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Z101 お客様投稿レビュー
期待通りの音質向上。見栄えも満足!
中学2年からオーディオにはまった定年おやじです。
製作初日、午前中にヤスリがけと乾拭き木屑粉清掃で約45分、午後からの組立に備えます。この乾拭きがほこりが舞って地味で一番大変な作業かもしれません。
購入したクランプが4本のため作業を分割して3日間/1台で組立ました。
1日目.底板と側板(左)をクランプ4本で接着。最初は扱いに慣れていなかったので側板(右)と天板を仮組した状態で行いました。(2台目からは板材同士のみ)
2日目.側板(右)を接着。
3日目.天板の接着はクランプ4本をかけ直しながら4工程(各5〜10分)で行いました。
①左右両側をスコヤで直角確認しながら2本づつで固定→②左側を4本で固定→③右側を4本で固定→④再度、左右を2本づつで直角確認して固定して1日放置。
最後に仕上げのヤスリがけをして丁寧に拭き上げ完成しました。
かけ直し作業の繰返しで汗ばむほどでしたが4本で増し締めするとボンドがにじみ出てくるので効果はあったかなと思います。
音質は期待通りで低音域の分解能と押し出しが良くなり、女性ボーカルも特に不満はなかったのですがつや感が出て落ち着いた感じになりました。
また見栄えもバーチの木目がきれいで目の保養にもなっていて大満足です。
写真の通りリビングの間借りオーディオでセッティング最悪ですが少しでも音質向上を目論んでホームセンターのパイン集成材の自作バラックを何とかしたいと思っていました。
Z101はw600×d450で寸法が同じだったのでそのまま置き換え出来るほぼ唯一の選択肢でした。ただ重量が機器類を含めると80kgくらいになることが分かって、土台のソニー製サウンドファニチャーも丈夫とは言え心配になってきたので余った集成材でガラス扉ラック内側の側板の寸法に合わせて補強板を作り組み込みました。
まだ集成材が余っていたのでラックの幅と奥行きに合わせてCDラックも4台作り、約120枚が収まり、ここでもクランプとスコヤが活躍しました。これからもDIYで出番がありそうです。
今後は何とか床スペースを確保して3段 ラックで上にレコードプレーヤーを復活させたいと妄想しているところです。
この重量感と安心感が音に正比例でしょうか?(^^)
既に上下二段セットを購入し使用しておりましたが、今回中段を追加しました。
ツインアームのレコードプレイヤーで良いのが見つからず、とうとう、2台にしたためです。
三段重ねともなると耐震性が心配でしたが、加工精度がすばらしいこともあってガッチリのまったく問題ありませんでした。ただ、大山さんのお勧め落下防止は取り付けました。
見た目重視で選びましたが満足です。
音工房Zさんのスピーカーやスタンド(全て塗装無し)と見た目を揃えるために購入しました。想定通りの仕上がりに満足です。振動の影響を気にする様な高級な機材を持っていないので、音質の改善についてはコメントできませんが、このしっかり感は多分効果があると思います。
耐震目的で購入したが、音質も改善した
今まで中古のキッチンラックをオーディオラックとして流用していたが、地震時の安定性に難があり、Z101(上下2段)を購入し交換しました。
重量もあり安定性は抜群です。ラック下段にパワーアンプ、上段にCDプレーヤーを置きました。更にその上に自作ラックを載せ、プリアンプとチューナを設置しています。
ラック左右の密閉型スピーカの高さ約80cmとほぼ同じ高さで、見た目バランスが良く気に入っています。
さて、音質です。
驚いたのはチューナの聴感(当方はNHK-FMの「Best of Classic」がお気に入り」)が明らかに良くなったことです。
但し、CDは元々音質に満足していたので、さほどの違いは感じませんでした。
なぜFM音質が改善したのか??
よく分かりませんが、恐らく左右のスピーカの間にデッドなラックを置いたので、左右の音のセパレーションが改善したのかな…と勝手に思っています。
お陰でFMの聴き流しが増えました(笑)
購入して良かった。この重さでは共振のしようがないと思います。結果音が良くなりました。
【Z101オーディオラック】
「長岡鉄男先生」という文字を音工房Zのサイトで発見してから小学生の時、長岡鉄男の著書を興味深く読んでいたを思い出しておりました。
漸くサラリーマンの第一線を退き、割と時間の取れるサラリーマンの余生になったので趣味を充実していく構想を練っております。
完全にリタイヤしてからじっくり貴社のハイエンドスピーカーに挑戦する前に手始めにという考えのもとZ101オーディオラックを購入しました。
購入して再確認できたこと、気づいたことは下記の通りです。
1.本当に重い。これでは共振皆無。
2.高精度の裁断で組み立てしやすさ抜群。
3.サポートの動画、レポート等のコンテンツが充実。
4.今後の目的であるハイエンドスピーカー購入の予備調査、体験として最適。
5.誠実な商品作りを実感できました。
Z101オーディオラックを説明しているサイトを読み返すと内容すべてが納得できます。
現在何度も動画、レポートを見て塗装の技術を理解しているところです。夏休みを使って塗装にチャレンジするのが楽しみです。
但し、一度セッティングしたオーディオを外し、この思いラックを持ち上げるのは苦痛ですが。。。
今後も、長く音工房Z社とお付き合いができそうです。ありがとうございました。
音がとてもクリアになり、低音の迫力も増しました。
音工房Zさんで初めて購入したキットです。
市販のオーディオラックは値段が高く、デザインもイマイチのため二の足を踏んでいたのですが、工作には多少自信もあったので、モノは試しと購入しました。
組み立て工作の取説は市販のプラモデルに比べると組み立て手順が若干不親切ですが、木工塗装は動画がとても親切で参考になりました。本格的に行うのは初めてながら、水性塗料のポアーステイン、サンディングシーラーで綺麗に仕上げることができました。
さて、本当にラックで音が変わるか。
とてもドキドキしましたが、音を出してみてびっくりしました!
音がとてもクリアになり、低音の迫力も増しました。
なんで?という疑問は、一聴に如かず。
プレーヤとアンプの共振どうのこうのがどこまで音に影響するかまでは物理的に分かりませんが、とにかく変わるのです。
さらにラックの一番上にBGM用としてソニーのBluetoothスピーカの SRS-X9 を置いたのですが、
こちらも音がよりクリアで、力強く変わりました。
ケーブルや電源を変えるより、まずはラックに投資してみてはいかがでしょうか。
4万円弱はとてもコストパフォーマンスが高いですよ☆
かつて使っていたラック、ヤマハGTRと比べてもZ101は全く遜色なく、むしろ実用的で満足しています。
オーディオがブームだった70年代後半に学生時代を過ごしました。
仕事にかまけ当時そろえた機材も引っ越しの度に散逸し、気がつけばミニコンポで暮らす身に。
そこへ「100万円vs3万円のアンプ対決」の記事がネットで目に留まり、辿って御社HPに行き着きました。
眠っていたオーディオ熱がよみがえり、上限20万円と決めてシステムを構築。まさに3万円代のアンプから再スタート。
かつて使っていたラック、ヤマハGTRと比べてもZ101は全く遜色なく、むしろ実用的で満足しています。
ターンテーブルを乗せる方には、このくらいの重量が無いと安定感が得られないでしょう。
上段の棚板は自作しましたが、オプションで取り付けられればなお良かったです。需要はあると思います、ご検討ください。
この重量感が、出てくる音に正比例でしょうか?(^^)
大山さんからのメールで「かなり重いので…」と、ありましたが、まったくそのとおりでした。
この重量感が、出てくる音に正比例でしょうか?(^^)
今回、欲張ってZ101とZ102の二つを注文したので自室は超満員状態でしたが、ラック(Z101)を一個作業台にして、割と効率よく組みあがりました。
その後、梅雨に入ったため塗装に手間取りましたが、素人ながら、結構うまくできたのではと思います。
これも、高精度の素材加工があってのことですね。ありがたい世の中です。感謝感謝
写真でも分かりますように、床からの埃を嫌って、事前に「足」を自前で作りました。実は、商品の到着前に出来上がってました。
また、同様にスタンド(Z102)も、しっかりとした高剛性な仕上がりとなり「購入してよかったなあ」と思います。
因みに「Z601-Modena」も、滑り込みセーフで購入できたので、新たな「自作道」にトライしてみます。
梱包もきれいにされていて開封してもくずれもなく完璧でした。
1.カット精度は今回もバッチリです。
Z700より組立て安く出来上がりも満足できる出来でした。
2.梱包もきれいにされていて開封してもくずれもなく完璧でした。
3.組立てて2週間ほどたちますが低音がまるまるもりもり出てきました。
ツイータは3.3+2.2の5.5μFで繋げてますが他につかっているD55もびっくりの解像度です。高解像度でうもれていた小さな音をきっちり再生してくれます。AV用に、もう一セット欲しくなりました。
4.メールサポートも今回も迅速で親切丁寧に対応していただき大満足です。