自作ハイエンドスピーカー大百科事典 レビュー投稿フォーム
自作ハイエンドスピーカー大百科事典 投稿レビュー
長岡鉄男さんは、あなたの中に(も)今も生きておられる!
長岡鉄男さんは、あなたの中に(も)今も生きておられる! それだけでいいのです。オーディオは、個人の趣味。自分が良いと思ったものが「最高の音」なんですものね。これからも楽しませていただきます。ご繁栄、願ってます。ラジカセに毛の生えたものであります。😅
ノウハウが詰まってますね、大変参考になります。
自作ハイエンドスピーカー大百科事典ありがとうございます。 情報量が多くまだすべてに目を通していないのですが、まず興味があった木工工作技術に関する部分を拝見いたしましたが大変興味深かったです。 かなり前に、雑誌の記事をもとにホームセンタでべニアを裁断してもらい、見様見真似で20cmのフルレンジSを自作箱で作ったのですが、その時は最後は薄いシナべニアを張って仕上げましたが、かなり悪戦苦闘しました。(トリマーなんて道具があったんですねぇ、知りませんでした。)
それで自作はもうこりごりと思っていましたが、百科事典を拝見していたらなんとなく、自作で突板仕上げくらいまではできそうな気がしてきました。やはり自作であっても仕上げは綺麗にしたいものですよね。でも、音と粉塵の問題はあるので今の住居では、電動工具は使えず、自分の場合は時間をかけて紙やすりかな。(御社のキットを購入すれば、そのあたりのノウハウも相談させてもらえますかね?)
オーディオケーブルの件とかインシュレータ、アンプの話も 自分の実体験と一致する話が結構あり参考になりました。オーディオは最終的に個人の感性の世界ですから、高いケーブルやアンプを評価する人を自分は批判はしませんが、自分が聴いてみてなんぼの世界ですよね。
ゆっくりとの残りも拝見させていただき参考にさせてもらいますね。ありがとうございました。
齢80歳になる老人です。オーディオ愛好者として懐かしく拝読しました。
自宅に生半可な知識で経済的余裕も無いのにリスニング・ルームまで増築して、夢中になっていました。30歳半ばから海外勤務となり、継続困難となりました。いつしか生活はSPからPCにシフトしていました。
たまたま見かけた貴ページに懐かしさを覚え、拝読致しました。この世界は昔のささやかな経験からは想像できない変化をしているようですね。
でも、道を追求する方策の本質は何ら変わっていない事を知り、不思議な安心感が有ります。音楽を楽しむ本質に何の変化もありませんね。
技術手法が変わってもです。業界は何か勘違いしてしまったのでしょうか。寂しいです。
その点貴殿のお気持ちは素晴らしいです。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
3日間に渡るmailのリンクより拝読させていただき、ありがとうございます。自作派にとって貴重な指針を得ました。
MJ誌2020/11で御社の記事を拝見して以来、市販の1/10のコストで製作というコンセプト(元は故長岡氏の?)に賛同しております。私の現用SPは10″ウーハー&72リットル密閉箱の上に1″ソフトドームを乗せた自作2wayです。これに対してサブウーハーで50Hz以下を補強したいと考えておりましたところ、御社の知見から、無理に大口径を使用しなくてもこの帯域を扱うことができる見通しを得ました。今後、追加のパワーアンプ、チャンネルディバイダ、そしてサブウーハーと、製作すべきものがたくさん見えてきましたので、会社をリタイアした今からボケ老人にならずに済むと安心した次第です。
なお、弊システムの写真につきましては、雑な工作が露呈してしまいますのでご容赦ください。
自作ハイエンドスピーカー大百科事典
お世話様になります。製作記録を残す事は、今後の前進につながるので大切と思います。今後更なる発展する事を願っています。
追伸:12cmフルレンジを貴社のダブルバスレフ設計を応用して作成しました。ポート調整を念入りに行った結果最高の音質となりました。
大変参考になりました。
部屋とSPのセッティングと聴取位置に関する解説は大変参考になり有難うございました。音源をCDに変えてからず~っと試行錯誤を繰り返していましたが、漠然とした実感と一致する部分が多く有りセッテイングが非常に重要だという事を改めて認識しました。この大百科事典をもう少し早く見たかったと思うほどです。今回のレポートを参考にして、さらに気に入った音を手に入れる事が出来るように試行錯誤をして行きたいと思っています。
脅威のコストパフォーマンス❗️
音に関してはど素人ですが、過去に見よう見まねで3台ほどスピーカーを製作しました。B&Wの低音を聴いて今まで聞いていたのは濁った低音だったことに衝撃を受けました。それ以来、いつかはB&Wを買おうと考えていたところ音工房の図面に出逢い、1万円でしかも8センチフルレンジが300万円のスピーカーに勝つとは言い過ぎじゃないかと思いながらも作ってみようと思い立ちました。
出来てびっくり、その音の凄さに衝撃です。8センチの小型スピーカーからこんな音が出せるとは。期待していなかった低音もかなりスッキリしていてB&Wと並べて聴き比べしたわけではないですが、記憶と比べてもそれほど劣っていないような気がします。私のポンコツの耳では充分なレベルの音になりました。
大変なノウハウの無料公開に驚きました。
RPIとDACでハイレゾの室内楽を聞いています。手持ちの古いスピーカーとA級再生のできるアンプで聞いていますが小型の良いスピーカーに興味を持っています。木工の道具類は手持がありますので、公開頂いたノウハウを勉強させて頂き、自作に取り組もうと思っています。
自作に役立ちます。
大百科事典ありがとうございます。
まだ全部は見ていませんが、BHBSや曲げ合板など知らなかった項目もありました。
スピーカーの制作手順はとても参考になります。
私はDAC、プリとメインのアンプ、スピーカー(3WAY)を自作していて、
現在はPCオーデイオのノイズ対策やルームチューニングを主体に音質改善をしています。
生の様に自然で、演奏のニュアンスが良くわかる音を目指しています。
クラシックのコンサートに行き、ステレオの音と比較をしたりもしています。
最近はオーデイオの有用な情報が少なくなってきているので、助かります。
大変役に立ちました
こうじゃないかなと今まで考えていたことも書かれており、すべての部分について同意または勉強になりました。現在70歳半ばでこれから先のオーディオライフも先が見えてますがこの事典の内容に沿って楽しんでいきたいと思います。