のソロなど聴き比べました。
Z702-Bergamoの高音よりもT250Dの方が心地良く感じる割合が多いという結果でした。
総括すると、一番心地良かったのがZ800-168HR、次いで、Z702-Bergamo、Fostex GX100の順でした。
次に、我が家のZ800-168HRのネットワークが外付けであるのを利用して、T250Dのツイーター代わりにZ702-Bergamoを繋いで聴いてみると、T250Dの高音とは異なります。ツイーターZ702-Bergamo はT250Dよりマイルドな高音です。T250Dの方が心地良く感じました。
あわせて、FW168HRのウーファー代わりにZ702-Bergamoを繋いで聴いてみると、FW168HRの低音とは異なります。ところが、このT250Dと Z702-Bergamoの組み合わせは感激するほどの心地良さです。低音の残響音が柔らかく響くのが原因です。素晴らしい発見をしました。Z702-Bergamoに T250Dを取り付けたいと思うほどでした。
まとめ
1 soundもmusicもcomfortable(心地良い)が第一、との視点から感想を記しました。
2 低域から高域まで総合すると、ナンバー1は結局Z800-168HR、次いでZ702-Bergamo、Fostex GX100の順でした。
Z702-Bergamo の高音よりもT250Dの方が心地良く感じました。締まった高音のT250Dの方が心地良く感じたのだと思います。低音の少ない音源や小音量では、Z702-Bergamo の柔らかい低音の方が心地良く感じました。
3 Z702-Bergamoは高音から低音まで柔らかく響くのが特徴です。低音から高音まで共鳴という名のベールを1枚被っている印象です。BHBSはユニットの能力を100%引き出すために音道の形状や長さなど木工技術によりで色付けして加工された音と考えます。低音では心地良く感じますが、高音ではかえって無い方が心地良く感じます。
Z800-168HRはユニット本来の音と推察しますが、音作りのコンセプトに隔たりのある2つのスピーカーシステムの今後の進化に期待します。
組立はかんたん
Z702-Bergamoをセットしようと購入しました。バーチ木口割れが多々あつたことで補修に手間がかかり評価4にしました。塗装はワトコオイルクリア仕上げにしました。他メーカーのスタンドに比べはるかに安価で使い勝手もいいです。
面白かった!
気になっている項目を網羅して分かり易く記述されており、大変参考になりました。
バランスが良く音場が広い
同じ部屋にこのスピーカーとZ703-FE108SSHPを置いており、それぞれに良さがありますが、
このスピーカーはバランスが良く音場が広いのと中高域がうるさくならないのが良い。
また、低域の伸びもgood!
使用機材
USBブリッジ: RMB-UB1、DAC: NEO iDSD
プリアンプ: C-2120、パワ-アンプ: B-2103MOS,FX-1001×2
まだ改善の余地あり
組み立てに関して
バッフルを最後にはめる順番のほうがいろいろ作りやすいです。
吸音材も三面分分割してそれぞれに貼るのが効率的。
箱自体も、接着ではなくねじ止めにすれば、万一の時の内部メンテもできるし
クランプなども不要でより現実的と思います。
これから塗装しますが、合板なので木口が積層まるみえなので、ここは思いきったポップな色にするつもり。
値段的に厳しいと思いますが、むく板バージョンがあるとうれしいかも。
倍音(響き)が増し定位が安定
使用している部屋は10畳で仕切りのない6畳が有り。
10畳の右側面は壁で左側は6畳の空間。
若干右スピーカよりに定位がずれてるように感じZ103Bをamazon で2セット、音工房で1セット合わせて3セット購入し左右のスピーカーの後部壁面、右スピーカ側面にそれぞれ1セットずつ設置。
まずボーカルが中央に決まり前にでてきて少しビックリ、又倍音も増え音全体が広がりと美音に包まれたような感覚。
今後あと4セット購入し後部壁に設置する予定。
103Zはすこし白っぽいので部屋に合わせたチーク色に塗装しました。
使用機材
・クリーン電源 光城精工 Aray mk2
・パワーアンプ アキュフェーズ A-75
・プリアンプ アキュフェーズ C-3850
・CDプレーヤ アキュフェーズ DPー700
・スピーカー B&W 803D3
心配です。
アンプはトライオードのTRV-A300XRです。
Z702-Modenaの隣に並べて聴いていました。
ずいぶん鳴らし込みを行いましたが、基本的に私はこのスピーカーの音が嫌いです。聴いていてイライラします。ひとつは中高音か強過ぎるんです。それにクラッシックもジャズもこの音色は湿っぽいんです。これはJ-popに合うかもしれないと思い立ちユーミンを聴きました。この手の音楽は車で聴く事がほとんどなのですがカーステレオの方が低音出ています。隣のZ702-Modenaのほうが圧倒的に低音出ます。とするとこのスピーカーのデカさは何なのでしょう?謎です。
基本的にこのユニットの音質が私に合わないのでしょう。それにおそらくこのユニットの箱作りは大変だったのだと想像はつきます。それでもこのようなスピーカーのユニットと半端な箱を販売してしまいました。限定ユニットというのは何かと問題あることは理解できるとしてもです。
これまでZ800やz-1、Z1000のFE108sol、EF103 Aと私を感動させ続けてきた大山さんに何があったのでしょう?
これからの音工房Zが本当に心配です。
音の余韻が感じられる
AMP:SONY STR-DN1080 PLAYER:SONY RMT-VJ310J
ソース:SA-CD MULTI HYBRID PINK FLOYD アルバム「狂気」
Z700W-OMMF4MAICAの前面はOM-MF4-MAICA、後面はZ-Modena MK2
御社のSPスタンドも用意してましたが組み立てたら、ちょうどいい空間があり載せてしまったがやはり低音を出せる状況ではなかった後日スタンドに設置予定。
但し他のSPに比べて「音の余韻が感じられる」ような気がする。
小さな筐体に詰め込まれた雄大で生々しい音
組み立てでのトラブルはなく、つや消しラッカー塗装も終わって音出しをしました。組み立て上の工夫は以下3点です。
1.ネットワークは外に出してディジタルフィルタでのマルチアンプ駆動を導入しやすくしました。
2.ネットワークの半田付け部は圧着スリーブで圧着後に念のために半田をつけました。
3.ウーファーの開口部を厚さ18mmの範囲で内側にホーン状に広げるとともに、角をなくす桟を追加しました。
リスニングルームは、12畳の洋間でスピーカー側の壁面は音響パネルを多用しています。
再生装置は何れもDENON製でCDプレーヤー:DCD2500NE,プリメイナンプ:PMA-S10IIです。
まず音の印象は16cmの口径にもかかわらず雄大な低音が再現できることです。そうはいえ大植英次の「火の鳥」冒頭のグランカッサの再生ではさすがに苦しいところですが、一般的なオーケストラやJass,Rockでは不足を感じません。
次に特筆すべきなのはギターやボーカルが生々しく再生できる点です。ホテルカリフォルニア(ライブ)ではこの点が際立っていました。まだまだ調整すべき点が多く残っていますのでエージングと共にダクト長の調整や音響パネルの配置など追い込んでいく予定です。
音工房Zの皆さんありがとうございます。
プリメインアンプはLUXMAN L-595A LIMITED、SANSUI AU-D907Xなど。プリアンプは安井氏のアナログ式(オーダーです)と真空管自作アンプ。パワーアンプはTUBEWORKSの300Bシングルと6CA7のPP。CDは YAMAHAのS-1000。DACはTEACのUD-505です。
このスピーカーに出会う以前。フォステクスのHPを見る度にこのツイーターとウーハーを使ったスピーカーを作ってみたい。しかし、箱はともかく相当レベルの高いネットワークを組まないとせっかくのユニットが台無しになっちゃう。だから素人の私は指をくわえて眺めているだけでした。
大山さんと音工房Zの皆さまのお陰で素晴らしいスピーカーをしかも安価で我が家に迎える事が出来ました。感謝です。本当にありがとうございます。
音は透明な中高音と芯の太いしまった低音。バックロードホーンじゃないので音の余韻は感じませんがクラッシックでもジャスでも何でも来い!万能です。あえて申し上げれば、素晴らしい音はあくまで予想の範囲内。それを超える驚きや感動には至らなかった。期待はどんどん膨らんじゃいます。ごめんなさい。
活躍してくれています。
このスピーカーの評価をするのに何故こんなに時間がかかったのか。なにをノロノロしているのか。とお思いでしょう。
スピーカーの面白さの一つに音が化けるという事があると思います。専門的には何と言うのかは分からないのですが。
音工房Zで製作決定して私が購入した値段は約1万円でした。定価は7千円くらいですからAmazonいつものぼったくり!いえいえ神の見えざる手ですかね。ペアで7千円と言うことは片方3千500円。世間の評価は高かったようですが最初はその程度のスピーカーにしか聴こえなかったんです。ところが半年くらい聴き込んでいったら奥行きというか音の厚みが出てきたんです。オーケストラもなかなか雰囲気を出すんです。ただその後で気になってきたのが、なにせ音が暗い重い。私、長年フォステクス愛好者なものですからそのせいかもしれません。
結局、現在はFMラジオ用スピーカーとして活躍してくれています。それでFX-AUDIO TUBE-po1Jというオモチャのようなアンプに変えたらとても明るい音を出すスピーカーに変わりました。
結果オーライ!
プリメインアンプはLUXMAN L-595A LIMITED、SANSUI AU-D907Xなど。プリアンプは安井氏のアナログ式(オーダーです)と真空管自作アンプ。パワーアンプはTUBEWORKSの300Bシングルと6CA7のPP。CDは YAMAHAのS-1000。DACはTEACのUD-505です。
これを購入したのはZ1000FE108solの高音をさらに綺麗にしようと思ったのですが残念!バランスがおかしくなったように感じ断念。次にZ800FW168HRに試しました。このスピーカーは中高音がとても綺麗で、どうも蛇の足を描いてしまったような状況。そもそもこれが欲しい!という強い思いがあったわけではありません。音工房ZのHPを見ているうちになんとなく買ってしまったのです。これは大山さんの商売上手な文章に完全にやられたか!と半分あきらめていました。その後、やはりなんとなく購入したZ1-Livornoの高音がとても物足りない。そこで改めて出番が来ました。コンデンサーをいろいろ替えて試してみたところ見事にマッチングです。そうしてZ1-Livorno共々我が家の激しいレギュラースピーカー争いを制しました。まさに結果オーライです。
一つひとつの楽器の音色が聴こえるスピーカーです。
プリメインアンプはLUXMAN L-595A LIMITED、SANSUI AU-D907Xなど。プリアンプは安井氏のアナログ式(オーダーです)と真空管自作アンプ。パワーアンプはTUBEWORKSの300Bシングルと6CA7のPP。CDは YAMAHAの S-1000。DACはTEACのUD-505です。
このスピーカーはユニットの在庫処分のために通常の販売期間終了後に製作販売されたものです。私が音工房Zを知る以前に販売終了されていたものですのですぐに飛びついて購入しました。購入できた時の喜びは忘れる事ができません。
そしてその期待を大きく上回る感動の音を奏でてくれました。音は高音から低音までバランス良く鮮やかに鳴ります。私は主にクラッシックを聴きますが、オーケストラの楽器の一つひとつの音色を聴き分ける事ができる特別なスピーカーというよりも楽器の部類に入るような唯一無二の存在です。
さらに音質を向上させようとZ501のスーパーツイーターを購入接続しましたが、結果はスーパーツイーター無しの方がまとまりがある良い音に思えたのですぐに取り外しました。
このスピーカーはフォステクスの素晴らしいユニットと大山さんの情熱とのコラボレーションによる奇跡だと思っています。
























