Z800-FW168HR レビュー総合
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Z800-FW168HR お客様投稿レビュー
個々の音源の解像度がとても良く定位も良い。
加齢と共に高域の聴覚が低下してきているのでスーパーツイーターを追加して自分なりに耳に合ったチューニングを施して聴いている。
安価なスピーカーシステムだが音の抜けが良いのでイライラ感は解消されハイグレードの音質を楽しむことが出来る。
基本的に裸特性の良いスピーカーユニットを上手にチューニングされたスピーカーシステムだと思います。
使用機材の管球式メインアンプ
①300B(p_p)/ ②2A3(p_p)/ ③6CA7(p_p)/ ④KT88(p_p)
CD音源 / CD-RW901MKⅡ / 楽曲 BLОW UP
作りやすくて、力強くクリヤーな音です。
本体は5月に完成していたのですが、支柱と塗装に時間が掛かり、昨日全て完成しました。
支柱は12センチ角の建築廃材を使用してますのでかなり安定した佇まいになっています。
塗装は木部用ウレタンニス(オールナット)を2度塗りしただけですがソコソコの出来栄えです。
オーデオ歴は長い(50年)のですが、浅く、広く、自作が主てした。
現在プリメインアンプは山水AU-@607DR
CDプレーヤはDENON DCD-1650AZ
レコードプレーヤ YAMAHA GT-750
AM−FMチュ-ナ- TRIO KT-7X
何れも30年以上前のものです。
真空管アンプ(6L6シングル)は5年位前に自作したものです。
写真の縦型のスピカーは20年前位前に購入したものでスペックはわかりません、USAの会社が設計して中国で製作したものらしいです。ラベル有り
とても音域バランス良いです!
アンプ FX-AUDIO TUBE-01J (プリメインアンプ)にポータブルDVDプレイヤーに繋げて使っています。尚 スピカー端子が2組あるのを利用してマランツのAVサラウンドアンプのB端子にも繋げる様になっています。
小音量にしても音がボケないのでありがたいです。
かっこいいブックシェルフです
Z800-FW168HR(V2.7)制作しました。
完成度が高く非常に満足しています。
ウオークマンからヘッドホンアンプをつないでハイレゾ音源をヘッドホンで聴いていた時と同じ音が聴こえました
びっくりです。
ブックシェルフのスピーカーでこんな音がが出ることが驚きです。
高音から低音まで破綻することなくちゃんと聴こえます。
普段あまり説明書を読まないのですが、今回は熟読して塗装の動画もしっかり見て制作を始めました。
非常に説明書が分かりやすくて作りやすかったです。
つや消し塗装まで約2週間で自分としては一気に作りました。
内部配線時にはイーサプライで購入した回転台が非常に役立ちました。
思ったより重量がありスピーカーに事故があっても思い、ポート上に取手を付けました。
非常に安心して取り回しが出来ます。
また、フォステクスの16センチグリルがあったので取り付けました。
これでウーファの事故の心配はなくなりました。
現在の構成です。
ウオークマン NW-WM1Z
クレドール BCR-NWH10
ヘッドホンアンプ・DAC TA-ZH1ES (DAC プリアンプとして)
トライオード TRV-88XR
今回はもともと書斎でヘッドホンで聴いていた環境にアンプとスピーカーをたしてみました。
始まりは長岡さんでした。
FM誌が隔週で出るのを待ちかねて長岡さんの記事を夢中で読んでいました。
バイト代を使い込んでD-7、 JA-0506 と、どでかいシステムでオーディオにはまりました
最近はメインの部屋ではJBL S-4700 15インチで楽しんでいます。
定年後、音工房Zが気になりました。
先ずはZ800-FW168HR(V2.7)を作成しましたが、満足度はMaxです。
出来ればZ800-FW168HR(V2.7)をもう1台作り、所有しておきたいです。
Z701-FE168SSHP、 Z700-FE108Sol をSPと共に購入しましたがまだ未開封です。
未生産の2台の生産も楽しみです。
コスパ抜群
以下の構成でのレビューです。
・アンプ パイオニア A-70
・プレーヤー マランツ SACD30n
主ソースは、CD(Eagles ホテル・カリフォルニア)+HEOS音源、です。
NS1000M+【Z】パッシプサブウーファー+FOSTEX T90A の構成も並行して使っていますが、それより全体的にパワフルで繊細な音を出していると思います。
ただ、個人的な欲をいうと、もう少しメリハリのある重低音が欲しいところです。
そこで、Z505-Trentoを追加購入しようと思ったのですが、品切れ状態で購入できません。
Z505-Trentoにマッチしたサブウーファーの提供予定があれば、教えてください。
癖が無く扱いやすいですね
主に、軽音楽・映画・アニメを 自作パソコン→TEAC UD-301→Accuphase E-260 でドライブしております。SPは座卓の上に置くというニアフィールド状態なので皆様とは全然違うかもしれません。
(良い点)
・精密加工されていて全く修正加工の必要がありませんでした。
・価格は安すぎると思います。自分で買い集めたら材料代金だけで軽く超える。
・サイズが手ごろ。小さすぎず大きすぎず。
・今のところ音にノイズが無く、SPの位置が分からない程です。
・音に変な癖が無いので聞き疲れたりしません。
・サブウーファー(古いですが Pioneer S-W7)との繋がりが良く自然な感じです。
今までは KEF XQ-10 だったのでサブウーファーが頑張りすぎて音源が3カ所になっていました。
(今一つな点)
・合板そのままなので、うっかり上に濡れたものを置くと大変。気長に塗装できる人向け。
・部品だけなので、自作の経験がある人向け。特に電気回路を弄った経験が無いと難しい。
・回路図等が無いので、SPユニットの説明書やサイトの写真を参考にする必要があります。
・単体では低域不足。16cm と言っても低域に特化した代物では無いので期待しない方が良い。
我が家のメインシステム(JBL S4700)は殆ど奥方がテレビを観るのに独占しており、不満に
なっていた所です。当システムはサブウーファーと組み合わせれば扱いやすいので満足できる
製品です。
狭いアパートでも気兼ねなく聞ける
勤族なので常にアパートの一室で隣に遠慮しながらオーディオを楽しんでいます。
今までZ601(V2)/Z-Modena-MK2のピアノがとても綺麗に鳴るのでかなり満足していました。より良くModenaを聞くためにボリュームを上げたいのが非常に悩みどころでした。今回、妻に頭を下げ1年分の小遣で買ってもらい、ようやく3年目の念願成就!! 塗装に手間取り音が出るまで2か月たちましたが塗装動画セミナーのおかげで艶消し塗装で大満足です。
さて、Z800-FW168HRの音出しですが・・・その前にエージングから始めようと思いとりあえず床に転がして試しにノートPCから音楽を鳴らしてみたところ・・・あれっ!!
鳴らしているのは確かに床に転がしたZ800-FW168HRのはず、でも奥の空間から聞こえる。しかもこんなに小さな音量なのに。エージングの時間がもったいなくそのまま聞き続けました。本気でレビューしたくなる程に心が躍りました。
この40年間、2~4万円前後のスピーカーを10種類ほど音工房zさんのも含めて作りました。でも、ピアノやギターが自然に聞こえる(木や硬い紙の感じが無い)スピーカーにようやく出会えた感じです。
日中の中音量はもちろんの事、ボリュームをかなり絞っても物足りなさは感じません。今も隣人に気にせずこんな時間まで音楽に酔いしれています。今日はもう一杯おかわりかな・・・
システム構成:
テレビは5.1chで、
【SONY】STR-DH590
【Z】Z800-FW168HR
(フロントLR2台)
【Z】Z601(V2)+【Z】Z-Modena-MK2+【Z】スーパーツィーターキット
(リアLR+センター3台)
【FOXTEX】FW305+75ℓバスレフ
(ウーファー1台)
音楽を楽しむ時はZ800-FW168HRだけにしてPCからSpotifyをかけています。
小さな筐体に詰め込まれた雄大で生々しい音
組み立てでのトラブルはなく、つや消しラッカー塗装も終わって音出しをしました。組み立て上の工夫は以下3点です。
1.ネットワークは外に出してディジタルフィルタでのマルチアンプ駆動を導入しやすくしました。
2.ネットワークの半田付け部は圧着スリーブで圧着後に念のために半田をつけました。
3.ウーファーの開口部を厚さ18mmの範囲で内側にホーン状に広げるとともに、角をなくす桟を追加しました。
リスニングルームは、12畳の洋間でスピーカー側の壁面は音響パネルを多用しています。
再生装置は何れもDENON製でCDプレーヤー:DCD2500NE,プリメイナンプ:PMA-S10IIです。
まず音の印象は16cmの口径にもかかわらず雄大な低音が再現できることです。そうはいえ大植英次の「火の鳥」冒頭のグランカッサの再生ではさすがに苦しいところですが、一般的なオーケストラやJass,Rockでは不足を感じません。
次に特筆すべきなのはギターやボーカルが生々しく再生できる点です。ホテルカリフォルニア(ライブ)ではこの点が際立っていました。まだまだ調整すべき点が多く残っていますのでエージングと共にダクト長の調整や音響パネルの配置など追い込んでいく予定です。
音工房Zの皆さんありがとうございます。
プリメインアンプはLUXMAN L-595A LIMITED、SANSUI AU-D907Xなど。プリアンプは安井氏のアナログ式(オーダーです)と真空管自作アンプ。パワーアンプはTUBEWORKSの300Bシングルと6CA7のPP。CDは YAMAHAのS-1000。DACはTEACのUD-505です。
このスピーカーに出会う以前。フォステクスのHPを見る度にこのツイーターとウーハーを使ったスピーカーを作ってみたい。しかし、箱はともかく相当レベルの高いネットワークを組まないとせっかくのユニットが台無しになっちゃう。だから素人の私は指をくわえて眺めているだけでした。
大山さんと音工房Zの皆さまのお陰で素晴らしいスピーカーをしかも安価で我が家に迎える事が出来ました。感謝です。本当にありがとうございます。
音は透明な中高音と芯の太いしまった低音。バックロードホーンじゃないので音の余韻は感じませんがクラッシックでもジャスでも何でも来い!万能です。あえて申し上げれば、素晴らしい音はあくまで予想の範囲内。それを超える驚きや感動には至らなかった。期待はどんどん膨らんじゃいます。ごめんなさい。
初めての2ウェイスピーカーです
Z800-FW168HR組み立て記
組み立て
仕事の合間に組み立てたので、組み立てに1か月かかってしまいましたが、やっと完成しました。
精巧なパーツと木工用クランプにより、すんなり組み立てることができました。
木工用クランプで締め上げるとボックス中央部の締め付けが甘く若干隙間があるので中央付近に10cmx5cmのコピー用紙6枚を挟み、中央部を押し付けて隙間ゼロにしました。
はみ出したボンドは直ちに濡れ雑巾で拭き取りました。
音出し
音出しの慣らし運転をして2週間が過ぎました。
いろいろなジャンルの曲を聴いています。
我が家の従来の2アンプ3スピーカーシステムとは異なるサウンドです。部屋も14畳間ではなく6畳間に設置したので音が変わるのは想定の範囲です。
14畳間では曲目によっては低音や超高音に物足りなさを感じますが、6畳間のイージーリスニング用なのでこれで十分です。
6畳間ではSTAXのコンデンサーヘッドホンを常用していますが、これからはZ800の出番が増えるでしょう。
この2ウェイスピーカーはバイワイヤリングなので、バイアンプで2つのスピーカーを鳴らすことにチャレンジしたいと考えています。
2022年12月15日