自作ハイエンドスピーカー大百科事典 レビュー投稿フォーム
自作ハイエンドスピーカー大百科事典 投稿レビュー
スピーカーにもチャレンジしてみたくなってきました。
若い頃から現在の還暦に至るまで、紆余曲折はあったものの趣味としてオーディオを続けてきました。オーディオが当時のような活気を失せ、寂しい思いをしておりましたが、貴社のような存在が嬉しく楽しくレポートを拝見させて頂きました。私は(も?)アンチ既製品派でホーンスピーカーを中心としてシステムを組んでおりほぼ満足しているのですが、ルームアコースティックにはまだまだ改良の余地ありと思っております。貴社の音響パネルはリーズナブルで興味があります。巷のそれは、その材料からしても高価であり購入するのにはいつも二の足を踏んでおりました。(高級オーディオの名のもとに凄く高い値段を付けて販売しているということもオーディオを衰退させた一つの理由かと思います。)貴社のレポートを読み、久々にオーディオ熱が高まってきてセッティングを変更しようかと思っています。その際には貴社の音響パネルのお世話になろうかと思っています。また貴社の勧めるスピーカーにもチャレンジしてみたくなってきました。「軽小淡白」な現代、若い方達(いや、40代の方もか?)はイヤホンやヘッドホンでしか音楽を聴いたことがなく、本格的な、体で感じる音楽を聴いた経験がない人も多いかと思います。貴社がその機会を与える存在になってくれることを祈念しております。
スピーカーの図面を拝見してとてもワクワクしています。
非常に興味深い内容でした。
特にブラインドテストでは御社の製品がハイエンド機と互角に渡り合えるとは。
一度私も参加してみたいと思います。
私がオーディオに興味を持ったのは40年前。
新入社員の私が給料をはたいて購入したのが
DENONのレコードプレーヤーとCDプレーヤー
サンスイのアンプ
パイオニアのスピーカー。
子育てと仕事に追われて20年ほどオーディオから遠ざかっていましたが、
還暦も過ぎて時間に余裕ができたことから最近またオーディオに回帰し、
40年物の機械をいじって奇跡の銘録音10枚の中からまず1枚、
パッヘルベルのカノン・バロック名曲集を聴いてます。
(さすがにCDプレーヤーは最近買い換えました)
ところで、今一番興味を持っているのはスピーカーの自作です。
父が大工だったこともあって、木工細工はやってみたいことの筆頭。
スピーカーの図面を拝見してとてもワクワクしています。
もう少ししたら御社のキットを購入させていただいて、
スピーカーを組み立ててみたいと思います。
そのときはよろしくお願いします。
昔失われた大切なものを思い起こします。
70歳半ばになると身体のいろいろな所が衰えてきます。耳の衰えもあるとは思いますが怖いのであまり気にしないようにしています。このAudio(昔はHiFiと言っていました)趣味の元は10代の後半クラシック音楽にはまってしまい如何に生の演奏会の様な音を再生するか工夫しながら楽しんできました。誰もが経験する失敗や挫折そして小さな満足の繰り返しでした。私のモットーは出来るものはアマチユアイズムに徹し自分で作るということを第一にしてきました。
今はAudioという趣味が世の中でマイナーな扱いになり優れたメーカーが消えてゆき、必然的にAudioマニアも少なくなってきました。なぜかと考えると最大の要因の一つとしてAudioを食い物にした無責任な評論家が多すぎたと言えると思います。
各分野の評論家は色々いますが、その中でもAudio評論家は最低でクズだと思います。メーカーの太鼓持ち、提灯担ぎをして、“音”をボキャブラリー言葉で巧みに表現し多くの善良?なAudioファンを迷わせ、悩ませ、お金を使わせて・・・結果、まっとうなAudioファンは失望し、果てはAudioを衰退させてしまったと思います。2年ほど前に亡くなったSO氏はAudio装置を自分では買わずメーカー/shopに持ってこさせ、自分では作らず、長岡氏などの自作家を小バカにし“ハイエンドにあらずんばAudioにあらず”を言わんばかり・・・心が貧しくなりますのでこの位にします。
音工房Z様のAudioに対する取り組みはアマチュアイズムに溢れており、昔失われた大切なものを思い起こします。今の時代、大変貴重な存在と思います。
贈って頂いた“自作ハイエンドスピーカー大百科事典”に書かれている
オーディオの世界はこの主観的な情報だけをベースにした非科学的な言論がメーカーや雑誌社を含め幅を利かせ過ぎていると思いませんか? オーディオ製品の製作で最も重要なのは、科学的な測定やデータ収集を重視し、ブラインドテストによって聴感における効果を検証すること。
全くその通りと思います。
今まで音工房Z様から送って頂いたメールマガジンなどが起爆剤になり、もう一度Audioにはまり込みました。とりわけ“自作ハイエンドスピーカー大百科事典”の内容が大変濃く、これからじっくり自分なりに解釈し楽しみたいと思っております。
半世紀以上に渡りAudioを趣味として継続できたことは単に音の良し悪し云々より音楽を聴くことが好きだったからと思っています。
コンサート(国内外)にも以前に増して通い、家ではAudioによる音楽鑑賞に夜遅くまで浸っています。
音工房Z様には今後も大きな期待をして見守って行きたく思います。また、機会を見てメールを送らせていただきます。
有難うございました。
まとまりのない長文になりましたが取り急ぎ送らせていただきました。。
参考になる話もあったので、試してみたいと思っています。
すいません、自作とかやったことない素人です。
どうにも自分で作ろうというところまではいけず、ついていけない話が多かったです。。
あと、理論は分かるけど現実的に無理だなぁとか(パネルとか、小さいのをちょっと置いてみるのがやっとだったり。部屋が狭い&物が多いので。試す余地もないです。。)
インシュレーターの話など、部分的に面白い、参考になる話もあったので、試してみたいと思っています。
下流に比べると上流の差は小さい、というのは僕も個人的な体験から同感です。アンプとかDAとっかえひっかえするのも楽しいですが^^
自作の道に入るのはハードル高いですが、そのうち音工房さんの高い完成品を買わせていただこうと思っています。試聴会にもタイミングが合えば行ってみたいと思っています。
この度は貴重なレポートありがとうございました。
”楽しむ音を”への出発点
この度、貴重なノウハウを、3部構成の大作「スピーカー大百科辞典」として公開された大山さんの高邁で暖かい心には頭が下がります。何とお礼を申し上げたら良いのか、言葉が見つかりません。
完読にはもう少し時間を要しますが、すでに次なる自作へのヒントを幾つか頂いておりまして、大いに活用させていただいております。
音工房Zさんとのお付合いは、「100万円と3万円アンプのブラインドテストレポート」を拝見した2017年に端を発します。実験結果にも驚かされましたが、何よりも、課題に真正面から客観的な立場で取り組む大山さんの真摯な姿勢に大いに共感を覚えたのです。
折よく、当時、発売されていた、点音源Z600 Modenaのキットを求め、その加工精度の高さに目を見張り、わくわくしながら組立てし、完成後に聞いたその済んだ音の新鮮さに感動いたしました。
以来、音工房Zさんの完成品やキットの虜になっております。加えて、自作意欲にも火が着き、大小ユニットでバックロードホーンを主体に製作を重ねた結果、今ではこれらが二部屋を占拠するに至っております。
生来、不器用な私が、自作に踏み出せたのも、現在自作を継続できているのも、大山さんの、広汎で技術情報満載のレポートあればこそです。 これら無なくしては、自作を始める気は起こらなかったでしょうし、始めたとしても途中で頓挫していたでしょう。
現在、 Z―Trento用エンクロージャーの板厚を本来の24tから、18t か21tにするか決めかねています。2ペアありますので、2種類の板厚比較にも魅力を感じています。
勿論、音Firstを目指しておりますが、音を損なわない範囲での軽量化も重要因子となった年齢に達しているのが迷う原因なのです。
昨年準備したが未達に終わった、スピーカーの周波数解析を今年は完遂しようと思っています。自分で物理量を比較すれば、ひょっとしたら、何がしかの発見があるのでは?、との期待を抱いているのです。
「アンプのブラインドテストレポート」が私にもたらしたものは、 ”音を楽しむ”と言う素晴らしいプレゼントでしたが、これに止まってはいません。私にとっては、”楽しむ音を”への出発点だったのです。
更に、過去に疎遠だった分野への興味の連鎖を次々と誘発した、音に原点を置いた起爆剤でもあったのです。
例えば、私は、電気・電子工学分野は門外漢でして、避けて通っていたのですが、今では、牛歩ながら、守備範囲を広げようとしています。微かではありますが高揚感を伴っているのが我ながら不思議です。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
コストパフォーマンスの良いアンプ等を掘り下げて欲しい。
デジタル技術によるチャネルデバイダの利用でのサブウーハーの強化については、自分でも簡単に実現出来、デジタルとアナログ技術の融合の効果をスピーカシステムに適応するのに一番効果的な領域ではないかと,感じている。当該技術で超重低音が遅れなく出せるシステムが欲しい。
この領域を更に研ぎ澄ますために、スピーカ及びデバイダの推奨品の選択肢を広げ、それぞれへの相性と、コストコストパフォーマンスの良いアンプ等を掘り下げて欲しい。 リタイア爺さん設計で、且つコストパフォーマンスを意識して(中国の)適切なメーカに製造させた当該領域をカバーする関連商品群が発売されたら、是非自分に合うものを購入してみたいと思う。
ノウハウがぎっしり感動しました。
大変勉強になりました。収入も少なく、のめりこんだ40年前ごろから独身最後まで本気で、お金をつぎ込んで趣味を楽しんでいました、ホームページを見まして、又火が付きました。
Z800-FW168HRを自作しマックMA6800で聞きたい。現在はSPはマックLS330、セレッションUL8、どんな音でなってくれるか、今年中には何とかしたい。その間ノウハウを勉強して
役に立てたいと思います。
レポートもこれだけ膨大な量で、しかもノウハウがぎっしり感動しました。有り難うございました。
大変丁寧、詳細なレポート
大変丁寧、詳細なレポートで、今後詳細に読み込んで、少しでも実践しようと思います。ありがとうございます。
知りたい事を、わかりやすく、欲しい情報の核心を突いています。
知りたい事を、わかりやすく、欲しい情報の核心を突いています。ユニット数台とケーブル一本、今まで購入した物品より価値があります。今後共よろしくお願いします。
よく読んでというか熟読玩味(!!)しないといけないと思いました。
ありがとうございます。よく読んでというか熟読玩味(!!)しないといけないと思いました。暖かくなったら考えて見たいと思います。本当に役に立つ知識をありがとうございます。とてもいきなり飛びつけないと思いますが、参考にして心躍らせています。