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Z701-OMMF519 レビュー総合

3.8
Rated 3.8 out of 5
3.8 out of 5 stars (based on 4 reviews)
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Z701-OMMF519レビュー投稿フォーム

Z701-OMMF519 お客様投稿レビュー

雑誌の付録でこれだけの音が出たらコストパフォーマンスでは圧倒的な勝利です。

Rated 4.0 out of 5
2020年1月12日

いつも御社のメルマガを読んでスピーカーを購入させていただいたり視聴会に参加させていただいたり、今まで一人で楽しんでいたオーディオの世界が広がってとても楽ませていただいております。

さて今回は、2019マークオーディオ専用MDFキット(名前がないのが惜しいです)を聴かせていただいての感想です。

結論から申しますと、Z701-Modena(V3)よりも数段よかったです。Z701-Modena(V3)は私が使っているスワンa+FE108solに比べると中高音が物足りなく、同時期に買った2018年マークオーディオユニットをZ701-Modena(V3)に取り付けて試してみていたのですが、この組み合わせも全体のバランスが悪くてやはり専用に作られた箱でないとダメなんだなぁ・・・と思っておりました。

今回は、あの高音がきれいなマークオーディオユニットとZ701風バックロードホーンということで期待大で購入させていただきましたが、今回はかなりスワンa+FE108solに迫る音質でこれはすごいと思いました。雑誌の付録でこれだけの音が出たらコストパフォーマンスでは圧倒的な勝利です。

これからじっくり聴いていきたいと思いますが、このスピーカーは私の可搬式のサブシステムのスピーカーとして使いたいと思います。(ホームオーディオで聴く楽しさを知ってもらいたくて友人や実家などに持って行ってBluetooth付激安中華デジタルアンプで鳴らしたりしています)

こういった低価格の高音質スピーカーを今後ともたくさん出していただきたくよろしくお願いいたします。

鈴木 賀晴

8cmユニットの低域の量感は十分だと思います。全体的に良く鳴っていると思います。

Rated 4.0 out of 5
2019年10月26日

19年版マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーをMDFバスレフキットの箱から移し替えました。

8cmユニットの低域の量感は十分だと思います。全体的に良く鳴っていると思います。

試聴会で聞いた時より音が大人しい気がしますが、アンプやソースや機器の違いにもよると思いますので、これから聞き込んでいきます。比較の対象はJBLの4311ですが、音源を選びシングルコーンの良いところを引き出したいと思います。

Z701-OMMF519について

木材のカット精度は良いのですが、正確な組み立てが大変難しいです。

組立方の写真のようなクランプを持っているユーザーはいないと思いますし、一回しか組み立てないので、カットしただけではなく、簡単に高精度に組み立てられる工夫が必要だと思いました。

側板にバッフル板や天板などの位置を規定するものが何も無く、ボンドをつけてクランプで固定するだけなので、クランプを掛けるまでにズレてしまい、位置を決めてやっと固定してもボンドが乾くと少しずれが生じていました。

改善策として、たとえば、側板の外周と正面バッフルと上下の天板との接着部分には、1~2mmほどの板厚の分だけ削り落としをしていただければ内側へのずれが防止出来ますし、強度や密閉度も向上すると思います。音道板の部分についても同じように思いますが、被せる側板の余裕に難しさを感じます。私は到着から組立を始めるまでに10日ほどかかり、フロントバッフル板に少し反りが少し生じていましたので、フィンランドバーチの反りの対策にも有効だと思います。2箱目の制作では千枚通しを数本使い内側へのずれを防止しました。

完成後、見た目がただの箱みたいで面白くないので、正面の左・右の側板の切り口部分をR状にカンナで削ってみましたら、横から見てもフィンランドバーチの切り口の美しさが見えてきました。また。正面と天板を仕上げ鉋で薄く削ると艶のある木目が出てきて、見た目が美しくなり大変Goodでした。塗装が要らない感じなので、白木用ワックスで汚れを抑えたいと思います。

 フィンランドバーチは木質がもろいようですので、逆目に削ると崩れてくる場合がありますので、少しご注意ください。

イソヌマ ノブオ

特徴であるユニットはフルレンジで聴きやすい音で聞き疲れしません。

Rated 5.0 out of 5
2019年9月20日

今回の購入は雑誌付録?のマークオーディオ2019のスピーカーユニットのエンクロージャーを探していたところ、早々に私のお気に入りの音工房zさんが開発を表明して頂いたので購入させていただきました。

2018版のユニットは購入していなかったので単純に私の趣味の曲と以前の購入した音工房zさんのスピーカーの聞き比べとなってしまうことをお許しください。まず構成としては突き抜ける高音の再生を願ってすべてのユニットにスーパーツイーターを入れております。z700-fe168hr にfostexのツイーターt900aとz505Trentoのa構成, 今回購入のZ701ーOMMF519とアマゾン購入のスーパーツイーターキットのb構成、z700-108solのユニットはfe108Σにta90aのc構成,以上3通りとなっています。

かなり主観が入りますが写真には入っていませんが、ソフィソナントのスピーカー切り替え機で音圧調整をしています。ただ、私のオーディオルームは6畳の洋間なので反響の影響等悲しいかな分かりかねることもございます。

好みとしてはa構成が一番気に入っています。理由は万能だからです。クラシックよし、女性ボーカルよし、ロックのスピード感よし、クロスオーバーポイントはどこに持っていくか好みによりますが、これでムンドルフのコンデンサのネットワークにしたらどんだけのものになるんだろうとワクワクしますが、結構お気に入りの構成です。さて今回購入のZ701ーOMMF519ですがやはりお得意のバックロードホーンで気に入りました。スピード感は感覚としてはmodena より私好みです。高域と中域の量感はたっぷりとありそれでいて綺麗で、またバックロードホーンのロックのドラムのスピード感は苦手とのイメージが払拭される位早いと思いますよ。

特徴であるユニットはフルレンジで聴きやすい音で聞き疲れしません。ここに関してはa構成に勝っています。それでいて聴きやすい低域もありこのユニットでエンクロージャーを改造させれば私の好みではユニットが高域中域が綺麗で箱の中低域のクロスオーバーポイントを極めれば100万円を3万円で提供するというコンセプトに合うものになるのではと思います。c構成についてはこれはこれで音のバランスがよく気に入っていますが今回はZ701ーOMMF519についての評価なので割愛させていただきます。

私は本当のマニアの人から見たら大したことない趣味の人くらいですが、万人受けでオーディオの敷居を下げるスピーカーとしてはちょっと音楽を聞くという人にも財布に優しく音はうん10万円のスピーカーより良くて最高だと思います。しかしユニットの供給が限定版ですもんね。

今後のご活躍楽しみにしてます。

TY

ダイレクトな音がしました。トランペットがよりらしい音が出ました。

Rated 2.0 out of 5
2019年1月12日

1.組立について

①接着剤は「フランクリン 木工用接着剤 タイトボンド オリジナル 16oz 」を使用しました。

②吸音材は無しの箱設計とありましたが、独断で自作の球形風船を2個入れています。

③スリット2箇所に、これも独断で補強したく2.5mm厚の小片ベニア板を入れています。

2.試聴

①ダイレクトな音がしました。トランペットがよりらしい音が出ました。バイオリンもザワザワした感じも聞こえ今まで感じなかったらしい音でした。(今聞いているトールボーイはPioneer S-A7ですが、中はさわりまっくています。吸音材は全てだし、球形風船を数個入れたり、配線・ネットワークを触っています。ウーハー2個あるうち下のウーハー付けたり外したりする内に上のウーハーが下のウーハーを直撃し、ケブラーコーンから1万円/個前後の紙コーンウーハーに左右とも2個ウーハーの内下1個交換していました。音はウエストリバー10wパワーアンプを基板以外触りまくっている途中ですがスピーカの前にテッシュを被せた感じの音でこれもありと満足していました。ところが今回のスピーカーと比較するとあまりにも鮮度が無いことを思い知らされました。トールボーイは靴の底から足の裏の痒さを掻く感じに聞こえました。そこで紙コーンウーハーを 大昔自作していたカーボン製補強を入れたコーンのスピーカに交換しました。中音から高音の透明度が上がりました。低音もしっかり押し出されてよりスケールの大きなスピーカに感じられるようになりました。紙コーンは耳への当たりが良いことと耳障りが無いものの音を汚している部分が大きいように思います。コーンの周囲を触っても歪みにくいスピーカに憧れます。カーボン製コーンはピーク音が出やすく嫌煙されていて見かけませんが熱望する者です。現状トールボーイはゆったりとした音で、音・音圧に当たってより気持ちよく聞ける状態です。音の評価にF特がありますが、音圧エネルギーのF特もあるように思います。)

②高域音にピークがあり箱の下に10円玉を2個置いたり、5項目ほどさわりピークを抑えてきました。全域にわたり澄んだ音でコーンの剛性が高いことが分かります。ただもう少しゆったり聞けるなめらかな音圧であるとストレス無く聞けると思いますが一番のストレスはお椀を被せたような音でマークオーディオのカーブしたコーン形状の影響でしょうか無くなりません。ジャズテイクファイブのシンバルの音でトールボーイとの差を大きく感じます。

TY